理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: 日常

    X

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    ついにiPhoneの新機種、iPhoneXが発表されました!
    また同時に、iPhone8も発表されたのですが、どちらがインパクトが強いかといわれると、
    どうしてもXのほうの記事を書きたくなってしまいました。
    Xgazou

    基本情報としては
    ・発売日は11月3日
    ・前面は上部を除きフルディスプレイになる
    ・搭載されるCPUはA11チップ
    ・カラーは「シルバー」「スペースグレイ」の二色
    色
    定番のゴールドカラーは無いようですね。

    ・防水及び防塵性能あり
    bousui


    ・ロック画面の認証は顔認証へ
    ・イヤフォンジャックはなさそう

    とまあ上げたらきりがないのですが、とにかく今までのiPhoneの総まとめのような機種になっているようです。
    個人的に最も気になっているのは画面上部のカメラやセンサーなどが搭載されている部分。
    iPhoneXの公式の動画を確認すると、動画の中でこの上の部分が切れてしまっているように見えます。
     画面が大きいことは非常にうれしいことなのですが、こうした細かな部分は気になってしまいますね。
    また、顔認証に関しても現状ではどの程度の制度で認証できるのかというのが難しいと思いますので、
    ぜひとも発売されたら実機でテストをしてみたいところですよね。
    現在日本ではかなり圧倒的に人気のiPhone。
    今回のデザインチェンジで新たなファン獲得となるかが今後の課題だと思いますね。

    個人的にも長いことmacを使っているのでアップルさんには頑張ってほしいんです。
    ただアップルさん、イヤフォンジャックだけは残しておいてほしいんだよ、、、

    ということで、今回の記事はiPhoneXが発表されるに際して基本的な情報をまとめておきました。

    psp-mini-hero-imac_2x




    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    全国のガジェット好きの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
    そろそろ夏も終わり。PCユーザーには気温が優しくなってくる頃ですね。

    今回の記事はそんなPC事情の中から、
    私がimacの5Kディスプレイモデルを約半年使って見た感想としたいと思います。





    まあやはり、何よりもimacを使う上で重視したのが
    「画質」
    ですね。

    搭載されているディスプレイはRetinaディスプレイです。
    Retinaの特徴として、よくネットではみずみずしい画質、なんて言われることが多いようですが、まさにその通りだと思います。
    現在私がデジカメや一眼で撮った写真がとても綺麗に閲覧できるのはRetinaディスプレイのおかげと言ってもいいでしょう。
    この画質面に関しては本当に100点をつけてもつけたりないほどの価値があります。
    何せ超高画質ディスプレイを買ったらおまけでパソコンがついてくる、
    なんて揶揄されるようなパソコンなので、画質は外せないでしょう。


    次に
    「熱問題」
    これは意外と快適です。
    一体型でさらに薄型を突き詰めたような形状をしていますので、当初私も画像や動画をいじると熱がこもりまくるのかな?
    と思っていたのですが、高画質な動画などをいじっていても内部は60℃ほどで安定しているように感じます。
    特に熱が原因で重くなった、などの症状は感じたことはありません。


    さらに行くと
    「内部ソフト」
    macを使う人の多くがデザインで買った、という人と使いたいソフトがあった、
    という人の2種類に分かれるのではないでしょうか。
    私はもう数年間macbook proを使っており、何よりデフォルトの画像編集ソフトである
    「プレビュー」が欠かせないものとなっておりました。
    直感的な操作でありながら、基本的に画像にしたいことはほとんどできてしまうという優れもの。
    音楽をやられる方だったらガレージバンドや、動画をやられる方に向けたiMovieなどなど、
    Windowsだったらそれだけで数万取られてしまいそうなソフトがプリインストールです。

    最後に
    「改善してほしいこと」を上げておきます。
    現状一番改善してほしいこととしては、ブートキャンプにwindows7がインストールできなくなってしまったことです。
    windows10もいいのですが、私の使っていたソフト周りがwindows7にしか公式対応していないものが多くありまして、
    この部分だけはどうにかならないのかなぁ、と感じます。


    私がデザインのことを話してもどうにもならないと思いますので、デザインのことは割愛させていただきますが、

    総評として私のimacの評価は120点!です。
    お金があってそこそこのパソコンが欲しいという方は買って損はない商品だと思います!

