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こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです

今回は前回の記事とは一変。
ついにPythonでのプログラミングを始めていこうと思います。

といってもいきなり複雑な関数を使って、などはもちろんせずに、
順を追ってPythonのプログラミングを勉強していきたいと思います。

今回は第一回ということで
コマンド上で
・「プログラムの実行」
・「文字の表示」
までを行っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。



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1:まずは実行をしてみよう!

プログラミングの基礎作業
「記述」「実行」
たとえ天才級のプラグラマだってやっていることは変わりません。

ということで、まずはこのプログラムを書く、それを実行するということをやっていきましょう。

まずはデスクトップ上にpythonstudyというフォルダを作成しましょう。
pyst
作りたてのファイルなので、当然ですが何も入っていません。

次にAtomを起動します。
スクリーンショット (3)
左上のメニューバーから「New File」を選択。
するとタブの中に「untitled」というタブができているのでそこに移動します。
unt
untitledは中身もなければタイトルもないので、まずはこいつに名前を付けてあげましょう。
「Ctrl+S」でファイルをセーブします。
場所はデスクトップに作成したpythonstudyの中に入れましょう。
その時に注意として、名前は
hello.py
としてください。この文末のドット[.]の後ろの拡張子がpyのファイルはパイソンのファイルだと認識されます。
hellopy
今まで無名だったところに名前が付きましたね。

では次にコマンドプロンプトを起動しましょう。
windowsの検索欄に「cmd」で検索することも可能です。
スクリーンショット (2)

コマンドプロンプトを開いたら、まずはコマンド内で
pythonstudyに移動しなくてはいけません。

移動のコマンドは[cd]です。
私の場合は
cd desktop
cd pythonstudy
の二回でpythonstudyのファイル内に移動することができます。
移動できたかの確認は
cmdidou
>の形の前に表示されている部分が現在いるフォルダです。

移動はできましたか?では早速hello.pyを実行してみましょう。
コマンドで
「python hello.py」
と入力してください。
先頭のpythonというのは、pythonで、だと思ってください。
hello.pyはファイルを指定しています。
つまり、「パイソンでhello.pyを開いてみてね」
というコマンドです。
結果は
pythonzikkou
一行空欄。
それで正解です。

なぜかというと、現在hello.pyの中身は何もありませんので、
pythonは何も実行せずに終わった。ということになります。
逆にhello.pyの中にプログラムを書けば、ここで実行されるわけです。

では実際にプログラムを書いてみましょう。




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1:いざ、プログラミング!

今回は最もシンプルな「文字の表示」
をプログラミングしていきましょう。

文字を表示させるためには
[ print ]という命令を使用しますので覚えておいてください。
printを使って文字を表示させるためには、
[ print (" この間に文字が入る  ") ]
という命令が必要です。
実際にHello!と表示させるためのプログラムはこうなります。



非常にシンプルですね。
では皆さんもAtomのhello.pyの中にこれを書き込んで保存してみてください。

そして先ほどと同様にコマンドプロンプトを使って実行します。
すると

helloumareta

きちんとHelloが出力されているのが確認できました!

これを応用することで数値を出力したり、任意の文字を表示させたりということが可能になります。


次回は「Printをつかった数字の計算・出力」をやってみたいと思います。