理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: 日常

    ブラウザー


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    皆さん、ウェブブラウザって何使ってます?
    ちなみに私はクロームとオペラの二刀流。

    クロームは聞いたことあるけど、オペラは知らないなぁ。
    という方は多いかもしれません。

    私なりの思い入れがあってオペラは手放せないブラウザです。




    今回の記事では各ブラウザの特徴をまとめつつ紹介していこうと思います。


    1:Internet explorer(インターネットエクスプローラー)
    IE


    略称:IE

    Windowsのパソコンを長いこと使っている方には親しみのあるブラウザーかもしれません。
    これだけブラウザーが多様化した現在でもIEにしか対応していないサイトがあるから驚きます。
    ソフト提供元はMicrosoft。Windowsを作っている会社ですね。
    ただし欠点として、動作がかなりもっさりとしております。
    それはもうもっさりとしております。
    よく重い重いといわれているのを聞きます。

    ただ、ブラウザーとしての歴史は長いので、バグなどは比較的少ないです。




    2:Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)
    edge

    略称:エッジ
    インターネットエクスプローラーのマイクロソフトの新しいブラウザー。
    今までのもっさりとした動作や、重い起動などを一新。
    かなり高速でブラウジングすることが可能です。
    特徴として、もちろん早いのもありますが、サイトへの対応性の高さもあります。
    今までのIEで培った経験をいかんなく発揮して作られたブラウザーだといえるでしょう。
    正直windows10はこれが入っているので他がいらないまであります。
    ただ、拡張性は低いです。自分でカスタムしたり、というのはなかなか難しいソフトです。




    3:Safari
    yosemite-safai_icon
    略称:特になし

    SafariはiPhoneやmacで有名なApple社が開発したウェブブラウザーです。
    マックを買うとデフォルトでインストールされています。
    動作としては、windowsマシンでの私個人の感想となりますが、使いやすいが重い。そんな感じ。
    ただ、macで使うとかなり便利です。
    やはりAppleはOS、ハードと開発しているので、ソフトウェアでもmacに最適化されているのではないでしょうか?
    mac book proではいつもこれを使用しています。





    4:Google Chrome(グーグルクローム)
    unnamed
    略称:クローム

    天下の検索エンジン企業、グーグルが開発したウェブブラウザです。
    さすがは検索エンジン企業、webブラウジングにおいて、利便性でクロームを上回るのはなかなか難しいでしょう。
    またユーザーインターフェイスもシンプルで、非常に使い勝手がいい。
    タブをたくさん開いても軽快な動作など、基本的にほしい機能はすべてこれに集約されているといってもいいでしょう。
    この機能がどうしてもほしい!という機能がない限り、このブラウザーを使っておけば失敗することはまずないと思います。
    筆者愛用のブラウザーでもあります。




    5:Opera(オペラ)
    unnamed (1)

    略称:特になし

    筆者二本目の刀。オペラです。オペラはオペラソフトウェアが開発しているウェブブラウザで、
    その特徴はなんといっても超高速。
    サイトの表示速度、検索速度などどれをとっても超爆速です。
    私も重いファイルがあるサイトなどはよくこのブラウザを使って開いたりします。
    ユーザーインターフェイスに関しても、かなりシンプルにまとまっており、
    初心者が使ってもすぐに爆速でブラウジングできるというすごいやつです。

    ただし!対応していないサイトがあったりするので、そこは注意が必要です。
    何分待っても表示されないな、と思っていたら、ブラウザレベルでのバグだった。
    なんてことがあります。




    6:Slapnir(スレイプニル)
    sleipnir
    略称:プニル

    スレイプニルはタブと文字の美しさに特化したブラウザです。
    公式サイトの文章から引用させていただくと
    「100個開いてもすぐに見つかるタブ」
    とのこと。ちなみに私は結構これを使用していました。
    というのも、割とタブをガンガン開いてしまう癖があるので、このブラウザだと本当に簡単にタブを見つけることができたからです。
    また、windowsでもマック並みの美しい文字でのブラウジングが可能です。

    欠点としては、バグが時々あることと、対応していないサイトがあることです。
    名前がかっこいいですよね。スレイプニル。




    7:Lunascape(ルナスケープ)
    unnamed (2)
    これまた個性的なブラウザー。
    ルナスケープの最大の売りは3っつのエンジンを一つのブラウザに入れ込んだ。
    ということにあります。
    3つのエンジンというのは
    Trident・Gecko・WebKit
    の3つのレンダリングエンジンことで、
    描画をする際にどの方式で描画をするか、という指針になります。
    これが3つあるということは、最適なサイトに最適な描画方法で表示ができるので早い。
    ということですね。
    例えばトライデントのみに対応しているサイトで、ほかのブラウザは見れないとしてもこれは見られるわけです。
    まあ今の時代なかなかそんなことはありませんが、、、

