こんにちは
(*´・ω`)y━・~~
管理人の六角ネジです



このブログにはやりたいことをただひたすら書くだけとなってしまっていますね。

いるかわかりませんが、工作を期待して定期的に読んでくださっている方がいたら申し訳有りません。


今日私が興味を持ったのは太陽光発電。


太陽光発電というと
メガソーラー
メガソーラー
のような大規模なものが思い浮かぶかもしれませんが

さすがに私一人でそんな大規模なものができるはずもなく、、、

あくまで一個人として、スマホや生活で必要な分だけを少量生産するソーラーパネルをやりたいと思っています。

といってもなかなか文面だけでは伝わらないかと思いますので
予想図というか、概要図だけでも作ってみました
 ソーラーパネル予想図
絵心がないのは私が一番わかってます、、、

さてさて、まずは太陽光発電した電気をそのまま使う、というのはとても難しいことです。
電気というのは、現在の発電もそうですが、基本的に発電した瞬間に送電、使用。
という手順踏んで光エネルギーや熱エネルギーとして変換されています。

しかし、個人単位で可能な太陽光発電のワット数はせいぜい大型でも数十[W]レベルのパネルでしょう。
これに太陽光の効率や、パネル自体の変換効率、ケーブルでの減衰を考えると、即時しようとなると本当にスマホのチャージができるかどうかです。

ちなみに、実はソーラーは私が長年地味ながら取り組んでいる個人的研究テーマでありまして

去年にはアマゾンでこのパネルを購入してスマホを充電してみたりしたのですが、これは発電した瞬間にスマホにチャージするので夜間などの使用ができません。

やはりロマンとしては
・悪天候や夜間時間でも使用可能
・ある程度の容量のあるバッテリー
・低コスト
・ちょっとは電気代が浮く

あたりは外せません。

まず、この悪天候と夜間時間のカバーのために、発電した電気を蓄積できるバッテリーは必須です。
今回は車用のバッテリーを使用したいと考えています。


こういうのですね
そしてパネルからの充電を行うために、パネルで発電した電気をバッテリーに入れてくれるチャージコントローラー


 






次に車用のバッテリーのバッテリーはだいたい2[V]×6セルの12[V]出力です。

家庭用電源に落とすには間に変圧器を入れなくてはいけません。
車のバッテリーを家庭用電源に変換するのは、市販のインバーターを使用することにします。

 

 
ありがたいことに、BESTEKさんがインバーターとシガーソケット変換ケーブルを安価で販売してくれていますので、こちらを使うといいでしょう。

とりあえずここまでの機器を仮に新品で購入したとして約1万円弱。
いいっすね。

さてさて最後はメインのパネルです。


なぜかはよくわかりませんが、このパネルが超値下げをしていたのでこれにします。

前回購入したパネルが16[W]である程度スマホ充電できたので、このパネルを1日日光に出しておけば20[W]なのである程度は充電できるでしょう。

ちなみにさっき掲載したインバーターにはなんとUSBも付いているのでスマホ充電には困りません。

さてさて、ここまでプランは立てているのですが、資金面などでなかなか実行に移すのは時間がかかってしまいそう・・・

組み立てたら絶対に記事にします。


あ!

あとなんで私がソーラーをテーマにしているかというと、私は3.11の地震が起きた時高校生でした。
高校の授業中にめちゃくちゃでかい地震が起きて、数日間電気もまともに使えない生活を経験しまして、、、


高校の頃からちょくちょく電子工作をしていた私は、どうにかしてこの現状を打破したいと感じました。

そして、大手に頼らずに、自分の力でもエネルギーを生み出すことができるようにしなくては!
と思い立った末にソーラーに行き着いたのです。
 
まあ家一軒まるまる動かすにはどれだけ大規模なパネルとバッテリーが必要なんだという話ではありますが、非常時にもスマートフォンやラジオ、LEDライトを使えるように小型でも蓄電設備が整っているというのは以外と大切なものなのかもしれません。

もしこの記事が何かの参考にでもなれば幸いです。

それでは〜