理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    こんにちは
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    管理人の六角ネジです



    今日の記事は蟻の観察日記です。
    写真が撮ってあったので、まずは羽化に至るちょっと前のことからお話しします。
    先日から飼育しているクロオオアリの繭二つが目に見えて黒くなっていました。
    IMG_2987
    この写真だとパッと見黒い繭は一つに見えますが女王蟻の下にもう一つの繭があります。

    ネットで調べてみるとどうやら羽化前の繭は内部が黒くなるのだそうで、そろそろ第一子の誕生が来るかな〜と楽しみにしていました。 


    そして今日!
    大学が終わり家に帰って何となく蟻の巣を覗いてみると、、、

    IMG_2991

    おおおおおおおおおおおおお!
    二匹の働きアリが生まれてるううううううううううううう!!!

    同時に二匹羽化してしまったのでどっちがお姉さんありかはわかりません(´・ω・`)

    ただ可愛い!
    なんか外で見慣れてるはずの蟻なのに自分が飼育しているというだけでここまで可愛く見えてしまうのか!

    ちなみに女王としても初めての羽化だからでしょうか、足の部分の繭がどちらの働きアリにも残っていて若干歩きづらそうに歩いています。
    見てるこっちとしては心配なので取ってあげたいのですがそこはおとなしく女王に任せましょう。

    IMG_2992
    ちなみに今日あたり羽化するのでは、と思いアクションカメラを充電したまま駆動させていったら見事に羽化作業が写ってはいたのですがピントが合っていないためブログには載せられるレベルではありませんでした、、、(泣)

    最初の記事を書いた時から計算するとおそらく二週間ほどで羽化する感じでしょうか。
    小さな生き物というのは変化のサイクルも早いですね。

    働きアリが10匹を迎える頃には大きな巣を用意してあげようと思います。





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    こんにちは
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    管理人の六角ネジです

     

    今日バイトが夕方に終わって、その後用事があり池袋に行く機会があったのでついでに池袋駅前のビックカメラでミニ四駆を買ってきました。
     
    ミニ四駆はすでに3台所有しているのですが、バイト代も入ったしそろそろ新しいの組んじゃおうかな〜とおもちゃ売り場のある5階をふらふら歩いていたところ、店内の隅の方、トイレの横らへんにアイカツとかドラゴンボールとかの筐体ゲームが置いてあるコーナーに行き着きました。

    んで、そのコーナーには筐体ゲームの他にいろいろなガチャガチャが所狭しと置いてありました。
    そこで私の中のガチャガチャを一個一個チェックしないと気が済まないオタク精神が騒ぎ始め一個一個ガチャをチェックしていったところ、すっごおおおおおく欲しくなるガチャが一つあったので回してきました。

    それがこちら

    IMG_2976
     200円で一回回せるクリップライトのカプセルトイ。

    何がいいってそのデザインですね。
     
    VD1498
    パッと見るととてもカプセルトイとは思えないほどお洒落。
    こういうちょっとした小物系のカプセルトイは収集意欲を掻き立てられます。
    今回私の狙いは赤いクリップライト。

    ガチャガチャを回すのは爬虫類ガチャを回した以来数ヶ月ぶりだったので、あのレバーを回す独特の音や感触がとても気持ち良かったです。


    んで


    IMG_2978
    カプセルごと持って帰ってきて開封タイム。
    カプセルトイって何がワクワクするかってこの開ける瞬間だよね。

    結果は



    IMG_2979

    見事一発で赤色をツモりました。
    塗装は予想以上にしっかりとしていて、離れてみるとカプセルトイだとはわからないほどお洒落です。

    ライト部分はクリップ部分と球体関節でつながっているのでライトの向きの調節がしやすくなっています。

    IMG_2980
    組み立てて光らせたところ

    結構明るいです。カプセルトイなので色々言っては仕方がないのですが、光り方は全体的に明るいというよりは中心がとても明るく周辺はそれに付帯する形で明るくなっているところはカプセルトイらしさを感じました。