    ただ多機能なのがいいという方にはお勧めのブラウザかもしれません。




    8:Fire Fox(ファイヤーフォックス)
    e2c1fc556816

    略称:火狐
    とにかくアドオンが多い。拡張性に優れている!
    ということを売りにしているブラウザ。
    ネットブラウジング環境のカスタム性に関してはかなり高いです。
    こんなデザインで閲覧したいとか、こんな拡張機能がほしい。といった場合には、
    まずファイヤーフォックスを試してみてはいかがでしょうか?
    ただ、デフォルト状態で使うくらいならクロームやオペラのほうがいい気がします。
    カスタムをしたい場合に使いたいブラウザーという感じですね!


    中古PC

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    前回の記事でR206SAが不調だということを記事にしました。
    実はここ最近ブログを更新できていなかったのもそのせいというのがあります。

    出先で記事を書きたいんじゃ〜〜!

    というわけで
    今回はR206SAに変わるような、私が個人的に買いたくなっちゃうノートパソコンを紹介したいと思います。

    んで、

    今回のパソコンに求めるのはやはりスペックです。
    R206SAにスペックパワーが足りなかったためにストレスを感じてしまっていたので
    今回のマシンは最低でもi5以上のものにしようと決意しました。

    また、忘れては行けないのが携帯性です。
    出先に持って行きたくなるような、そんな携帯性の高いノートパソコンを選びたいです。
     
    というわけで、私のパソコンの候補の話に移りましょう。
    今のところ一番候補として考えられるのが、レッツノートの薄型モデル。

    img_panasonic_lets_note
    このRZシリーズなんかは重量も800g未満という超軽量モデル!
    中古価格は未だ安くて6万ほどしますが、レッツノートであるということを考えればやすい気はする。

    次の候補はLAVIE HYBRID ZERO 550
    1

    これは実際に触ったことがあるので信頼性があるパソコンです。
    同じ型で上位モデルにはタッチパネル搭載のものもありますが、私はキーボード&マウスで利用しようと考えているので別段タッチパネルに数万払う必要は感じません。
    こちらのパソコンは新品10万ほどで買えるのでレッツノートに比べて大幅にコスパに優れたパソコンだということができるでしょう。

    さらに重さも驚愕の700g台とこんな軽くて本当に中身入ってるの状態。
    カバンにいつも入れておきたくなる携帯性は本当にすごいと思います。


    やはり今の時代のノートパソコンのトレンドとして、いかに携帯性よく、バッテリー駆動や安定性を向上させるかという競争になっているような気もしますので、そういった意味ではレッツノートシリーズやLAVIEシリーズはとても便利ですよね。

    私個人も好みとしてあまり大型のノートパソコンは好きではありません。
    部屋で大型ノートを使うくらいなら、デスクトップ使っちゃえばいいって話ですもんね。

    兄弟性の高いノートパソコンはどんどん進化してほしいと思います。

    _SL1500_


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    私のブログで幾度となく紹介してきたASUSの格安ノートパソコン
    R206SA



    ブログ執筆の際やちょっとした外出の際に持っていくパソコンとして重宝しておりましたが、
    実は最近こいつの調子がめっぽう悪い。

    まずバッテリーの駆動時間が短くなりました。
    購入当初は5時間ほどは簡単な文章を書くくらいはできていたのですが、
    毎日使っているからなのか、喫茶店で1〜2時間作業しただけで
    バッテリー残量が40%とかになってしまう、、、
     
    こうなってしまうと外出先にも充電器を持っていかなくてはいけなくなってしまうため、携帯性という面ではいささか利便性にかけてしまったような気がします。


    次に処理速度
    これはCPUが原因なのか、メモリが原因なのか。
    メモリのクリーニングに始まり、OSのクリーンインストールまで試しましたが、
    買った時のような滑らかさは戻りません。
    メモリの場合はメモリを付け替えれば良い話なのですが、
    何せこの機種はメモリの付け替えができません、、、

    ここにきてこの機種の一番の弱みが出てしまったという感じ。


    さすがに2GBはきつかったのかな、と反省している筆者です。
    やっぱり今の時代4GBは最低ラインなんだね。


    一応メモ帳や簡単なブラウジングくらいはできますので、ブログ用として取っておくのも良いのですが、
    半年もしたら使えなくなってしまうということを割と念頭に置いたほうがいいかもしれません。


    kaden_PC



     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    さて、今日からいよいよ大型連休。
    月曜と火曜が休みの方は何と最長9連休を取れてしまうってんですから驚きです。

