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こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです

はじめにこの記事内の考察部分に関しては、
医学知識のない技術面からの考察となりますので、参考程度に御考えください。




今回は今熱いとされているVR(バーチャルリアリティー)についての記事になります。
今はVR元年といわれるとされているほどにバーチャルリアリティーというのが熱を持っている時代だといわれています。
プレイステーションがVR対応したり、スマートフォンをアクセサリーでVRにできたり。
など、価格面や技術面でもかなり一般人が触れやすくなっているVRですが、

ここだけの話、というか、私の個人の感想なのですが、
ニュースにされるほど普及しているのだろうか。というのが疑問です。

というと、かなり乱暴に聞こえてしまうのですが、
実際私もPSVRの発売前はかなり熱くなっており、秋葉原でのイベントや店頭デモなどで何度もVRヘッドセットを装着いたしました。
確かに、臨場感や緊張感というのは、通常のディスプレイでゲームをしているのとは比べ物にならないくらいのものだったのですが、

毎回これでゲームをやるか?
と聞かれると、ちょっときついかな?と思ってしまいます。
現に、私の友人も二人ほどPSVRを購入しているのですが、二人とも新製品が出て試すときは数時間、ヘッドマウントディスプレイを装着しているようなのですが、
何せ長時間のプレイともなると、ディスプレイを見る以上に眼球疲労がたまります。
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おそらくこの疲労感というのはゲームプレイや映画視聴などにおいて大きなデメリットとなりうるのではないでしょうか。

この疲れの原因ですが、おそらく眼球からの距離があるのではないかと私は勝手に考えています。
昔からゲームをやるときはテレビから離れて、テレビなどでは注意のテロップなど出るほどの決まり文句ですが、
ヘッドマウントディスプレイはこの画面から目までの距離が極端に近いので、
それだけ多くの光を間近で浴びることとなります。
それによる視力の影響は、ネット上でもかなり議論の対象となっているようで、
こちらのサイト様などでも視力への影響に関して懸念されています。


さらに、影響が懸念されるのが斜視になるのではないか
という部分です。

VRは幼児が使用することで実際に斜視のリスクがある。
ということが確認されているようで、それは大人でもリスクがないということではないようです。
仕様に関しては、12歳以上とされていたり、15歳以上とされていたりとまちまちなようですが、
成長期にVRなどで強制的に焦点を合わせるという技術を使うことによりそうしたリスクが出てしまうのは確かなようです。

幼児に関しての注意の多くが長時間の仕様をやめましょう。
というふんわりとしたもののようですが、これはできるだけ使用しないほうが良さそうな気がします。



とまあ上ではかなりネガティブなことを書いてしまったのですが、
私自身今後のVR技術の進化にはかなりワクワクしておりますので、
こういった諸問題に対する解決策が早急に出て来てくれると嬉しいですよね!

日本は今世界的に技術で遅れをとりつつあるようですが、
新技術面で一発逆転をしてくれる企業が国内から出て来てくれることも期待しています!