こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです




今回の記事ではボタンの配置についてと土台の組み立てを行っていきたいと思います。
実は全体作業時間およそ15時間ほどの中でリーマーでの削り作業が10時間を占めているので実質ここまでくれば作業の三分の二は終わったと言っても過言ではないでしょう。

それだけきつく長い作業だった・・・
前回の記事でも書いたのですが、怪我などにはくれぐれも注意して削りを行ってください。

んで

削り終わったら削った部分のバリを金属やすりとか、なかったら普通のやすりでもいけると思いますが落としていきます。

穴の周りがツルッツルになったらいよいよボタンのはめ込み

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 一応こんな完成予想図を描いました。結構大雑把だけど許してね。


んで実際にはめ込んだものがこちら
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 下の土台制作後の写真しか撮ってなかったので許してください。
わりとシンプルにまとまっていて個人的には大好きなデザインとなっています。俺が金属フェチなだけか・・・

ボタンが配置できたらすぐに回路制作、と行きたいところなのですが、今回は土台の制作の記事を書かせてください。

土台の制作は割と薄めの木材を使用してしまったこと、あとは外側に金具などが出ないシンプルな見た目にしたかったことがありビスケットを利用しました。別にデザインにこだわらないよという方であれば釘やネジで止めてしまっていいかと思います。

ビスケットって何?って方も記事を読んでいただけたらわかる内容で書こうと思います。
今回使用した器具はこちら
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一家に一台、マキタのジョイントカッターくんです。
 

こいつで 木材にビスケットを埋め込む穴を開けます。
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 この隙間にビスケットと呼ばれるウッドチップ?みたいな素材を埋め込み、ボンドで止めることでボンドの水分を吸って内部でビスケットが膨張し、組み木の要領で木材の固定ができるわけです。
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このビスケットを
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こうやって埋め込む


これはかなり頑丈に接着できますので強度が心配だという方にも安心してご利用いただけますね。
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さすがマキタ。期待を裏切らない。接合部もほぼ目立たず接着できているので素人が見たらなんで接合できているか不思議に思うほどだと思います。
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これにて土台完成です。あとは土台の隅にケーブルを逃す穴をドリルで開けてあげれば
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あとは回路を組むだけとなります。
 
回路は次回⑶でお届けしたいと思います。
長い文章を読んでいただきありがとうございます。