    かくいう私も、大学は月曜と火曜がお休みになっていまして、大型の連休がスタートした流れとなります。

    んでやっぱり初日は爆睡。
    10時間ほど睡眠しちゃいまして、さっき起きてパソコンで色々と作業をしておりました。

    そこで他のブログさんや動画などを見ていたところ、
    むしょーに「自作PC組みたい病」がうずいてきたのです。

    この病気は定期的に私を襲う病で争うよりも欲望に流されてしまいそうになる危険な病気です。

    というわけで、次どんな自作PCにしようかな〜という、
    完全に私の妄想垂れ流しの記事にしたいと思います。


    構成ごとに考えていきたいと思います!


    1:CPU
    今の時期に自作を組むんだったらやっぱり選択肢はRYZENにしたいです。
    maxresdefault
     i7シリーズの上位モデル(10万近い)と同等のスペックを何と5万前後で変えてしまうという驚き。
    シングルコアのスコアでは及びませんが、ゲームや動画などなど、
    シングルコアでの作業をあまりしない私としては、RYZENに触って見たいという欲望の方が圧倒的に強いです。

     
    あとやっぱり買うなら数万の差なので最上位モデルの1800Xにしたいなぁと考えております。

    2:マザボ
    これはRYZEN対応のもので悪評がなければ何でもいいというのが実際なところ。
    バグの報告があったりするとちょっと不安になりますからね。
    新企画ということで、あまり本数は出ていないようですが、
    それでもiシリーズで同等のスペックよりはかなり安くつきます。
     

    無難に一万と少し出して買うことのできるこの辺でいいのではないでしょうか?


    3:HDD・SSD 
    最近ほんとSSDやすくなりましたね。
    私の場合システムをSSDに入れて、残りのファイルはHDDに入れるという形でやっているので、
    そこまで大容量のSSDを必要としないのが事実。
    実際今の256GBもほぼ埋まっておりません。
    というわけでSSDは小さく、HDDは大きくと考えても、

     
    SSDはサンディスクの6千円台、

     
    HDDは同価格で2TBというこちらでいいのではないかと思います。
    ちなみに私は家に8TBのバックアップ用HDDがありますので、安価なものでも手が出しやすいのですが、
    データの破損が怖いという方は少しいいのを買っておくといいかもしれません。


    4:GPU
    せっかくCPUをAMDのものにするのですから、ここは統一しておきたいという気持ちがあります。
    高画質ゲーム、高画質動画の視聴を長時間行ってもストレスのないグラボ。
    そう考えると
     

    この辺でしょうか。
    少しお値段張りますが、DDR5の8GBは欲しかったので(主にマイニング用)このくらいの値段は出したいかなというところではあります。


    5:電源 
    電源はかなり余裕を持って800wくらい、また、長時間の駆動も考えているので少し値段があるものにしたいです。


    この商品は以前も一度使っていたので個人的な信頼感もあります。




    ケースに関してですが、
    ケースは私の場合結構夜に光っているのが嫌なので、
    シンプルで光らないものを選んでいます。
    ここは一番個人差が出る部分だと思いますので、
    ケースの購入の際は是非お店で見てみるといいでしょう。



    とこんな感じですね。
    結構お値段してしまいますが、RYZENを使った自作のロマンには変えがたいです。 

    科学的な数式の背景 Scientific formulas backgrounds イラスト素材4



     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    さて、今日は高校の後輩や、文系の友達に一番聞かれる質問を記事にして見たいと思います。

    それは「ぶっちゃけた話、理系大学ってどうですか?」

    よく聞かれるということは、
    それだけ多くの人がこの事実を知りたがっているということだと思いますので。

    せっかくなので、大学を選ぶ上での動機付けの一つにでもなったら、という思いで記事を公開したいと思います。


    Q:理系大学生って大変ですか?
    A:課題や実験は文系より多く、勉強量も必要になります。文系と比べたら大変です。
    理系を目指す人の多くが、数学や物理が得意だった、または
    物作りや特定の分野に深い関心があった、という方でしょう。
    つまり、理系というのは割とその関心分野、得意分野について深く深く掘り下げることが多いです。
    高校の物理ではなんとなく定義されていた現象なども、
    大学物理では小数点以下で正確に定義されたりなんてことは日常茶飯事です。
    高校の時より勉強時間や授業時間は増えたような気がします。
    しかし、やりがいはあり楽しいです。
    なにもなさずに過ごす大学生活なら、理系で忙しい方が充実しているかもしれません。