    _SL1500_



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです
     

    今日久しぶりになんの予定もないフリーダムな休日だった管理人。
    暇な時間を利用してネットでウインドウ?ショッピングを楽しんでいたところ、
    そういえば最近ずっと使ってるモバイルバッテリー(ダンボーくん)がへたってきたなぁ
    ということで、とりあえず大容量のモバイルバッテリーで検索していたのですが、
    そこで素晴らしい商品が目に入ったので、今日はその記事にしたいと思います。

    それが
    ACコンセントにもなる大容量モバイルバッテリー!



    商品ページを見ますと、こんな感じの出力になっているようです。
    _SL1500_

    簡単に出力端子をまとめると
    ・DC出力
    ・USB出力3つ
    ・懐中電灯(出力かはわかりませんが、放電するという意味で)
    ・AC出力ポート

    という感じ。

    んで、この中でUSB出力とか、懐中電灯とかは既存のモバイルバッテリーでも時々見かけるものだったので、あまり気にはならなかったのですが、

    AC出力


    そう、理系男子垂涎の持ち運びコンセントですよ。
    こいつだけはガジェット好きの心を無性にくすぐるのです!

    蓄電容量24000mAとでかいのはもちろんですが、
    持ち運びのコンセントとして使える!
    というのが素晴らしいですよね。

    おそらくですが、そこまで大容量のものは使えないということは覚悟しています。
    (ドライヤーとか電子レンジとかは当然無理だよね、、、)
    ですが、電気スタンドやPCの簡易的な充電はレビューを見る限り可能なようです。

    重量は少々重く、レビューの方は640gと書いておりました。
    ただ、これ一つ充電しておけばいざという時しばらくは電気のリソースに困らない。
    さらには外出先での急なPCなどのバッテリー不足にも困らなくなるというのは嬉しいですよね。


    あー、
    こういう面白商品があるから密林探検(amazonを見るだけですが笑)
    はやめられないんですよね。

    というわけで、今回の記事はコンセントとしても使えるモバイルバッテリーでした!

    ファントム



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    現在世界的にスポーツであったり、空撮であったりと話題の絶えないドローン。
    日本では法律の関係もあり、だれでも自由に飛ばしまくる!というわけにはいかないですが、

    調べてみたらどうやら今後ドローンを操縦できるということがステータスになりうるのではないか?
    と思う発見などがありましたので、今後のドローンの進展や法律面での問題などを考慮しつつ、記事にしてみたいと思います。


    _____________________________________________________

    ・今後ドローンはどう浸透していくか

    まずは今後のドローンの国内における進展を考えていきたいと思います。
    現在ではまだそこまで多くはないですが、

    実はドローンのパイロットを育成するスクールが登場したり、
    ドローンのパイロットを業務として派遣する会社なんかも登場しています!

    つまり、日常レベルで見るとあまりかかわりがなさそうなドローンも、
    テレビや動画などを作成する。建物の耐久性のチェックを行う。
    高所の安全確認作業などなど、

    人間がなかなか手を付けられない、つけるにしても従来は莫大なコストがかかったという業務を代行して行うことができるようになったといえます。


    現在はドローンの購入に関しては特別な法的手続きなどは必要とされませんので、
    いろいろと厳しくなる前に買う時期であるかというのは思います。
    かくいう私も、5万円ほどでドローンを買ってしまおうか検討中。
    買ったらもちろん記事にします。




    ・現在の法的問題は?

