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こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです


今回も前回に引き続きpython3の勉強をしていきましょう。
前回の記事では変数の基礎的な部分。
変数の中に数字や文字を入れることができるという概念と利用方法を学んだと思います。
今回はそこから一歩進んで変数の細かい取り扱い、
および変数への数値の入力方法についてを学んでいきたいと思います。

では早速始めていきましょう。


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1:変数の中に変数を指定する

変数は中に数字や文字だけでなく、別の変数を格納することもできます。
次のサンプルプログラムを読んでいきましょう。


num1の中に数字を入れて、そのあとでnum2はnum1と同じだとする。
つまり
num2=num1=1234
の式を成り立たせることで、間接的にnum2にnum1を入れることもできます。
実際に実行するときちんと1234が出力されることが確認できると思います。

じゃあこれを使うような場面てどんな時なの?と言いますと、
以下のプログラムのように計算した値を入れたい場合などには非常に重宝します。


このプログラムではまず、
num1に1234
num2に4321
という数字をそれぞれ入れます。
次に、計算結果の変数であるnum3を作成して、
num3 = num1 + num2
とすることで、num1とnum2の足し合わせた結果がnum3に入るというわけです。

実際に実行結果を見てみましょう。

num
きちんと計算結果に反映されていますね。

変数の中に変数を入れることができる。
ということがわかったら次に行きましょう。



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2:変数に文字列を指定する

では次に変数に文字列を入れる方法を学びましょう。
文字列というのはここでは1,2,3,4,5のような文字の並びのことを示します。

では早速ですが、以下のサンプルプログラムを見てみましょう。


今までに比べて少し複雑になってきましたね。
でも大丈夫。プログラムは一行ずつ読んでいけば決して難しくありません。
まず最初の二行を見てみます。
var1 = [1,2,3,4,5]
var2 = ["a","b","c","d","e"]
これは、varという変数に文字列を入れる作業をしています。
文字列を入れたい場合は左右を [ ] で囲います。
その中に、数字ならばちょんちょんなし、文字ならばちょんちょんをつけて、
「,」コンマで区切って一つずつ文字を格納していきます。

次の行を見ると
print(var1)
これは文字列をそのまま出力せよ、という扱いになります。

問題はその次で、
print(var1[3])
これは[3]でvar1の中の何番目を出力せよと命令しているのです。
ではこれを踏まえたうえで実行結果を見てみましょう。

var
まず一番上、var1の中身がそのまま出力されていますね。
ただ問題は次。4が出力されていますが、指定したのは
var1[3] つまり、3番目を出せ、といったはず。
それではなぜ4が出てきたのかを説明します。

基本的に変数に格納された文字列には番号が振られます。
ただ、始まりの番号は1ではなく0なのです。
つまり以下のように格納されていたわけです。

var2


というわけで、今回は指定されていた4が出てきたわけですね。
文字に関しても同様なので確認してみてください。



では変数の文字列の概念が理解できたら次は変数への入力に入りましょう。




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3:変数に入力を行う

さて、今回の中で一番面白いであろう入力まで来ました。
入力というのは、実際にコンソール上で打ち込んだ数字が変数に入り、
それを利用することができるというものです。

変数に対する入力を行うためには

「input」を利用します。

ではごたごた言う前にサンプルを見せたいと思います。


まず1・2行目
var1 = input("名前=")
var2 = input("年齢=")
input("")で入力を受け付けることができます。
ちょんちょんの間に関してですが、
ここでは実行時に表示されるメッセージを入力しておくことができます。

そして取り込んだ変数を実行するのはいつも通り
print(var1)で表示することができます。
サンプルを実行したときの実行結果は以下のようになります。

rokkaku

私自身で入力したのは、名前=の後のRokkakuという部分。
次の年齢=の後の24という部分です。
すると、その後のprint関数の中のvarの値は入力したものが参照されて
あなたの名前は
Rokkaku
あなたの年齢は
24
です。
となるわけです。



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4:まとめ
今回は変数の細かな取り扱い、および変数への入力を勉強しました。
だんだん変数というものの取り扱いがわかってきたでしょうか。

今回は、一つ問題を出して終わりたいと思います。

問題
「変数への入力を使って、二つの数字を入力し、その足し算の結果を出力せよ。」


では、次回の生地でこの答え合わせも含めてやっていきたいと思います。
次回の生地の内容は
ifを利用した条件分岐
です。