    Q:単位ってどういうシステムですか?
    単位は大学を卒業するのに必要な授業数を表しています。
    この大学は卒業までに120単位必要!と書いてあったら、全ての単位を合わせて120を超えるように授業を組みます。

    ちなみに大学には必修と呼ばれる必ず撮らなければ行けない単位と、
    選択という自分で選んで撮る単位があります。
    例えば大学1年の必修を落とすと、大学2年でそれも追加で撮ることになります。
    これが積み重なると最後の方でかなりきつくなることは多いです。

    できるだけ必修だけは落とさずに、選択科目もちょいちょい撮る感じで進めていくといいでしょう。


    Q:研究室って大変ですか?
    A:めちゃくちゃ大変な研究室もあれば、すごくゆるいところもあります。
    一般に研究室は教授と先輩の研究内容でその忙しさが決まります。
    研究室に入る前には、各研究室の見学会があります。そのなかで、
    先進的で最先端の挑戦を率先してしているような研究室は大抵忙しいです。
    私の所属している研究室も次世代の技術といわれるものを研究しており、
    大学4年生ですら週5〜6で大学に通って研究しています。
    忙しい分就活や院では無双できます。

    Q:サークルには入れますか?
    A:入れます。
    どんなサークル、いくつ入るかなどによって変わってきますが、
    大抵のサークルには入れます。
    ただ、大学には3ヶ月間無人島で過ごす!などのぶっ飛んだサークルがあり、
    もちろんこういったものに参加すると留年は免れないでしょう。
    しかし、こうしたサークルで他では味わえない経験をするのもまた大学生活。
    勉強と遊びの区別さえつけられれば、サークル活動は余裕だと思います。


    Q:授業は難しいですか?
    A:高校よりは難しいです。
    よく、大学は人生の夏休み!入るのが難しい代わりに卒業は簡単!
    なんていわれるかもしれませんが、私の知る限りそれは文系の話だと思います。
    授業では高校の倍以上難しいことが毎日平然と進んでいくので、
    勉強せずにいたらあっという間に留年です。
    人生の夏休みを過ごす以前に、理系にくるということは先進的な研究の最先端にいるという自覚を持つことが大切だと思います。
    高校までと違って、勉強した内容は即実践に使える内容が多くなります。
    勉強内容は難しいですが、そのぶん中身もしっかりとしていますので、覚悟さえあれば理系になれます。


    Q:休みはどのくらいありますか?
    A:一年の三分の一くらいは休んでます。
    上で厳しい感じのことを書いてしまいましたが、それでも我々は大学生。
    夏休みは二ヶ月〜三ヶ月あり、そのあとに冬休みがあり、一ヶ月間ほどの春休みがあります。
    また、基本的には国の休日は大抵お休みですし、学園祭などの後もお休み。
    一年中休んでいるかのごとく休みが多いです。
    やることをしっかりと決めておくと休みの期間も充実しますので、
    取りたい資格ややりたい経験、プランをしっかりと立てておくことが大切だと言えるでしょう。
    ちなみに私は毎年夏には一ヶ月間ほど沖縄に行っています。
    毎年行ってます。
    楽しいです。


    Q:アルバイトってできますか?
    A:普通にできます
    私は大学1〜3年にかけて色々とアルバイトをしました。
    塾の講師・家庭教師・ペットショップ・パソコンでの事務・イベントの運営協力・etc書くとキリがないほどお金をもらって働きました。
    しかし、理系の場合大学が週4日はあると思うので、バイトはできても週に3日です。
    大学が終わったあとにいくとしても、週4〜5が限界でしょう。
    実験でのレポートなどが毎週出たりしますので、お金の稼ぎすぎで本業がおろそかにならないようにすることが大切だと思います。
    ちなみにオススメのアルバイトは技術がつく職業です。
    レジ打ちなどもやりましたが、やっぱりあとあとやっていて良かったと思う経験ができ、使える技術がつくアルバイトをしておくと後悔しないでしょう。

    Q:気をつけることはありますか?
    A:田舎から都会に来るならお金には気をつけて
    私六角ネジ、4年間の間に2回財布を盗まれました。
    また、キャンパスでも数回持ち物が消えました。
    お財布は本当に大切です。あらゆる身分証明書が入っています。
    都会では少し油断すると財布をすられたり、お金をとられるということがあります。
    私の友人も、田舎から来た奴は特に事件や窃盗に巻き込まれています。
    田舎というのは基本的に平和な場所なので、あまり自分の持ち物を警戒するということがないかもしれませんが、都会でそのつもりでいると痛い目に遭ってしまいます。