    現在ドローンの飛行に関してルールや法律などを最もわかりやすく説明しているのは、
    国土交通省のこのページです。

    国交省
        *国土交通省ページより引用

    ・空港などの上空は飛行禁止
    ・人口密集地の上空は飛行禁止
    ・高度150m以上は飛行禁止


    というのが三本柱であるようです。

    また、さらに細かくルール分けされている部分が

    ・日の出から日没までの日中に飛行させること
    ・目視範囲内で無人航空機とその周辺を常に監視して飛行させること
    ・第三者および物件(建物や自動車)との間に30m以上の距離を保つこと
    ・祭礼、縁日など多人数が集まる場所では飛行させないこと
    ・爆発物など危険物を輸送しないこと
    ・無人航空機から物を投下しないこと


    とのことのようです。
    少し前にお祭りの会場でドローンを飛行させて問題になっていたことがありましたが、そうした背景を受けてのルールなのでしょうか。



    また具体的にどこなら飛行させていいのか、
    というマップに関しては、ドローンメーカーのDJIの公式ページにマップがあります。

    DJIの飛行禁止・可能区域マップ



    現状こうした様々な制約があるドローンですが、
    おそらく将来的にはイベントでの空撮なども主流となることが想定されるため、
    プロのパイロットや国の認可を取ったパイロットが登場してくることが予想されます。
    私はかなり熱い分野なのではないだろうかと思っております。




    fashion_watch



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    皆さん腕時計してますか?
    ちなみに私は数週間前までは
    「スマートフォンあれば腕時計なんていらないでしょ!」
    派の人間でした。

    また、過去の記事では、アンドロイド搭載のスマートウォッチの紹介をしていましたが、
    これも結局腕時計単品というよりも、腕時計にさらに付加価値があって初めてだ。
    と思っていたのがあってのことでした。

    つまり、以前の私は
    「腕時計は時計以外の付加価値があって初めて価値がある。時計だけならスマートフォンで十分。」
    という状況にあったということができますね。

    ただ、数週間前、一本の腕時計に出会いました。

    場所は新宿ヨドバシカメラ、実はスマートウォッチを見に行ったのが始まりだったのですが、
    店頭に非常に多くの腕時計が展示されておりまして。
    中には数十万なんてのも平気であるわけです。

    そんな中で私の目に留まったのが以外にも2000円ほどのこの時計







    51lqKNzstXL


    チープカシオといわれている種類の時計の中の一本のようです。
    2000円で国産腕時計が買えるという驚きと、
    この機能にステータスを全振りしてしまったようなデザイン。
    まさに時計であるがゆえに時計以外のすべてをそぎ落とした。
    といえるような一本でした。

    その日は完全にスマートウォッチを買おうと思っていた私だったのですが、
    なんとこの時計にどうしてかひどく魅力を感じ、
    その日はこの一本だけを買いお店を後にしてしまいました。

    ちなみにチープカシオという言葉を知ったのはそのあとです。
    こんなに安く国産腕時計が買えるということに驚き、ネットで調べたところ一部のファンから根強い人気を誇っている時計のようですね。

    ほかにも非常に多くの種類があるようで、




    どのデザインも無駄が一切ない。

    そこが何か理系的な、モノづくりをする物としての琴線に触れたのでしょうか。
    今では部屋に4本ほどこの千円前後で帰る時計が並んでおります。

    その日の気分だったり、デジタルがいいとき、アナログがいいときという風に使い分けて楽しむことができる、
    しかも4本買っても6千円くらい。

    完全に私の中の
    腕時計=ステータスのためにつける
    という概念が打ち破られました。

    また、カシオ以外にもこうした安価な腕時計は多数発売されているようで、
    チープシチズンだとこんな感じで商品が出てきます。




    どれもなかなかいい感じではありますが、2000円を超えているものはありません。


    まさにその日の気分、スマートフォンの壁紙や着ていくTシャツを選ぶ感覚で楽しむことのできる素晴らしい腕時計だと思います。

    ある程度コレクションがたまったらまた写真などで記事にしたいなとも考えておりますので、
    その時はよろしくお願いします!



