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こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです


最近はデバイスの進化も一時ほどの勢いはなくなって、
スマートフォンというデバイスもある程度の完成をし始めているように感じます。

VRやARなど革新的な技術は登場してはいますが、
いまだどれもガラケーからスマートフォンに移行してしまうような大きな技術革新かというと、
まだそうは感じられない現状です。

ということで、世界中で研究されていたり、
話題になったりしている今後のデバイスを取り上げつつ、たまにはまったりと考察系の記事を書きたいと思います。


インプラントデバイスか!?ウェアラブルデバイスか!?
筆者六角ネジの勝手な未来のビジョンですが、デバイスはより人間の体に近い部分に入り込んでくるのではないかと思います。
GoogleがGoogleグラスの動画を上げたときに、世界中で動画が流行したのを機に、私はそう感じています。

公衆電話でつながっていたポケベルから、
誰もが電話を持ち歩く携帯電話へ。
そして現在、より情報通信や相互コミュニケーションに特化したスマートフォンが円熟してきている中で、
今までは「繋がる」というテーマで進化してきたデバイスが、
今度は「常に」というキーワードで進化していくのではないかと感じます。

具体的には、Googleグラスやアップルウォッチ、
最近ではコンタクトレンズにディスプレイを埋める研究も見かけました。

いつでもデバイスとつながっており、どんな時でも使える。
手で捜査している現状から、言葉や思考で操作する。

まさにデバイスは人体に密接な関係を築いていくに十分な理由が私の中では出そろってきております。

そこで、私は今後二つの方向性でデバイスは進化するのではないかと思います。
一つはウェアラブルデバイス。
人体に近い部分にいながらも、着脱可能。
操作は思考などの直接的なものではなく、言語やジェスチャーなどの媒体を通した間接的になると考えられます。

もう一つはインプラントデバイス。
思考や血圧など人体の機能に直結したデバイスで、より直接的な操作、取り外しの困難さなどがあります。

実際どちらのデバイスが主流になってもおかしくはないと思うのですが、
一般的にインプラントデバイスはかなり嫌煙されがちな分野ではないかと思っています。
自分の体の中に機械を埋め込んで、機械の故障とかで体にも不調出たりするんじゃない?
とか、結構怖い印象は多いですよね。

ただ、よく考えると常に体内に健康診断装置があれば、
重大な病気になった瞬間にその異変を告知してくれたり、などのメリットも大きいので、
いかに安全なデバイスを作成できるか。
どれだけメリットが大きいデバイスが作れるか、という観点からの研究が求められるでしょう。

一方ウェアラブルデバイスに関しては、自由度は低いですが、かなり安心感は違います。
身に着けるものですので着脱は自由。
常に使うことのできるスマートフォンと考えれば、これだけで十分のような気もしてきます。
ただ、人体にかかわれるレベルはスマートフォンとほぼ変わりなく、
病気の発見などはいまだ精度が低いままです。

現在双方とも倫理的問題や技術的問題の関係でいまだ実用には至っていませんが、
登場したら社会は大いに変わることは間違いないでしょう。

理系男子としてはこの進化をぜひとも自分で触って感じたいので、
早く開発してくださ~い!