    Q:一人暮らしってどうですか?
    A:気楽な反面苦労も多いです
    男の一人暮らしの場合一番大変なのが、掃除・洗濯・料理。
    私もこれが大嫌いです。
    家にいたら親が選択をしてくれて、ご飯も黙っていてもできていて、
    部屋もいつのまにか綺麗になっている。
    一人暮らしをすると親の偉大さを知ります。
    また気をつけなくてはならないこととして、勧誘などが家に来ることがあります。
    嫌な時はしっかりとNO!と言える度胸を持っていることも大切。
    私の友人は変な商品を買わされてしまっておりました、、、


    Q:一番楽しいことは?
    A:古今東西あらゆる思想を持った人が集まり、友人になれること
    大学というのは本当に色々な生き方をする人たちが集まります。
    私の友人は釣りのサークルに入り、中国の奥地に釣りに行くと行って大学一年で全く学校に来なくなりました。
    そう行ったぶっ飛んだ人間性、全てを気にしないでいられる度胸。
    未だに私はそいつとはよく遊ぶ友人ですが、同じ人間は二人といないと思っています。
    こうしたように、あらゆる考え方、生き方をする人間が集まるので、
    人間関係の構築には全く飽きることのない場所で、新しい人をしれば知るほど面白いとも言えます。



    とまあこんな感じですかね?
    他にも大学生に聞いてみたいということがある方はぜひコメント欄までお願いします。




    スマフォ2



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    ちょっと前だったら国産のメーカー品かiPhoneばかりが並ぶ市場だったスマートフォン。
    CPUの進化や価格の競争に伴い海外の格安スマフォメーカーも多数参入して来ました。
     

     今私、使っているスマートフォンがiPhone6sなのですが、
    そろそろ次の機種に買い替えをしたいと思いまして。

    自分の中での知識の固定の意味も兼ねてこの記事を書かせていただきたいと思います。

    ちなみに筆者のスマートフォンの使用歴は
    ソニーエリクソンだった時代のXperia arcに始まります。
    Xperia_arc

    当時はガラケーからの遷移期、携帯でzipファイルが解凍できたり、パソコンのように内部ストレージをいじれたりというのが非常に革命的だったのを覚えています。
    Androidもまだまだ初期段階、
    バッテリーもすぐになくなってしまうしアプリはポチポチゲーが主流でした。
     
    その後数年このスマフォを使っていて、
    次に買い替えたのがXperia A(エース)でした。

    Xperia-A-SO-04E


    軽量、バッテリー持続時間の大幅改善、性能面での向上。
    全てにおいて革新的と感じられる素晴らしいスマートフォンでした。
    やはりソニーはすごい!というのをこのAで痛感したと言っても過言ではありませんね。
    この端末は3年間ほど愛用しておりました。


    そして現在、人生で一度iPhoneを使わないと一生Xperiaしか知らないことになってしまう!
    という自分の中での危機感からiPhone6sを購入。
    iphone6s-select-2015
     


     タッチ操作の滑らかさや独特のデザイン性はデザインを追求したAppleだからこそできる技なのだなぁと感じます。

    しかしそろそろこいつもへたって来ておりまして、
    バッテリーの持ち時間がいちじるしく減っており、また、指紋認証の制度も落ちて来たように感じます。

    次の機種はなんにしようか。
    私六角ネジ非常に悩んでいるところであります。


    候補としましては
    ・Xperiaの新作
    ・iPhoneの新作
    ・格安スマホ
    の3つの中で考えたいと思っています。

    ちなみにXperiaとiPhoneをある程度の期間使用した私の感想ですが、
    Xperiaのほうが使いやすかったかな。という感想になっております。

    というのも、AndroidとiOSを比べた時に、
    iOSは完成されたプラットフォーム内での操作
    に対して
    Androidはカスタム自由。ストレージに関しても管理アプリやSDカードでの増設が可能というメリットがあります。

    使いこなせるのであればAndroidの方が自由度が高いという結果に。

    しかしなぜiPhoneで揺れているのかと言いますと、
    私が開発ように使っているPCはmacbookとiMac。
    iPhoneは他のmac端末と組み合わせて使うことで利便性がはるかに向上するのです!

    iTunesからの簡単な同期、iCloudを通してのデータのやりとりなど、
    PCとスマートフォンを連動するという観点で考えるとこの上ない連動性があるのです。
    (逆にmacを使わずにiPhoneを使うのは勿体無い気がする)