    でもこの立ち姿、なんかピクサーの電気スタンドくんみたいでかわいい。
    pixkerl


    んで、実際に部屋を真っ暗にしてパソコンを照らしてみました。
    IMG_2981
    私のパソコンはmacbookなのでキーボードライトが内蔵されているのでいらないっちゃいらないのですがそれでもこのぼんやりとした明るさは何か親に隠れてゲームを布団の中でやっていたあの頃を思い出してワクワクします。

    最近では百均でLEDライトが売っているような時代、カプセルトイにもこうしたちょっとお洒落なライトが登場してきているのだなぁと思いました。

    ちょっと調べてみたら結構いろんな種類があるみたいなので見かけたらまたガチャって記事にしたいと思います。



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    管理人の六角ネジです



    今回の記事は前回に引き続き自作アケコン弐号機を制作していきたいと思います。
    前回の記事が主にハード面での制作だったのに対して今回の記事では主にソフト面の制作を取り扱っていきます。

    まずは
    前回の記事でも紹介したREVIVE USBの組立を行います。



    IMG_2959

    今回私はAmazonでこの商品を購入したのですが、商品の中には丁寧にインターネットのページの印刷物が入れてあり、その通りに組んでいけばある程度電子工作の知識がある方であればものの十数分で組み立てられるでしょう。

    IMG_2957

    抵抗も一種類しか使っていないので間違えようも無い上に丁寧に写真まで付いているので初心者でも安心して組み立てることができます。



    んで


    組みあがったら今度は配置したボタンとの配線を行います。
    IMG_2958
     ぐちゃあ

    相変わらず綺麗な配線が苦手な私ですが、テスターでのチェックではすべてのボタンが問題なく動作していたので良しとしましょう。


    ちなみにREVIVE USBはPSPなどで使用するmini usb端子でPCと接続しますのである程度長さのあるUSB-mini usbケーブルの購入をお勧めします。



    ボタンの動作テストが終わったところでPCと接続。


    PC側ですることはまずREVIVE USBを開発している会社のHPに接続。
    このページの上部にある
    REVIVE USB Configuration Toolのボタンを押し設定ツールをダウンロードします。

    ツールを起動すると
    ReviveUSB-ConfigrationTool

    こんな画面が開くと思います。注意することとしてはソフトを起動する前にRVIVE USBをパソコンに接続しておかないと認識されないということですかね。

    各ボタンを押してみると対応したPinの番号の横にONマークが出ると思います。

    左側の設定窓を利用して各ボタンにどんな機能をさせるかを設定していきましょう。

    ちなみに一度設定すれば本体のメモリーに設定が保存されるので次回以降はPCに挿すだけで指定した動作を行ってくれるようになります。
    素晴らしい!



    んで



    完成!!

    DSC_0023
     
    今回制作したアケコンの完成図になります。

    DSC_0024
     
    前回制作した初号機と比べて格段に技術が向上しているのを自分でも感じました(笑) なによりボタンの配置の際にリーマーではなくドリルでの作業ができたので作業面の仕上がりが格段に美しくなったこと、ボタンとボタンの感覚を短くすることができたということでしょうか。

    ただひとつREVIV USBを使う上で、覚悟しなければならないといいますか、自分が困ったことを一つ挙げると

    ReviveUSB-ConfigrationTool
    REVIVE USBの基盤にピンが12までしか無いということです。

    え?ボタンを十二個もつけることはそうそう無いんじゃ無いの?
    と思うかもしれません。現に私もそう思いボタンを八個+2端子スイッチで10個設置したのです。

    んで作ってる途中に違和感
    あれ?これジョイスティックの処理はどうなるんだろう?

    結果ジョイスティックの各方向に対し一つ、つまり4方向なので四つのピンを使ってしまいました。
    結果一番端っこの黒いボタンを一つ。スイッチの端子を一つ使わなくなってしまいました。

    この商品の上位互換でピンが20個くらいあるやつが発売されたら即買いします。


    長い文章でしたがお付き合いありがとうございます。

    また機会があったら制作してみようと思います。




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