こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです


今回の記事なのですが、ゲームのアーケードコントローラーを自作する内容となっております。
まずは何故作成しようと思い立ったかの経緯についてなのですが


 自作コンはロマンだからです

ゲームをやる方なら分かると思いますが、ゲームにおいてコントローラーとは体の一部。
まるで手足のように動いてくれることを期待しているわけです。
その中でも格闘ゲームやシューティングゲームなどは細かな操作を要求されます。

負けた時に「え!?今入力したぞ!?」と悔しい思いをした方も多いはず。
このコントローラーのせいで負けたんだ。そんなセリフを二度と言わなくてもいいように自作コン。作ります。
負けても自分のせいになるからね。
あと細作に至る理由はもう一つあって今回ずっと欲しかったPS2の怒首領蜂大往生を入手できました。
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中古価格五千円代ってたかスギィ 
でもPS2のアケコンてすっごく高いんですよね。

リアルアーケードプロ2が3万て、、、


というわけで作成していきたいと思います。

 
パーツはネットでの購入でも良いのですが、せっかく初めてアケコンを自作するのだからパーツくらい見て選ぼうかなと思いさっそく秋葉原の千石電気さんにお出かけ。ジャンパーワイヤと背面用のアクリル板はそれぞれ秋月電子と東急ハンズにて購入しました。 
値段は正確に覚えてなかったので参考程度でお願いします。
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購入してきたものは
・サンワのボタン160円 ×6
・セイミツのレバー2980円(不確か)
・レバー用のボール200円(不確か)
・ブレッドボード300円
・小型ボタン90円×3
・ジャンパーワイヤ 400円
・アクリル板2000円
・写真にはないのですがおもて面用のアルミ板2000円
・土台用の木材600円
という感じです。全部合わせて1万円行くか行かないか。まあ自作というロマンとリアルアーケードプロを購入したと考えたら安くつくのでしょうか。 
自分の技術向上に、と考えたら比較的安く、実用性のある工作のような気がします。

まずはコントローラーの構成と穴の位置決め、私はシンプルに今まで使っていたアケコンの寸法を測って穴の位置を決めました。他の考慮点としてはご自身の指の位置などで決めるのが良いのではないでしょうか。 

というわけでアルミに穴あけです。穴は30mmで開けなくてはいけないのでご家庭にあるような(あるかわからないけど)ドリルでは難しいです。
私のオススメの器具は電動工具ではアマゾンで発売しているステップドリル14
手動作業ではHOZANのテーパーリーマー 35
があります。

ちなみに私はリーマーを使用しましたが、リーマーを使用する方に私が実際使用した上での注意があります。
それはめっちゃくちゃ疲れる!ということです。 
これがありえないほどきつい。アルミの厚さが1.2mもあるやつを選んじまった私のミスでもあるのですが 強度には変えられないと思い選んでしまいました。

ちなみに他にはホールソーがあるのですが、ホールソーで30mmの穴を正確にあける技術も機材もないのでリーマーでやってます。。。


まずはデザイン通りに5m系のドリルで穴を開けそこからひたすらリーマーで拡張拡張IMG_2802

 めっちゃくちゃ肉体労働なのと怪我をする可能性が高いので軍手や作業用の手袋必須です。

ちなみに一つ開けた後に、あれ?これ固定したほうが絶対いいんじゃね?と気付いた私は固定して作業しております。絶対固定したほうがはかどります。
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なにせ材料がアルミだったもので固定はかなり細かく行いました。大雑把に固定すると後で歪みが出て後悔すると思います。
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第一回はこんな感じでしょうか。第二回はボタンの配置を行っていきます。