理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    実は最近趣味で蟻の飼育を始めました。
    最初の一匹はありんこすぽっとさんで飼育セット+オオクロアリを購入。
    届いた時にはすでに女王蟻が四個ほどの卵を産んでいた状態だったので、あまり刺激しないように移動させて女王がいない部屋を餌場にしようともう片方に付属のサプリメントとハチミツを混ぜたものを置いて様子を見てみることにしました。
    女王がいる部屋は一瞬だけ開けて中に水をしみこませたスポンジを配置いておきました。

    それから一ヶ月。そろそろ生活環境も安定してきたきがするのでブログに上げようかと思い立ちました。
    まず大きな変化は女王蟻が湿度管理のために入れておいたスポンジをかじって部屋の仕切りにしていたこと。

    DSC_0033
    この写真の
    DSC_0033 2
    この部分を見てみると餌場と部屋の間にゴミやスポンジを詰めて蓋にしているのがわかります。
    どうやらもう片方を餌場としてではなく未開の地=怖いものと認識してしまい隔離してしまったようです。
    なので餌は週に一回スポンジを交換する際にスポンジに少量のサプリメントをしみこませることにしました。
     DSC_0035
    結果働きアリがいない今の部屋の状況はこんな感じです。 
    隅っこに幼虫と卵を集中させて積極的にお世話している様子が伺えます。
     DSC_0034
    現在の卵の個数はおよそ十個から十二個ほどで、幼虫が二匹いる状態です。
    現在まででもかなり試行錯誤をしながらお世話をしてきたので働きアリが生まれる日がかなり待ち遠しいです。
     DSC_0037
    今年のうちに大型の巣に移せるくらいの大家族に成長してくれたらいいなぁと個人的には思っておりますが、そこは俺の腕と女王のコンディション次第でしょうか。
     

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    今回の記事ではボタンの配置についてと土台の組み立てを行っていきたいと思います。
    実は全体作業時間およそ15時間ほどの中でリーマーでの削り作業が10時間を占めているので実質ここまでくれば作業の三分の二は終わったと言っても過言ではないでしょう。

    それだけきつく長い作業だった・・・
    前回の記事でも書いたのですが、怪我などにはくれぐれも注意して削りを行ってください。

    んで

    削り終わったら削った部分のバリを金属やすりとか、なかったら普通のやすりでもいけると思いますが落としていきます。

    穴の周りがツルッツルになったらいよいよボタンのはめ込み

    IMG_2803

     一応こんな完成予想図を描いました。結構大雑把だけど許してね。


    んで実際にはめ込んだものがこちら
    IMG_2815
     下の土台制作後の写真しか撮ってなかったので許してください。
    わりとシンプルにまとまっていて個人的には大好きなデザインとなっています。俺が金属フェチなだけか・・・

    ボタンが配置できたらすぐに回路制作、と行きたいところなのですが、今回は土台の制作の記事を書かせてください。

    土台の制作は割と薄めの木材を使用してしまったこと、あとは外側に金具などが出ないシンプルな見た目にしたかったことがありビスケットを利用しました。別にデザインにこだわらないよという方であれば釘やネジで止めてしまっていいかと思います。

    ビスケットって何?って方も記事を読んでいただけたらわかる内容で書こうと思います。
    今回使用した器具はこちら
     IMG_2808
    一家に一台、マキタのジョイントカッターくんです。
     

    こいつで 木材にビスケットを埋め込む穴を開けます。
    IMG_2811
     この隙間にビスケットと呼ばれるウッドチップ?みたいな素材を埋め込み、ボンドで止めることでボンドの水分を吸って内部でビスケットが膨張し、組み木の要領で木材の固定ができるわけです。
    IMG_2809
    このビスケットを
    IMG_2812
    こうやって埋め込む