    というわけで、私の選択肢最後の一つ。
    格安スマホについてですが、
    これは圧倒的に価格にメリットがあります。

    iPhoneやXperiaを購入しようと思ったら、ローンでの長期返済になりますが、パソコン一台買えてしまうほどの値段になります。
    対して格安スマホでは、初期費用の大幅削減が可能。

    はてさて、どうしたもんか。
    とりあえず、この問題については2017年の各機種が出揃って、また詳しく記事にしてみたいと思います。
     

    a1180_006633_m




    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    最近ほうぼうで耳にすることが多くなった
    「若者の〜離れ」
    という言葉。

    特に私がよく聞くのは若者のバイク離れ。

    最近のメディアには何かあるとすぐに
    若者は〜しないなぁ、と言われるような気がしますが、

    実際に知人でバイクに乗っている人はごく少数。
    確かにバイク場慣れしているのかな、と納得する部分もあります。

    実際私の父の世代では皆普通にバイクで大学に通っていたという話を聞いて驚きます。


    ではなぜ若い人がバイクに乗らなくなってしまったのでしょうか?

    私的に考えられる一番の原因は、
    今現在の免許保有者の親世代(50〜60代)のバイクに対する危険意識が一番だと思います。
    友人に話を聞くと、
    「うちはバイク禁止なんだよね。」
    という人が少なくとも五分の1はいるような気がします。

    おそらくこの現象は
    自分の子供がバイクに乗って怪我をしたらどうしよう。万が一の事があってはいけないからバイクは禁止にしよう。
    という親心半分。
    また、私の親世代の時期にちょうどバイクの免許に対して
    「3ナイ運動」

    というものが展開されていたようです。

    3ナイ運動wikipedia 




    から要約をしますと、
    バイクに関して「免許を取らせない」・「買わせない」・「運転させない」という3代スローガンが立った事をさすようです。

    当時暴走族や芸能人等のバイクに関する事故・事件が急増。
    そんな社会的背景から、暴走族になろうという若者や、バイクによって命を失う若者を減らすためのイメージ戦略として
    「バイクは暴走族の乗り物だ、事故も取り返しがつかない!」
    という危険イメージを当時の人々に植えつけたのです。

    ちなみに筆者の家庭も父は原付に乗っていましたが、
    母の意向で自分の資金で買うまではバイクは禁止!
    という家庭内ルールがありました。


    ちなみに私の意見ですが、
    バイクに対して暴走族の乗り物だとか、危なすぎる!だとかいう過激なイメージは持っておりません。
    むしろ、車よりも燃費が良く、初期費用も安く抑えられる乗り物だなぁ。
    というイメージです。

    つまり、我々の親世代の猛反対を受け、今の免許取得年齢層がバイク禁止の風潮になっている。
    というのが現代の実態なのではないだろうかと思います。

    親世代は実際に暴走族が街で警察とカーチェイスをしているような時代の人々な訳ですから、
    それは反対するのも無理はないのかもしれません。

    しかし現在、転ばないバイクや、ヘルメットの耐久技術、バイクの安全基準も大幅に見直されています。
    いつまでも物事の悪い側面ばかりを気にかけているのもどうかと思います。

    現に日本のスーパーカブは世界中で大ヒットを記録したバイクです。
    日本の壊れにくく扱いやすいその技術力というのはバイク産業があったからこそ
    培われたものだったはずです。

    車が高い、都会では乗りにくい。
    ならバイクを安全に乗ればいいじゃないか。
    と筆者は思います。

    ちなみに、締めに入ったような文章になってしまいましたが、
    実はもう少し続きます。

    あともう一つ。大きな要因となりうるのが
    若者層の所得の現象です。
    まあこれはバブルじゃないんだからしょうがないとは思います。
    しかし、大学生の平均仕送額は毎年ガンガン減っています。

    また、物価の上昇などで稼いだお金を全て好きなことに使えないのも事実。

    こうした金銭社会的な背景もかなり大きいのではないでしょうか。


    でもバイク欲しいんだよなぁ。



    トマト



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    新生活で都会に出て来たみなさん。
    野菜。食べてますか?

