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 こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです


前回の記事でも述べた通り、最近スマートスピーカーことについてあれこれ調べていたわけですが、
なんかいまいち熱い情報にぶち当たらない。
これは依然VRを本気で買おうと思ってリサーチしているうちに熱が冷めてしまった状態と似ている。
まあ今回の記事は私六角ネジの雑記だと思って読んでいただければ幸いです。


数年前はVR元年だ!とか言って、世界中でVRの波が巻き起こった年だったといわれているが、
実際にそこから年数がたっても、一向にVRは我々の生活に密着してこない気がする。
数年前に発足したVRを利用して云々、というプロジェクトは大半が今どうなってしまっているのかわからない。

実際私もPSVRがほしくてほしくてたまらない時期があったが、
買えないまま2か月、リサーチを続けるうちにそんなに欲しいという欲がなくなってしまった。
確かにゲームや動画に対する没入感というのは必要なのかもしれないが、何より今の時代の主流である「手軽さ」というものがなくなっているように感じる。

PCがスマートフォンにとって代わられたのは、革新的な技術だからでも、性能が優れているからでもなく、手軽に使うことのできるデバイスという立ち位置になったからだ。
いちいちパソコンの前に座り、キーボードを打って、という作業がいらなくなったということが、スマートフォン流行の秘密だと思っている。

一方で、スマートスピーカーやVRといった分野は、
スマートスピーカーは別にどこでも利用できるわけでもなく、
VRも専用マシンにヘッドセットがあってようやく利用できる。

これらの道具はあまりにも、我々が求める手軽さという概念から離れているように感じるのだ。

スマートスピーカーを利用するのであれば、同じ機材でスマートフォン操作できる家電にしたほうがよく、
検索機能もままならないスマートスピーカーよりもより正確に情報収集できるスマートフォンのほうがまだメリットがあると思われる。


VRも、スマートスピーカーも、実際あったら使うのかもしれないが、スマートフォンのように喉から手が出るほど欲しいデバイスではない。
手軽な生活必需品になれなかったことが敗因なのではないだろうか。