理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    MACBOOKPRO



    全国のガジェット好きのみなさん
    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    今日の記事は私がブログの中でも有数に記事にしている
    「macについて」
    ということで、気軽な雑談系の記事にしたいと思います。

    思っていることなどを書き出すいい機会かなと思いましたので、
    ご意見などのコメントもお待ちしております!

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    1:結局macを使うメリットって何?windowsとどう違うん?

    PCにwindowsとmacという二大OSが存在する以上これは避けては通れない疑問ですよね。
    (リナックスも好きだけどシェアは少ない)
    一般にオフィスや個人用途などで最も多く利用されているOSはwindowsです。
    それはこちらの
    003l

    マイナビニュースから引用した画像
    を見ていただいてもわかると思いますが、現在のシェアはほとんどwindows系のOSです。

    このWindowsが大規模シェアを持っている状況がどういう作用を生むかというと

    ・ソフトウェアの大半はwindows向けに開発されている
    ・ネットにある情報(トラブルシューティングなど)はwindowsの方が豊富
    ・様々なメーカーがwindowsのPCを作っているので選択肢が高い

    など、日常用途で使っていく上で肝となる部分に関してwindowsの方が解決しやすいことは一目瞭然です。
    macはOSをアップル独自のマシンのみに向けてリリースしており、
    自作マシンなどにmacOSを組み込むことは規約違反となっているのでアップル販売以外のマシンでmacを使うことはできないことも挙げられます。

    ただそんな状況の中で、なぜ私を含め多くの信者を集めているのか。
    という部分に注目しますと、
    やはり私が思うにmacにはデフォルトで幅広いクリエイター向けソフトウェアが搭載されており、そのマシンを買うだけで趣味程度ならかなり広範囲なことができる。
    ということが強いのかなとも思います。
    また、アップル独自のデザイン性というのもかなり強い要因かとは思います。

    現に私はmacに変えて以来windowsマシンを触った時に
    「あ〜、macならあの機能ついてるのにな〜」と思うことは多々あります。

    一例を挙げると仮想デスクトップ。
    macでは画面上に複数のデスクトップを作成でき、それぞれで別の作業を進めることができます。
    この機能はwindows10で搭載されましたので、mac独自のとは言えないのかもしれませんが、それでも未だmacほど快適に使えるかというとそうでもないところが強いです。

    しかしその反対で、
    「お!このソフトめっちゃいい!けどwindowsにしかリリースされてない!」
    ということも非常に多いです。

    なので、PCを選ぶ際には専門的な知識が必要となるのかもしれませんが、
    「目的に応じて」選ぶのが最良だと思います。

    多分ですが、全くPCを触ったことない人がmacを触ると
    「なんでこのソフト動かないの?exeって書いてあるじゃん。」
    など、イライラすることが多いのかもしれません。



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    2:近年のmacのクリエイティブじゃない感じ

    実はこれが本題だったりします。
    私は仕事でもプライベートでもmacのPCを使っているのですが、
    私が使っているのは二台とも2012年に買ったものです。

    そろそろ新しくしてもいいんじゃないの?
    なんて思われる方も多いとは思いますが、私はここ最近のmacの
    「クリエイティブじゃなさ」
    という部分に非常に疑問が残ってしまっているので、買い換えられずにいるのです。

    原因としては
    ・時代を先取りしすぎたUSB-Cポート
    ・OSやシステムレベルでのバグの多さ
    ・マグセーフはどこいった

    の3点が感じられます。
    私の使っているmacbook proには
    USBポート3つ
    SDカードスロット
    マグセーフ
    イヤフォンジャック
    サンダーボルト2つ
    が外部端子として存在しています。

    現在のmacbook proは
    USB-Cポート2または4つ
    イヤフォンジャック
    のみ、、、
    なんども言いますが、それのみです。
    macos-sierra-macbook-pro-thunderbolt3-hero

    今までアップルは独自のケーブルや端子などでなんども叩かれたことはありました。
    CDドライブがなくなった時も非常に大騒ぎされましたが、
    今回ほど利便性を欠いたことが今まであったでしょうか。

    さすがに動画編集ソフトが内蔵されている状態でのSDカードスロットの廃止、
    現行ほとんどの機器がUSB接続なのに対してその端子がない。
    というのはあまりにも未来を行き過ぎているのではないでしょうか。

    サンダーボルトの時もそうでしたが、しかしサンダーボルトを搭載した時はそれ以外の端子が以前健在でしたので、
    USBは使える。SDカードも使える。ならおまけでサンダーボルトがついててラッキー!
    の感覚で入られましたが、今はそうはいきません。