     

    都会での一人暮らし、特に男子の一人暮らしの時に問題になるのが、
    「野菜を食べる機会がない問題」
    だと思います。
    かくいう私も大学一、二年の時にまともに家で野菜を食べた記憶がありません。

    というわけで、今回の記事は、
    都会の一人暮らし、いかにビタミンを摂るか?
    にしたいと思います。



    この問題に関する一番の解決策は
    「野菜食べればいいじゃん。」
    なんですが、私のようにものぐさだったり、あるいは生活費がカツカツだったりすると、
    意外と色々な野菜を買うのは痛い出費ではありますよね。

    あと野菜を買ったはいいが、一人で食べきる前にダメになってしまった。
    というパターン。

    私も何度か
    「今日こそは自炊始めよう!」
    という決意をしましたが、今の所実行に至ってはいません。
     
    それもそのはず、理系で大学が6時過ぎまであったり、
    アルバイトやインターンなど日々の活動が忙しかった後に
    家に帰って料理をしようという気力が残っていないのです、、、

    それに今は数百円でも食べられる美味しいご飯の店がいくつもあります。
    ただ、そういうお店の大半は炭水化物がほとんどであり、
    野菜などのビタミン源というのはなかなか出てこないんですよね。


    というわけで、そんな生活を数年間過ごして来た私が
    一年ほど前から実績しているビタミン摂取方法を書いていこうと思います。 



    1:ビタミン剤を毎日飲むのを習慣にする
    一番手っ取り早い方法がこれです。 
     上にあげたDHCのマルチビタミンなんかは、60日間ぶんの量でわずか500円ほど。
    私もこれを愛飲していますが、飲む前と比べて口内炎などビタミン由来の病気が減った気がします。
    毎日寝る前には一錠飲む。
    というのを心がけるだけで始められる健康法と言えますね。




    2:週に1日は野菜の日にする
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     例えば、毎週土曜日は野菜を食べる日にする。
    朝ごはんから夕ご飯で買って来た野菜を全て消費しきる。
    など、1日だけ野菜生活をするというのも方法だと思います。
    自然由来のビタミンを摂取できるので本当は毎日でも食べたいですが、
    そんな時間がない方は週一日から始めて見てはいかがでしょうか?




    3:毎日野菜ジュースを飲む


    多少資金的にはかかりますが、実際に毎日野菜を食べるよりはかなり安くつく健康法だと思います。
    野菜ジュースにはビタミンの他にも食物繊維などが入っていますので、ビタミン剤で摂取しきれない成分まで撮れることになります。
    そのぶん多少割高ですが、体のことを考えたらこれが一番簡単で一番効果がありそうです。
    私の友人は毎日野菜ジュースをもう4年間続けているそうで、
    風邪もひかず健康そのものだということです!




    というわけで、都会でビタミンをとって健康に過ごす方法を3つ紹介して見ました。
    みなさんも是非健康に新生活を過ごしてください!
     

    中古PC


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    最近いろいろな駅で見かけるようになった中古PC販売店。
    ほんの数年前は中古のパソコンはネットのオークションか、秋葉原の専門店で買うイメージだったのですが、
    いつの間にかこんなに大きな市場になっていることにびっくりしました!

    私なりにこの原因をいくつか考えてみると、
    近年CPUの進化が比較的緩やかになり、数年前のPC程度なら現役で活躍できるほどスペックが安定しているということがあげられるのではないでしょうか。

    また、最近のPC市場を見る(特にノートパソコン)と、 

    1万から5万までの超お手頃PCと10万以上のハイスペックPCの2極化がなされているような気がします。
    つまり、現状ある程度のPCを買おうと思ったら、最低でも10万くらいが最低予算になっている。
    というのも中古市場を盛り上げている原因なのではないでしょうか?


    中古の場合ですと、i5、i7搭載PCでも2~5万円ほどで買えることがほとんどです。

    当然搭載しているCPUの世代は以前のものになりますが、i5、i7であるならば使えない!
    ということはなく安定していると思います。


    ちなみに私は、以前HP(ヒューレットパッカード)のi5ノートパソコンを中古で12800円で購入しました。
    定価が12万ほどだったのに比べると、大幅すぎるともいえる低価格。

    しかしその後2年間、とくに問題なく使用することができましたので、中古で買ってよかった。
    という結果になりました。

    また、デスクトップパソコンに関しても、
    我が家には音楽メディア専用に常に一大デスクトップパソコンを稼働してあります。
    こちらのパソコンはデルのi7モデルで、メモリも8GB搭載してありながらわずか3万で買うことができました。

    音楽メディア用のソフトを何本か入れたり、ついてきたHDDをそのまま音楽メディアの格納用にしてありますが、すでに1年半、全くデータの損失などは発生しておりません。


    ということで、あくまで私の経験上、メインマシンにする気でない、あくまで遊び用という意味であれば、中古PCのコスパは最高であるという感想になります。

    しかし、メリットを挙げたからにはデメリットも挙げておきたいもの。
    デメリットといえば、ノートパソコンの場合、かなりバッテリーがへたっていることが多いです。