    RE1uyOA



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ついに日本でも購入が可能になったサーフェススタジオ。
    ずっと前からほしいほしいと思っておりましたが、
    いざ実際に価格を見るとどうしてもしり込みしてしまいます。。。
    キャプチャ

    私が使いたいと感じているスペックで見積もると南路
    57万、、、
    57万て、、、

    macプロのような超ハイスぺマシンだったらまだわかるのですが、
    一体型でi7で57万はかなり強気の価格のような気がします。

    ライバルデバイスがimacであることを考えると、
    アップルがimacproを発売するということを見越しての対抗価格なのでしょうか。

    30万くらいだったら死ぬ気で貯金して買おう!
    と思っていましたが、最安モデルでも
    キャプチャ1
     41万かぁ、、、
    しかも41万のモデルはi5なので、
    私の使いたい動画編集や3Dモデリングなどには少し厳しいのかなと感じます。

    取り合えず、店頭で触ってみてどうしてもほしくなってしまったら死ぬ気で貯金します、、、

    50万超えてくるのかぁ、、、

    maxresdefault

    Intel+Core+i9+x+series_s



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    さてさて、当ブログで何度も記事にしているCPU。
    今年に入り激動の変化を遂げているPCパーツですね。


     以前の記事でも紹介させていただきましたが、
    去年までは圧倒的にインテルCPUが優勢。
    i3,i5,i7をはじめとした幅広い用途で使える高スペックなCPUが
    市場を独占していると言ってもいい状態でした。

    AMDは去年までは、一部の自作ユーザーがその安さと
    カスタマイズの多様性を求めて買ういわばコアな商品だったのです。



    変化が現れたのは今年の4月近く。
    AMDが満を辞してハイエンドCPUであるRYZENを発表しました。
    価格は同性能のインテルCPUの半額程度と、まさにAMDらしい価格設定。


    しかも、
    一部のインテル向けに開発されているとされていたベンチマークですら
    RYZENが上回ってしまうという驚愕の事態。


    インテルはこれを受けてCPUの値下げや新規開発中であるという情報の公開などを開始。
    まさに独裁市場から、競争市場へと変化を遂げて来たわけです。

    他のPCパーツ(HDD・SSD・グラボ)などに比べて、CPUが今まで圧倒的に値段のウェイトを占めていたのは、
    やはりインテルの一党独裁状態が、価格の低下をせずとも売れる。
    という状態を作り出していたからに他なりませんね。


    ただそれが崩れた。
    AMDのシェアは30%を上回り、インテルももはや、
    安心して高価格CPUを売り続けられる状態ではなくなって来ているという状態です。



    非常にいい!
    非常にいい市場競争が生まれています!

    やはりテクノロジー系の商品に共通して言えることですが、
    競争があるからこそ性能の飛躍的進化があり、
    それを提供する価格にも気をつける。

    例を挙げるとゲームハードがピッタリでしょう。
    PS3の発売当初はゲームハードを売れば売るほど赤字が出るという逆ざや状態。
    しかしそれも市場競争のため。
    我々ユーザーは、価格以上のスペックの商品を手に入れることができた。

    という時代だったのです。


    そして今、まさにCPUでも同じことが起こっています。

    今後インテルは市場にハイエンドモデルであるi9シリーズを投入しますし、
    AMDもRYZENにさらなる改良を加えてくることでしょう。

    そして2社とも、競争の中で市場に適正な価格での商品流通をするようになる。

    自作PCをやっている人からすると、
    今後のCPUの動向には目が離せませんね!


    hiari

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    最近ニュース番組やネットニュースなどで非常に大きな話題とされているのが、

    「日本へのヒアリの上陸」

    です。
    私自身、過去にブログで日本のクロオオアリを飼育する記事を書いていたのですが、
    その時に国内外含めアリのことをかなり徹底的に調べていました。
    そして、私自身まさかヒアリが日本に上陸するとは思ってもおりませんでした。