    またあれだけ安全性を提唱していたマグセーフがまた差し込み型の充電に戻ったというのも本当に納得がいきません。

    高速転送が可能、高速充電が可能、というのはもちろんわかるのですが、
    通常端子くらい残しておいてくれてもいいのではないだろうか。
    と感じてしまうのです。

    それは私のみならず数多くのユーザーが感じていることのようで、



    こちらの動画では「変換アダプター地獄」というのが直球で書かれています。

    海外の方の動画でもこの変換アダプター問題に幅広く触れられており、
    今までのmacbook proを再現しようとしたらカニみたいな見た目になった。
    というのは面白いです。


    時代を先取りするというのはmacやアップルの理念なのかもしれませんが、
    それでもクリエイティブなPCだとは到底言いがたくなってしまったmacに買い換えを検討せざるを得ないのが現状です。



    X

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    ついにiPhoneの新機種、iPhoneXが発表されました!
    また同時に、iPhone8も発表されたのですが、どちらがインパクトが強いかといわれると、
    どうしてもXのほうの記事を書きたくなってしまいました。
    Xgazou

    基本情報としては
    ・発売日は11月3日
    ・前面は上部を除きフルディスプレイになる
    ・搭載されるCPUはA11チップ
    ・カラーは「シルバー」「スペースグレイ」の二色
    色
    定番のゴールドカラーは無いようですね。

    ・防水及び防塵性能あり
    bousui


    ・ロック画面の認証は顔認証へ
    ・イヤフォンジャックはなさそう

    とまあ上げたらきりがないのですが、とにかく今までのiPhoneの総まとめのような機種になっているようです。
    個人的に最も気になっているのは画面上部のカメラやセンサーなどが搭載されている部分。
    iPhoneXの公式の動画を確認すると、動画の中でこの上の部分が切れてしまっているように見えます。
     画面が大きいことは非常にうれしいことなのですが、こうした細かな部分は気になってしまいますね。
    また、顔認証に関しても現状ではどの程度の制度で認証できるのかというのが難しいと思いますので、
    ぜひとも発売されたら実機でテストをしてみたいところですよね。
    現在日本ではかなり圧倒的に人気のiPhone。
    今回のデザインチェンジで新たなファン獲得となるかが今後の課題だと思いますね。

    個人的にも長いことmacを使っているのでアップルさんには頑張ってほしいんです。
    ただアップルさん、イヤフォンジャックだけは残しておいてほしいんだよ、、、

    ということで、今回の記事はiPhoneXが発表されるに際して基本的な情報をまとめておきました。

    ぱそこん


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    最近は格安パソコンからハイエンドゲーミングPCなどまで、パソコンという枠の中にも非常に多くの種類が登場しています。

    一昔前ならメーカー品以上のスペックが欲しければ自作が当然。
    という時代だったのですが、もはや超ハイエンドPCすらも既製品で買えるようになってきました。

    ただ、これだけ数が増えてきてしまうと出てくるのが

    「初心者の方がどのメーカーを選んだらいいのかわからない!」

    という問題だと思います。
     
    ということで今回の記事は、主要なパソコンメーカーを取り上げ、それぞれの特徴をネットでのレビューなどを参考に私なりに書かせていただきたいと思います。


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    1:DELL
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    DELLはアメリカのテキサス州に本社を置くパソコンメーカーです。
    製造しているパソコンの幅は広く、低価格のモデルからゲーミング用ハイスペックマシンのエイリアンウェアなどまで非常に多岐に及びます。

    低価格なものだとインスピレーションシリーズが有名ですかね。


    ゲーミングようですと当然選択肢はエイリアンウェアになると思います。


    ここ数年特にこのゲーミング用PCに注力しているようで、
    youtubeなどの動画広告やyoutuberさんへの提供としても非常に多く見かけます。

    実は私も7年ほど前にエイリアンウェアのゲーム用PCを20万ほどで購入しました。
    確かにスペックやデザイン性はかなり優れています。
    当時のスペックとしてはかなりハイスペックなものとなっておりましたが、
    実は2年ほどの仕様で壊れてしまいました。
    おそらく熱によるマザーボードの破損だとは思うのですが、電源すら入らなくなってしまいました。
    今の製品は排熱などもかなり進歩しているとは思いますので、そんな心配はないのかもしれません。
    ちなみに私の友人たちの中でもダントツで利用者数が多いのがDELLのような気がします。


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    2:ASUS

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    ASUSは台湾に本社を置くパソコンメーカーです。
    製品の幅は本当に広く、非常に安価なものからハイエンドゲーミングPCまで作っています。
    またASUSの知名度はパソコンのみではなく格安スマートフォンでも広がっています。
    主要製品のZENFONE(ゼンフォーン)シリーズはかなり浸透しているように思います。
    またパソコン周辺サプライの販売も近年ではかなり増えてきたように感じます。