    バッテリーというのはしようとともに経年劣化で使用可能時間がどんどん短くなってきます。
    ノートPCの場合は特に、外に持ち出しての使用を考えると思います。
    そんな時に中古だと少し不安感が残るかな。という感じではありますよね。


    またデスクトップ・ノート共通の問題ですが、
    HDDの経年劣化によるデータ損失のリスク向上も挙げられます。
     
    今のところ私には発生していない問題ではありますが、
    実際発生するとこれ以上ない厄介な問題になります。

    せっかく保存していた写真、音楽、動画、または仕事などの重要ファイルが一気に消えることになりますので、
    できるだけこまめなバックアップを行うことを心がけましょう。


    最後に経年劣化による性能の劣化。
    メモリやCPUというのは一見劣化がないパーツ化のように思うかもしれませんが、
    実際使っていると数年で性能の劣化は目に見えて現れます。

    つまり、新品で買った商品と比べて、性能が見劣りしてしまう、
    というのは当然起こってくる問題です。


    上記のことを加味しても、i5やi7PCを数万円で買えるっていうのは魅力的ですよね!
    ぜひ、中古PCは現物を見て、コンディションなどから選ぶことをお勧めいたします!

     

    レッツノート



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    さて、新生活シーズンもそろそろ終盤。
    仕事や大学が始まり、新しい生活に馴染もうと精一杯なのはみなさん一緒でしょう。

    大学では先輩や大学生協などが一から丁寧に必要な道具、文房具やノート、書籍にPCを教えてくれていたかもしれませんが、

    社会人ともなるとそうはいきません。

    自分のやるべきこと、必要な道具は自己判断のもとに揃えていかなければいけません。

    また、会社ともなると社用パソコンの必要性が出てきます。
    経営者の方だと会社員のためのパソコンを購入しないといけないです。

    ということで、今回の記事は、
    もちろん大学もですが、
    会社などのオフィスで使う最適なパソコン

    にしたいと思います! 
     


    まず、私も実はIT系で個人事業のようなことをしていますが、

    一番大切なことは携帯性であることは間違い無いでしょう。


    外での打ち合わせ、喫茶店での顧客とのアポイント。
    そう言った細かなビジネスシーンでの融通がきかないといけませんよね。 


    次に考えるべきが耐久性
    カバンなどに入れていると電車で人混みに揉まれたり、
    うっかり落っことしてしまったり、というトラブルに見舞われます。

    そんな時にすぐに壊れてしまうようでは、ビジネスの大切なデータが入っているパソコンにはできませんよね!



    最後にバッテリー駆動時間
    経験ある方もいるかもしれませんが、コンセントのない場所での話し合いなど日常茶飯事。
    コンセントがないからと言って、
    「すみません、バッテリーが切れちゃって。」
    なんていうわけにはいきませんよね!


    というわけで、今回は私が、

    ・携帯性
    ・耐久性
    ・バッテリー駆動時間

    の三つに考慮したパソコンをいくつか取り上げさせていただきます。



    1:Panasonic Lets note シリーズ


    言わずと知れたビジネスパソコンのど定番。
    数多くのシリーズが発売されており、軽量、高耐久、 長時間駆動の機能を兼ね備えたノートパソコンです。

    性能によっても値段が選択できるので、予算に合わせた購入も可能なのが良いですね!



    2:NEC LAVIE Hybrid ZEROシリーズ

    こちらは最近特に人気が出てきているような気がします。
    何と言ってもその本体の圧倒的軽さ。
    まるで本物のノートでも持っているかのような軽さで、
    さらにアルミボディーで耐久性や排熱性、バッテリー駆動性に優れています。
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    また、ブラック・シルバーなどカラーも選択できるので、
    ビジネスシーンに合わせた使い分けが可能なパソコンです! 


    3:Dell Inspiron シリーズ

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     これまた面白い軽量パソコン。
    他の2モデルに比べると、少し重量はかさんでしまいますが、
    最大の特徴は画面の広さと美しさ!
    _SL1500_


    枠がとても小さく、そのぶん小さなボディーに大きな画面を搭載しております!
    ノートパソコンでの作業のしやすさは、ディスプレイの広さに比例していると言っても過言ではないでしょう。
    そんな画面だからこそ、大きなものを搭載しておきたいという方は
    是非このシリーズをお試しください!



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