理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。




    のぱそ
     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    私のブログをいつも読んでいただいている方にはすぐわかることかと思うのですが、
    私はパソコンが好きです。
    とりあえず新しい機種が出たら触りに行きます。
    金銭が許す範囲であれば実際に自分で購入して使います。

    そんな私のパソコンライフの中で、
    最もウェイトを占めている活動が、中古パソコンショップ巡りです。

    実は今ブログを執筆しているのはレノボのX230というノートパソコンなのですが、
    これは数か月前に中古ショップでかなり状態がいいものを3万で購入しました。
    x230

    発売当時の価格は10万を超えていたので、かなりお安くなった買い物となりました。

    ただ、実際には使用感はほとんどなく、
    本体に目立った傷はなし、キーボードの文字の擦れもなし。
    すべてのボタンやポートが正常に機能しています。


    搭載しているCPUはi5-3320M。
    ベース周波数は2.6GHzでターボブーストで3.3GHzです。

    RAM容量は4GBで販売されており、現在8GBに積み替えを検討中。
    4GBの状態ですと、ブラウザを開いて音楽ソフトを開いたら使用料は70-80%を超えてきます。
    メモリ

    CPUはかなり遊んでいるので、使用方法にメモリ容量が追い付いていないという状態です。


    とまあ長々と私の最近買った中古パソコンのことを書いてしまいましたが、

    今回の記事の本来の目的は最近思った
    「中古パソコンを買う上で注意すべき項目」
    にしたいと思います。


    1:キーボードやポートが動作するかを確認する。
    キーボード

    当然のことですが大切なことです。
    中古ではUSBを間違えて逆にさしてしまったときや、刺した状態でぶつかった、
    などのトラブルによってパソコン側が故障していることが少なくありません。

    ポートにかんしても、有線LANポートは最近使用されることが少なく、長年の未使用によってほこりがたまっていたり、
    ポート接合部分が錆などによって劣化しているということがあります。
    そういったことを踏まえて、キーはなるべく押してみて確認する。
    ポートに関してはお店に許可をもらって接続テストを行うなどするといいでしょう。





    2:OSはどうなっているかを確認する。

    OS
    中古パソコンの多く、体感90%はデータがクリーンされています。
    またOSに関してもwindows7で発売されたものが、中古に落ちる際に業者でwindows10に載せ替えられた。
    ということが起こります。
    基本的にバージョンアップしてくれているといいのですが、
    苦手なOSやほしいと思っていなかったOSがインストールされてしまっている場合は困りものです。
    私は実際の使用経験からwindows7と10は使えるのですが、どうしても8のUIになれることができません。

    発売当初はwindows7で売られているからと言って、確認せずに購入したらwindows8だった!
    なんて失敗をしないためにもOSの確認はしっかりと行ったほうがいいでしょう。





    3:パーツ交換は行っているか。

    hdd
    これに関してはあまり期待するのはよくないのだとは思いますが、
    中古販売店の中にはHDDをSSDに換装してくれている業者もいます。
    ただ、その場合はHDDに比べて容量が小さくなっている可能性は高いので、しっかりと確認して購入しましょう。
    また、メモリも増設されていたりしたらラッキーです。








    4:保障などはつくか

    保証
    中古パソコンでの一番の問題点は故障です。
    古いパーツをそのまま入れっぱなしの場合は、HDDやSSDの故障のリスクも非常に高くなってきます。
    また、新品で勝った場合はほぼ確実につく保証も中古の場合は任意である場合が多いです。
    せっかく買ったのに、あっという間に壊れてしまった。
    という悲しいことにならないためにも、保証はつくのか否かはしっかりと確認しておくとよいでしょう。








    5:付属品の確認
    ac

    パソコンにはなくてはならない付属品が多くあります。
    リカバリーディスクやACアダプターは当然ついてきたほうがいいでしょう。
    ACアダプターがない代わりに安い。というのも売っていますが、
    詳しくない方の場合は非常に多くのアダプターからどれを買えばいいのかだけでも一苦労です。
    古くてもいいので付属してくれば、ネットで同じ型を調べるだけで買うこともできますので、
    ACアダプターは必ずほしいところです。
    リカバリーディスクはパソコンの内部のデータが破損してしまった際に、
    初期状態にパソコンを戻すことができるディスクです。
    ハードディスクの故障などで急に起動できなくなってしまった場合にも、
    リカバリーディスクがあることで復元はかなり楽になります。



    といったところでしょうか。
    1から順に私が気にする順番となっております。
    やっぱり一番心配なのは物理的な破損がないか。
    キーボードの文字のカスレや本体の傷などもかなり購買意欲には影響します。
    性能のいいパソコンの場合は中古でもある程度値段はしますので、
    安くない買い物だと考えるとしっかりとこだわっておいて損はないでしょう。

    ということで、最近私が気にしている中古パソコンの選び方でした。

    ファントム



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    現在世界的にスポーツであったり、空撮であったりと話題の絶えないドローン。
    日本では法律の関係もあり、だれでも自由に飛ばしまくる!というわけにはいかないですが、

    調べてみたらどうやら今後ドローンを操縦できるということがステータスになりうるのではないか?
    と思う発見などがありましたので、今後のドローンの進展や法律面での問題などを考慮しつつ、記事にしてみたいと思います。


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    ・今後ドローンはどう浸透していくか

    まずは今後のドローンの国内における進展を考えていきたいと思います。
    現在ではまだそこまで多くはないですが、

    実はドローンのパイロットを育成するスクールが登場したり、
    ドローンのパイロットを業務として派遣する会社なんかも登場しています!

