こんにちは
(*´・ω`)y━・~~

管理人の六角ネジです



今回の記事は前回に引き続き自作アケコン弐号機を制作していきたいと思います。
前回の記事が主にハード面での制作だったのに対して今回の記事では主にソフト面の制作を取り扱っていきます。

まずは
前回の記事でも紹介したREVIVE USBの組立を行います。



IMG_2959

今回私はAmazonでこの商品を購入したのですが、商品の中には丁寧にインターネットのページの印刷物が入れてあり、その通りに組んでいけばある程度電子工作の知識がある方であればものの十数分で組み立てられるでしょう。

IMG_2957

抵抗も一種類しか使っていないので間違えようも無い上に丁寧に写真まで付いているので初心者でも安心して組み立てることができます。



んで


組みあがったら今度は配置したボタンとの配線を行います。
IMG_2958
 ぐちゃあ

相変わらず綺麗な配線が苦手な私ですが、テスターでのチェックではすべてのボタンが問題なく動作していたので良しとしましょう。


ちなみにREVIVE USBはPSPなどで使用するmini usb端子でPCと接続しますのである程度長さのあるUSB-mini usbケーブルの購入をお勧めします。



ボタンの動作テストが終わったところでPCと接続。


PC側ですることはまずREVIVE USBを開発している会社のHPに接続。
このページの上部にある
REVIVE USB Configuration Toolのボタンを押し設定ツールをダウンロードします。

ツールを起動すると
ReviveUSB-ConfigrationTool

こんな画面が開くと思います。注意することとしてはソフトを起動する前にRVIVE USBをパソコンに接続しておかないと認識されないということですかね。

各ボタンを押してみると対応したPinの番号の横にONマークが出ると思います。

左側の設定窓を利用して各ボタンにどんな機能をさせるかを設定していきましょう。

ちなみに一度設定すれば本体のメモリーに設定が保存されるので次回以降はPCに挿すだけで指定した動作を行ってくれるようになります。
素晴らしい!



んで



完成!!

DSC_0023
 
今回制作したアケコンの完成図になります。

DSC_0024
 
前回制作した初号機と比べて格段に技術が向上しているのを自分でも感じました(笑) なによりボタンの配置の際にリーマーではなくドリルでの作業ができたので作業面の仕上がりが格段に美しくなったこと、ボタンとボタンの感覚を短くすることができたということでしょうか。

ただひとつREVIV USBを使う上で、覚悟しなければならないといいますか、自分が困ったことを一つ挙げると

ReviveUSB-ConfigrationTool
REVIVE USBの基盤にピンが12までしか無いということです。

え?ボタンを十二個もつけることはそうそう無いんじゃ無いの?
と思うかもしれません。現に私もそう思いボタンを八個+2端子スイッチで10個設置したのです。

んで作ってる途中に違和感
あれ?これジョイスティックの処理はどうなるんだろう?

結果ジョイスティックの各方向に対し一つ、つまり4方向なので四つのピンを使ってしまいました。
結果一番端っこの黒いボタンを一つ。スイッチの端子を一つ使わなくなってしまいました。

この商品の上位互換でピンが20個くらいあるやつが発売されたら即買いします。


長い文章でしたがお付き合いありがとうございます。

また機会があったら制作してみようと思います。




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