    これはかなり頑丈に接着できますので強度が心配だという方にも安心してご利用いただけますね。
    IMG_2865

    さすがマキタ。期待を裏切らない。接合部もほぼ目立たず接着できているので素人が見たらなんで接合できているか不思議に思うほどだと思います。
    IMG_2866

    これにて土台完成です。あとは土台の隅にケーブルを逃す穴をドリルで開けてあげれば
    IMG_2864



    あとは回路を組むだけとなります。
     
    回路は次回⑶でお届けしたいと思います。
    長い文章を読んでいただきありがとうございます。 

    こんにちは
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    管理人の六角ネジです


    今回の記事なのですが、ゲームのアーケードコントローラーを自作する内容となっております。
    まずは何故作成しようと思い立ったかの経緯についてなのですが


     自作コンはロマンだからです

    ゲームをやる方なら分かると思いますが、ゲームにおいてコントローラーとは体の一部。
    まるで手足のように動いてくれることを期待しているわけです。
    その中でも格闘ゲームやシューティングゲームなどは細かな操作を要求されます。

    負けた時に「え!?今入力したぞ!?」と悔しい思いをした方も多いはず。
    このコントローラーのせいで負けたんだ。そんなセリフを二度と言わなくてもいいように自作コン。作ります。
    負けても自分のせいになるからね。
    あと細作に至る理由はもう一つあって今回ずっと欲しかったPS2の怒首領蜂大往生を入手できました。
    IMG_2828

    中古価格五千円代ってたかスギィ 
    でもPS2のアケコンてすっごく高いんですよね。

    リアルアーケードプロ2が3万て、、、


    というわけで作成していきたいと思います。

     
    パーツはネットでの購入でも良いのですが、せっかく初めてアケコンを自作するのだからパーツくらい見て選ぼうかなと思いさっそく秋葉原の千石電気さんにお出かけ。ジャンパーワイヤと背面用のアクリル板はそれぞれ秋月電子と東急ハンズにて購入しました。 
    値段は正確に覚えてなかったので参考程度でお願いします。
    DSC_0002
    購入してきたものは
    ・サンワのボタン160円 ×6
    ・セイミツのレバー2980円(不確か)
    ・レバー用のボール200円(不確か)
    ・ブレッドボード300円
    ・小型ボタン90円×3
    ・ジャンパーワイヤ 400円
    ・アクリル板2000円
    ・写真にはないのですがおもて面用のアルミ板2000円
    ・土台用の木材600円
    という感じです。全部合わせて1万円行くか行かないか。まあ自作というロマンとリアルアーケードプロを購入したと考えたら安くつくのでしょうか。 
    自分の技術向上に、と考えたら比較的安く、実用性のある工作のような気がします。

    まずはコントローラーの構成と穴の位置決め、私はシンプルに今まで使っていたアケコンの寸法を測って穴の位置を決めました。他の考慮点としてはご自身の指の位置などで決めるのが良いのではないでしょうか。 

    というわけでアルミに穴あけです。穴は30mmで開けなくてはいけないのでご家庭にあるような(あるかわからないけど)ドリルでは難しいです。
    私のオススメの器具は電動工具ではアマゾンで発売しているステップドリル14
    手動作業ではHOZANのテーパーリーマー 35
    があります。

    ちなみに私はリーマーを使用しましたが、リーマーを使用する方に私が実際使用した上での注意があります。
    それはめっちゃくちゃ疲れる!ということです。 
    これがありえないほどきつい。アルミの厚さが1.2mもあるやつを選んじまった私のミスでもあるのですが 強度には変えられないと思い選んでしまいました。

    ちなみに他にはホールソーがあるのですが、ホールソーで30mmの穴を正確にあける技術も機材もないのでリーマーでやってます。。。


    まずはデザイン通りに5m系のドリルで穴を開けそこからひたすらリーマーで拡張拡張IMG_2802

     めっちゃくちゃ肉体労働なのと怪我をする可能性が高いので軍手や作業用の手袋必須です。

    ちなみに一つ開けた後に、あれ?これ固定したほうが絶対いいんじゃね?と気付いた私は固定して作業しております。絶対固定したほうがはかどります。
    IMG_2805
    なにせ材料がアルミだったもので固定はかなり細かく行いました。大雑把に固定すると後で歪みが出て後悔すると思います。
    IMG_2806


    第一回はこんな感じでしょうか。第二回はボタンの配置を行っていきます。 

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