    そもそもヒアリは南米が原産の非常に毒性が強いアリです。
    そもそもヒアリは火蟻と書かれることもあるように、刺されるとまるで火傷を負ってしまったかのように痛むことからつけられています。

    間違わないように注意してください。

    噛むのではなく、刺すのです。

    というのも、アリというのは実は一番蜂に近い生き物です。
    多くの種が進化の過程で毒針を捨てて来た中で、ヒアリは未だに鉢であった頃の名残である毒針をお尻に持っているのです。

    なので、ヒアリっぽいありがいて、噛んでいたくないから安心だ、と思い迂闊に触るのは危険です。

    その毒性はアナフィラキシーショックを引き起こし、最悪死にいたることもあります。
    国内でアナフィラキシーを起こす虫として有名なのがオオスズメバチですが、それと同じくらい危険であるという認識を持った方がいいでしょう。

    また、樹上性の蜂とは違い、アリは地面に巣を作ります。
    蜂の巣は一見するとある程度の種類の断定ができたり、視覚的にも非常に目立つため、
    ・迂闊な事故が起きにくいこと
    ・発見して駆除するのが簡単なこと
    がありますが、ヒアリにはこれらの一般策はなかなか通用しません。

    すでにアメリカや中国、オーストラリアなどの国に移住分布を果たしており、今回はついに日本にも上陸をしたという事態です。


    またアリの危険性に非常に高い繁殖能力があげられます。
    ヒアリはコロニー内に複数の女王ありが生活しており、その複数個体が卵を爆産するために、急激な勢いで増えます。
    数年で100平方米のコロニーを広げるとも言われています。
    また食性も昆虫や動物の死骸から、樹液など、非常に幅広いです。

    そんなヒアリですが、今後明確な駆除方法が確立されなければ、
    今後日本中に広がって行く可能性も示唆されています。

    上記した繁殖速度や、食性の広さなどから、
    日本でも生存する可能性は十分にあると考えていいでしょう。



    さて、そんなヒアリ
    もし、刺されてしまったらどう対処するのがいいのでしょうか。
    ひあり

    まず一番に初期症状が現れます。
    刺されてから数分〜数十分後に強いめまいや吐き気などに襲われます。
    庭作業などをしていて、一部に強い痛みを覚え、その周辺に小型のありがいた時
    これらの症状が出た場合はヒアリに刺されたとみて間違い無いでしょう。
    また我々は普段からこのヒアリに対しての免疫がありませんので、場合によっては急激に症状が悪化する場合があります。

    こうなってしまった場合は、自分での対処を考えるより先に、医療機関に行くのがいいでしょう。

    刺された!と思ったら数分間安静にし、非常事態のようであったらすぐにでも病院へ。

    2度目以降はアナフィラキシーショックの可能性も出て来ますので、
    その周辺のアリの駆除も必要になって来ます。

    これも個人で行おうとは考えず、環境省に連絡をして駆除をしてもらうのがいいでしょう。
    駆除作業中に再び刺された!なんてことが起きたら命に関わります。

    環境省のホームページから、連絡をすることができますので、専門家に任せましょう。


    普段聞き慣れない虫だし、分布もまだ狭いんでしょ?
    どうせ自分は大丈夫だ。
    と思い込んでしまう前に、ヒアリに関する最低限の知識は持って起きましょう。




    maxresdefault



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ここ数年私のようなニッチなAMD自作PC派は置いて置いて、多くの市販PCや自作PCにはIntelのCPUが使われてきました。
    というのも、IntelはCore2duo以来他社がその性能を圧倒するのが難しいほど優れたCPUを作り上げてきたからです。
    特に筆頭として使用されてきたのがiシリーズのCPU。
    core i3 core i5 core i7の三つは何年間もIntelをCPUメーカー最強の位置付けに安定させてきました。

    しかし!

