理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    _SL1500_



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです
     

    今日久しぶりになんの予定もないフリーダムな休日だった管理人。
    暇な時間を利用してネットでウインドウ?ショッピングを楽しんでいたところ、
    そういえば最近ずっと使ってるモバイルバッテリー(ダンボーくん)がへたってきたなぁ
    ということで、とりあえず大容量のモバイルバッテリーで検索していたのですが、
    そこで素晴らしい商品が目に入ったので、今日はその記事にしたいと思います。

    それが
    ACコンセントにもなる大容量モバイルバッテリー!



    商品ページを見ますと、こんな感じの出力になっているようです。
    _SL1500_

    簡単に出力端子をまとめると
    ・DC出力
    ・USB出力3つ
    ・懐中電灯(出力かはわかりませんが、放電するという意味で)
    ・AC出力ポート

    という感じ。

    んで、この中でUSB出力とか、懐中電灯とかは既存のモバイルバッテリーでも時々見かけるものだったので、あまり気にはならなかったのですが、

    AC出力


    そう、理系男子垂涎の持ち運びコンセントですよ。
    こいつだけはガジェット好きの心を無性にくすぐるのです!

    蓄電容量24000mAとでかいのはもちろんですが、
    持ち運びのコンセントとして使える!
    というのが素晴らしいですよね。

    おそらくですが、そこまで大容量のものは使えないということは覚悟しています。
    (ドライヤーとか電子レンジとかは当然無理だよね、、、)
    ですが、電気スタンドやPCの簡易的な充電はレビューを見る限り可能なようです。

    重量は少々重く、レビューの方は640gと書いておりました。
    ただ、これ一つ充電しておけばいざという時しばらくは電気のリソースに困らない。
    さらには外出先での急なPCなどのバッテリー不足にも困らなくなるというのは嬉しいですよね。


    あー、
    こういう面白商品があるから密林探検(amazonを見るだけですが笑)
    はやめられないんですよね。

    というわけで、今回の記事はコンセントとしても使えるモバイルバッテリーでした!


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    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    実は最近、かなりの頻度で出先でブログを書くことが増えてきました。
    よく利用するのは喫茶店に設置されているフリーWi-Fiやホテルなどで使うことのできるWi-Fiなのですが、

    ついこの間田舎に旅行をした時に悲劇は起こりました。

    そう、都会ではごく一般的でないことの方が少ないようなWi-Fiですが、
    田舎ではそんなルールは通用しないのです。

    現に私の実家でも周辺にフリースポットなんか一つもありません。

    また東京でも、Wi-Fi飛んでるだろうな〜なんて軽い気持ちで入った喫茶店にまさかの設置がなく、
    結局携帯のテザリングで容量を食いながら使った。
    という経験がある方は少なくはないのではないでしょうか。


    というまあ、完全に最近の私の不満からなのですが、
    ポケットWi-Fiが無性に欲しくなってきている今日この頃。

    同じ悩みを持っている方のために、今回はポケットワイファイの記事にしたいと思います!

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    ポケットワイファイ最大のメリットは?

    これはもう言わずと知れた部分なのかもしれませんが、
    ポケットワイファイの最大のメリットは

    「工事いらず」「外でも使える」「マルチデバイス対応」
    computer_suit_woman

    というところでしょう。
    契約すればすぐに使えて、いつでもどこでもインターネットをすることができる。
    パソコンだろうがスマートフォンだろうがゲーム機だろうが、
    なんだって外でインターネットの恩恵を被ることができるというのは非常にありがたいことですよね。



    じゃあポケットワイファイを使う上で
    有名なキャリアはどこじゃい!


    ということでリサーチしました。

    やはり最大手で人気なのは

    WiMAX


    のようです。(上のバナーをクリックすると詳しいページが見れます)

    かなり広告などでも見かける名前ですよね。「ワイマックス」。
    何がすごいってギガ放題プランは無制限で使い放題ってところです。

    外で動画視聴したい。大容量ファイルの送信を行いたい。
    となってくると、テザリングではかなり通信料が心配になってきますが、
    4千円台でそんなストレスから解放されると考えるとかなりお安い感じがします。

    現にこの価格は、キャリアの携帯電話で大容量プランを契約するよりも断然安いので、
    動画ばんばん見たい!外でパソコン使いたい!
    って方なら超オススメです。




