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こんにちは

(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです


今日も前回に引き続きpythonでのプログラミングを勉強していきましょう。

前回は「print」を利用して文字の出力をする方法まで勉強しました。
実行の仕方は覚えていますか?
覚えていたら早速次のステップに入ろうと思います。

できるだけコピペを利用せずに手で書いてみてくださいね。


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1:数字の取り扱いを学ぶ
pythonではそのものが高性能な電卓として利用することができます。
もちろんプログラミングにおいてもその恩家に多分にあずかって数値を扱うことができます。
例として、まずは数字を表示させる簡単なプログラムを作ってみましょう。

まずは以下のようにプログラムを書いてみてください。


さて、早速このプログラムを実行してみますと、
suuzi
このようになりましたか?

なっていたら正解です。
特徴としては、表示されている数字「123」が二つあるのですが、プログラム上では
print(123)

print("123")
となっていますよね。
どう違うの?
というのは次のプログラムを実行してみるとわかります。

どうなると思いますか?
どちらも数字の足し算なので123+456の結果の579でしょうか?
結果は
tasu
上だけが計算結果、下はそのままが表示されています。

そろそろ勘のいい方ならお気づきかもしれませんね。
そう。
print("")のちょんちょんは数字を文字として認識し、そのまま返しているのです。
逆にちょんちょんを除いた場合は数字を数字として認識していますので、
計算の処理を打ち込んだ場合はきちんと計算されて出力されるのです。

つまり、数字を数字として取り扱う場合はちょんちょん無し。
数字を文字としてそのまま出力する場合はちょんちょん有り。

これをしっかりと覚えておきましょう。




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2:四則計算をしよう
1では数字の取り扱いについて勉強しました。
また、サンプルとして足し算も行いましたね。
それでは次は足し算だけでなく、引き算、掛け算、割り算の方法も勉強してみましょう。
今回はわかりやすいように以下の表に四則演算を表す記号を示しました。

sisoku

この記号を用いることで計算を行うことができます。
意外と簡単ですよね。

ではここで問題です!
100足す50
100引く50
100掛ける50
100割る50
100を50で割った時の余り
を出力するプログラムを書いてみてください!
下に移動すると答えが出ます





答えは


実行結果は以下のようになります
shisokukekka
100+50なので150
100-50なので50
100*50なので5000
100/50なので2.0
100を50で割った余りは0ですよね。




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3:まとめ
どうでしたでしょうか。
ここまで理解できたら文字も数字も出力させることができますね!
print()の中の””の有無で文字として取り扱うか数字として取り扱うかが決まってきますね。

では次回の記事ではさらに一歩進んで
「変数」
というのを勉強していきたいと思います。

次回もよろしくお願いします!