    もはや状況はIntelの一党独裁ではなくなってきているようです。
    一般的に競争戦略のバイブルと言われているランチェスター戦略では、
    市場の73.9%のシェアを締めることでその企業の地位は不動となる。と説いています。
    現にIntelはその上限目標値である値を大きく超え、昨年末には80%を超えるシェアを築いていました。
    AMD-Intel-Q3-2017-CPU-Market-Share
    引用元サイト

    しかし、それも必ずしも安全ではなかったようです。

    今年の3月から、古くからIntelとCPUの開発競争を行なっていたAMD社が
    強力な新商品、RYZENを発売しました。

    Intelは数年間の一党独裁状態もあり、かなり強気の価格設定だったのに対し、
    RYZENははるかに安い価格でIntelのCPUと対等、いや、凌駕するとも言われている性能のCPUを発売したのです。

    その結果がこのグラフの2017Q1以降の成長です。
    ランチェスター戦略では、一対一の市場では最大シェアの会社にも挑戦ができる。
    と説いています。さらに一社独裁状態の市場は危うい。とも説いています。

    結果的に、18%ほどのシェアだったAMD社は、たった一つの(モデルは多数あるが)新商品で
    Intelの独裁体制を破らんとする動きが産まれるまでに至りました。

    現在のAMDの任意マークでのシェアは30%を超えています。

    たった一つの新商品でシェアの12%を巻き返す。
    RYZENがいかに素晴らしい製品であったかを物語っているでしょう。

    現に私のような自作PCファンは、かなりの人数がRYZENに乗り換えているようです。
    かくいう私は元々AMDのA10プロセッサを搭載した自作PCを作っていたほどのAMDファンだったので、
    RYZENは必ず組んでみたいと感じるまでに魅力的なCPUです。


    今回のAMDの快進撃、古くからのAMDファンの私は嬉しいという以上に、今後2社がさらなる競争をへて次世代のCPU市場を作り出してくれるのではないかと期待しています。

    競争ない市場に成長なし。
    AMDはCPU業界に新たな風邪を巻き起こしましたね。



    02

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    私は今フリーランスで企業様と提携したりしてウェブの開発や解析を行っています。
    そんな中で気がついたことを今回記事にしてみようと思いました。

    まず初めに

    皆さんウェブサイトは運営していますか?

    この記事を開いた時点で結構な人数の方は運営しているor運営したことがある。
    とお答えになるのではないでしょうか。

    それでは運営しているorしたことがある方に質問です。
    運営している、というのはどんな作業をしていましたか?

    おそらくですが、多くの方は週に〜回記事を投稿したよ。
    アクセス数をメモして統計をとったよ。
    SNSと連帯して集客したよ。

    などが答えでは無いでしょうか。
    実はこれだけではウェブサイトを運営している。
    というのには少し不足があるんです。

    本当にしっかりとしているウェブサイトや、それだけで収益を出そうと思っているウェブサイトの場合、
    この作業だけだと

    「問題が放置されてしまう」


    というデメリットがあります。

    例えばお問い合わせフォームを押してもらいたいサイトの場合、

    月に5万人がアクセスする!うちは大丈夫だ!

    と思い込み、意外とお問い合わせに到達する率(コンバージョン率)が低いままにユーザー数だけが増加している可能性があるのだ。

    もちろんユーザーが多いというのは理想的なウェブサイトなのだが、
    ただ単に人が多くくるというだけでは収益化は難しいのがウェブサイトの世界である。

    せっかく多くのユーザーがくるのであれば、それを目標まで導く導線の配備をしないといけないだろう。

    つまり、常に今のユーザーの動向をチェックしつつ、その時に合わせた改善策を常に打ち続けるということがウェブサイトを運営しているという行為なのである。

    まとめると

    制作→解析→改善→制作→解析→・・・・

    というのをその時流に合わせて常に回し続けることが重要なのである。

    ウェブサイトにとって改善や更新という作業はいわば血液であり、その循環が止まってしまうと当然サイトは死んでしまう。

    いかにこうした血液循環を回して行くかが運営においてのポイントなのである。


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