    次に面白そうなのが

    Yahoo!Wi-Fi


    (上のバナーをクリックすると詳しいページが見れます)

    こちらは低価格で使えることが最大のメリットのようです。
    一円でも安いWi-Fiを買うなら!
    と銘打たれているだけあって、現在最安値のプランは二千円弱で使えるようです。
    ただ、最安値プランでは月間利用が5GBなので、大容量で使いたい方は左のバナーから上限なしのプランを選択するといいかもしれません。

    大容量プランの特徴としましては、まず月の利用は無制限であることに加え、
    三日間で10GBまで制限なしでぶん回せるということです。

    三日間で10GB超えたら制限はかかってしまうものの、
    現在私六角ネジは自宅のワイファイでも一週間で2GB~5GBほどの通信料しか使っていないので、
    実質ほぼ使い放題と変わらないと思います。



    ということで、
    今回の記事はポケットWi-Fiについての記事になりました。
    実際私も近いうちにこのどちらかを契約してレビューしようと思いますので、
    その時はまたよろしくお願いします!

    インターネット


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    最近はデバイスの進化も一時ほどの勢いはなくなって、
    スマートフォンというデバイスもある程度の完成をし始めているように感じます。

    VRやARなど革新的な技術は登場してはいますが、
    いまだどれもガラケーからスマートフォンに移行してしまうような大きな技術革新かというと、
    まだそうは感じられない現状です。

    ということで、世界中で研究されていたり、
    話題になったりしている今後のデバイスを取り上げつつ、たまにはまったりと考察系の記事を書きたいと思います。


    インプラントデバイスか!?ウェアラブルデバイスか!?
    筆者六角ネジの勝手な未来のビジョンですが、デバイスはより人間の体に近い部分に入り込んでくるのではないかと思います。
    GoogleがGoogleグラスの動画を上げたときに、世界中で動画が流行したのを機に、私はそう感じています。

    公衆電話でつながっていたポケベルから、
    誰もが電話を持ち歩く携帯電話へ。
    そして現在、より情報通信や相互コミュニケーションに特化したスマートフォンが円熟してきている中で、
    今までは「繋がる」というテーマで進化してきたデバイスが、
    今度は「常に」というキーワードで進化していくのではないかと感じます。

    具体的には、Googleグラスやアップルウォッチ、
    最近ではコンタクトレンズにディスプレイを埋める研究も見かけました。

    いつでもデバイスとつながっており、どんな時でも使える。
    手で捜査している現状から、言葉や思考で操作する。

    まさにデバイスは人体に密接な関係を築いていくに十分な理由が私の中では出そろってきております。

    そこで、私は今後二つの方向性でデバイスは進化するのではないかと思います。
    一つはウェアラブルデバイス。
    人体に近い部分にいながらも、着脱可能。
    操作は思考などの直接的なものではなく、言語やジェスチャーなどの媒体を通した間接的になると考えられます。

    もう一つはインプラントデバイス。
    思考や血圧など人体の機能に直結したデバイスで、より直接的な操作、取り外しの困難さなどがあります。

    実際どちらのデバイスが主流になってもおかしくはないと思うのですが、
    一般的にインプラントデバイスはかなり嫌煙されがちな分野ではないかと思っています。
    自分の体の中に機械を埋め込んで、機械の故障とかで体にも不調出たりするんじゃない?
    とか、結構怖い印象は多いですよね。

    ただ、よく考えると常に体内に健康診断装置があれば、
    重大な病気になった瞬間にその異変を告知してくれたり、などのメリットも大きいので、
    いかに安全なデバイスを作成できるか。
    どれだけメリットが大きいデバイスが作れるか、という観点からの研究が求められるでしょう。

    一方ウェアラブルデバイスに関しては、自由度は低いですが、かなり安心感は違います。
    身に着けるものですので着脱は自由。
    常に使うことのできるスマートフォンと考えれば、これだけで十分のような気もしてきます。
    ただ、人体にかかわれるレベルはスマートフォンとほぼ変わりなく、
    病気の発見などはいまだ精度が低いままです。

    現在双方とも倫理的問題や技術的問題の関係でいまだ実用には至っていませんが、
    登場したら社会は大いに変わることは間違いないでしょう。

    理系男子としてはこの進化をぜひとも自分で触って感じたいので、
    早く開発してくださ~い!

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