    つまり、日常レベルで見るとあまりかかわりがなさそうなドローンも、
    テレビや動画などを作成する。建物の耐久性のチェックを行う。
    高所の安全確認作業などなど、

    人間がなかなか手を付けられない、つけるにしても従来は莫大なコストがかかったという業務を代行して行うことができるようになったといえます。


    現在はドローンの購入に関しては特別な法的手続きなどは必要とされませんので、
    いろいろと厳しくなる前に買う時期であるかというのは思います。
    かくいう私も、5万円ほどでドローンを買ってしまおうか検討中。
    買ったらもちろん記事にします。




    ・現在の法的問題は?

    現在ドローンの飛行に関してルールや法律などを最もわかりやすく説明しているのは、
    国土交通省のこのページです。

    国交省
        *国土交通省ページより引用

    ・空港などの上空は飛行禁止
    ・人口密集地の上空は飛行禁止
    ・高度150m以上は飛行禁止


    というのが三本柱であるようです。

    また、さらに細かくルール分けされている部分が

    ・日の出から日没までの日中に飛行させること
    ・目視範囲内で無人航空機とその周辺を常に監視して飛行させること
    ・第三者および物件(建物や自動車)との間に30m以上の距離を保つこと
    ・祭礼、縁日など多人数が集まる場所では飛行させないこと
    ・爆発物など危険物を輸送しないこと
    ・無人航空機から物を投下しないこと


    とのことのようです。
    少し前にお祭りの会場でドローンを飛行させて問題になっていたことがありましたが、そうした背景を受けてのルールなのでしょうか。



    また具体的にどこなら飛行させていいのか、
    というマップに関しては、ドローンメーカーのDJIの公式ページにマップがあります。

    DJIの飛行禁止・可能区域マップ



    現状こうした様々な制約があるドローンですが、
    おそらく将来的にはイベントでの空撮なども主流となることが想定されるため、
    プロのパイロットや国の認可を取ったパイロットが登場してくることが予想されます。
    私はかなり熱い分野なのではないだろうかと思っております。




    インターネット


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    今回の記事は何度か記事で書いている新生活の知識編で
    「インターネット契約から使用まで」
    ということにしたいと思います。

    というのも、
    私の知人の多くがインターネットの契約の仕方がわからずにいるという現状があったので、
    おそらく同様の悩みを抱えている方は多くいるだろうと思い、記事作成を思いつきました。

    まずはインターネット契約に関する大まかな流れと、オススメの方法を紹介したいと思います。

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    ステップ1:インターネットの回線選び


    現在インターネット回線は非常に多くの会社が提供しており、サービス内容や安定性といったものも会社ごとにそれぞれです。
    今回は私が使用していて、比較的安定していて信頼性もある、
    NTTが提供している「OCN光」を紹介したいと思います。



    OCN光の特徴は
    ・NTTが提供しているサービス
    ・スマートフォン提携サービスあり
    ・サポート体制が完備されている
    ということが挙げられます。

    引越しの際にはインターネットの解約や新規契約が必要になりますが、私の2度の引越し経験上かなり丁寧にやり方を説明してくれるので安心できます。




    ステップ2:契約
    OCN光の場合ですと、先ほどのバナーをクリックして飛ぶサイト内の情報をチェックします。
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    上はOCN光の価格画面です。
    OCN光の場合は戸建て向けや集合住宅向けなど様々なサービスプランがありますので、ご自身に合うものがあるかを探してみましょう。


    そしていざここにしようと思ったら、画面下部の新規お申し込みから申し込みます。
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    対応エリアの確認や利用開始にあたってのご案内なども完備されているので手順に従って進めていけば大丈夫です。



    ステップ3:家に届いたら

    契約をすると数日〜数週間のうちに自宅に接続用の機器が到着します。
    説明書などもあるのですが、初めてでわからない、という方はサポートに電話して一緒に進めてもらうのも安心だと思います。



    ステップ4:利用開始
    家に届いた機器をセットアップしたらインターネットの利用が可能になります。
    OCN光の場合トラブルなどは電話で対応してくれますので、
    私もよくお世話になっています。




    ここまでのステップをまとめると

    1:回線会社選び

    2:契約

    3:自宅に機器が届きセットアップ

    4:利用開始


    という形になります。

    私が紹介したOCN光


    の場合ですと、かなり親切に電話対応をしてくれますので、
    不明点は聞く。というスタンスの方でも安心して利用できるのではないでしょうか。



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