    低価格商品ですと、以前私のブログでも紹介したR206SAなどが有名でしょう。


    ハイエンドなものだと奇抜なデザインにハイスペックが詰まった OMEN Xが好きです。

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    R206SAに関してはなんどもブログで紹介しています。この記事など
    2万円台で購入することができ、ある程度の性能と圧倒的な携帯性は他のメーカーではなかなか実現は難しいのではないでしょうか。
    OMEN Xに関しても店頭で一度触ったのですが、性能はもちろんのことその圧倒的なデザインには度肝を抜きました。
    メーカーの印象としては定価買うでもいいものを作るメーカーという印象です。
    amazonなどの通販サイトでもかなりの高評価をもらっている商品が多くあります。
    個人的な一押しメーカーの一つです。


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    3:ACER

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    acerはASUS同様に台湾に本社を置くパソコンメーカーです。
    日本法人も設置されており、パソコン本体から内部部品の販売を行っております。
    私の中ではディスプレイが比較的クオリティーが高いと感じております。
    ただ、友人曰くあまり日本法人のサポートはあてにしないほうが良い、というお話でした。
    体験談ではないので参考までにでお願いします。
    モデルは比較的リーズナブルなものが多く、簡単にデスクトップ環境が構築できる

    こちらの商品などはかなり面白いと思います。
    どのパソコンを選んでもだいたい10万以下で買うことはできるので、安価で一台マシンが欲しいという方には是非オススメしたいメーカーです。

    ちなみにデスクトップパソコンも比較的安価なものが多いのでそちらもオススメです。


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    4:HP(ヒューレットパッカード)
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    HPはアメリカのカリフォルニアに本社を置くパソコンメーカーです。
    ただあ、このメーカーに関しては近年はパソコンよりもプリンターが主力製品になっているような印象を受けるので、もしかしたらプリンターのほうで名前を知っている方の方が多いのかもしれません。
    私は中学生の時に家にあったパソコンがヒューレットパッカードでした。
    使い勝手などに関しては満足に使えていたような気がします。
    近年の商品はあまり触ったことはないのですが、品質が悪いなどの話は特に効かないので、品質自体はかなりしっかりとしたものなのかもしれません。
    アマゾンや価格ドットコムでも比較的上位に入ってくることが多いので、国内でも使っている方は少なくはないのではないでしょうか。

    代表商品はpavilionシリーズでしょうかね?


    価格もそこそこでレビューも4を超えておりますので、選んで間違いではないパソコンだとは思います。



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    5:Lenovo
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    レノボは香港に本社を置くパソコンメーカーです。
    一昔前にはシンクパッドで一斉を風靡しておりました。私も未だに家にあります。
    長期間使っていますが未だに壊れることがなく、周りでレノボを使っている人でも故障はなかなか聞きません。
    ただ、個人的にですが他のメーカーに比べてマウスパッドの動作が良くないように感じます。
    直感的ではないといいますか、そのぶん他の部分は申し分ないので外付けマウスで使うなどすれば非常にコストパフォーマンスに優れたメーカーだと思います。

    主要製品はもちろんthinkpadでしょう。


    ちなみに私が使っているのはthinkpad x280というモデルです。
    中古でしたら3万前後で買えるのではないでしょうか。
    非常にコストパフォーマンスも高く、故障も起きにくいパソコンですので、中古でもいいという場合にはご検討いただけたら嬉しいです。
    ちなみにthinkpadに関しては私のように未だ根強いファンがいることも事実ですね。


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    6:Apple
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    Appleはアメリカカリフォルニアに本社を置くパソコンメーカーです。
    macbook、imac、macpro。おもなシリーズはほぼこの三つという厳選ぶり。
    筆者の好きなmacminiの開発も頑張って欲しいんだけどね、、、
    日本での知名度はmacシリーズよりもiPhoneでしょうか?
    かなり古参なPCメーカーの一つで、windowsを作っているMicrosoftなんかともかなり因縁があったりします。
    デザイン性が高いこと、画質がずば抜けていることなど購買意欲を掻き立てる要素は非常に多くありますが、
    一点注意しなくてはいけないのはOSがwindowsではないということです。
    OSがウインドウズではないとどういう問題が起きるのか、といいますと、
    windows向けに作られたソフトが動作しません。
    専用にmac向けで開発されている必要性があります。

    なので、買ってからこのソフト動かないじゃん!
    というトラブルがよくあります。

    あとは修理してくれる店舗が少ないというところでしょうか。
    まちのパソコン修理やさんでもmacを扱っているところはそこまで多いとは思いませんので、
    初心者がいきなり買うにはちょっと敷居が高いパソコンなのかもしれません。





    という感じでしょうか?
    俺の好きなあのメーカーがない!
    などコメントいただけたら随時加筆していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。


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