こんにちは
(*´・ω`)y━・~~

管理人の六角ネジです



今回の記事は自作アーケードコントローラーの二作目です。
なぜ二作目を制作しようと思ったかというとネットでアケコンの記事を漁っているときに凄まじいものを発見してしまったからです。

それは

「REVIVE USB」


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前回のアケコン制作の記事の⑶ の中でアケコンの外側を制作した際に、もともとコントローラーを制作している会社の製品の基盤を使用するいわゆる乗っ取りという手法を用いて制作しましたが、このREVIVE USBでは自分でPC用のアーケードコントローラーを一から作成できてしまうのです!

詳しい説明は⑵で中身制作編を書こうと思うのでそちらを参考にしてください。

この商品を見つけた瞬間にいてもたってもいられなくなってしまい即弐号機の制作を決意しました。



今回の記事は外側の制作についてです。

まず二号機の構成ですが、パーツは前回と同じく千石電商にてセイミツのレバー



と三和のボタンを購入。



次に東急ハンズにて12mmのアルミ板とアルミ板に合うサイズにカットしてもらった木材を購入。
アルミ板はアマゾンなどでも売っているので簡単に購入できます。また土台部分に関しても金属の箱のようなものを加工すれば制作する必要は無いと思います。


前回はシューティングやレトロゲームに特化させて制作したので6ボタンでしたが、今回はPCのゲームをメインに遊ぶということで8ボタンにしようと思います。

今回使用したボタンは上が青、下が赤、一番はじの2ボタンは黒とオシャレ感を出してみました。
レバーボールは水色です。


さてさて、前回の制作⑴でも説明した通り、このアケコン制作で一番の重労働はアルミ板へのはめ込み穴をあける作業です。
前回はリーマーをひたすらゴリゴリゴリゴリと回して数時間あるいは数十時間かけて完成させましたが、今回私の友人がたまたま使っていなかったボール盤を引っ張り出してくれることとなり、アマゾンでステップドリル


を購入したのでものの1時間ほどで穴あけ作業が完了してしまいました。
IMG_2944

元が30系のドリルなのでボール盤で貫通させれば済んでしまうのは本当に楽ですね。
IMG_2948

実際にボタンをはめたところがこちらになります。IMG_2949
裏から見るとこんな感じ。

したの赤ボタンが一つ無いのはボタンを止めるプラの部分が初期不良?なのかわかありませんがゆるゆるになっていたので後日千石で買い直しました。

そしてこの基盤を載せる土台部分は今回も木材を使用しています。
木材の土台作成に関しては自分でアケコンを作ってみたい⑵を参考にしてみてください。


というわけで今回の⑴はざっくりとですが基盤以外の外側の制作について書かせていただきました。
次回は内側の回路およびREVIVE USBについて書いていこうと思います。






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