理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: ガジェット系

    X

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    ついにiPhoneの新機種、iPhoneXが発表されました!
    また同時に、iPhone8も発表されたのですが、どちらがインパクトが強いかといわれると、
    どうしてもXのほうの記事を書きたくなってしまいました。
    Xgazou

    基本情報としては
    ・発売日は11月3日
    ・前面は上部を除きフルディスプレイになる
    ・搭載されるCPUはA11チップ
    ・カラーは「シルバー」「スペースグレイ」の二色
    色
    定番のゴールドカラーは無いようですね。

    ・防水及び防塵性能あり
    bousui


    ・ロック画面の認証は顔認証へ
    ・イヤフォンジャックはなさそう

    とまあ上げたらきりがないのですが、とにかく今までのiPhoneの総まとめのような機種になっているようです。
    個人的に最も気になっているのは画面上部のカメラやセンサーなどが搭載されている部分。
    iPhoneXの公式の動画を確認すると、動画の中でこの上の部分が切れてしまっているように見えます。
     画面が大きいことは非常にうれしいことなのですが、こうした細かな部分は気になってしまいますね。
    また、顔認証に関しても現状ではどの程度の制度で認証できるのかというのが難しいと思いますので、
    ぜひとも発売されたら実機でテストをしてみたいところですよね。
    現在日本ではかなり圧倒的に人気のiPhone。
    今回のデザインチェンジで新たなファン獲得となるかが今後の課題だと思いますね。

    個人的にも長いことmacを使っているのでアップルさんには頑張ってほしいんです。
    ただアップルさん、イヤフォンジャックだけは残しておいてほしいんだよ、、、

    ということで、今回の記事はiPhoneXが発表されるに際して基本的な情報をまとめておきました。

    ぱそこん


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    最近は格安パソコンからハイエンドゲーミングPCなどまで、パソコンという枠の中にも非常に多くの種類が登場しています。

    一昔前ならメーカー品以上のスペックが欲しければ自作が当然。
    という時代だったのですが、もはや超ハイエンドPCすらも既製品で買えるようになってきました。

    ただ、これだけ数が増えてきてしまうと出てくるのが

    「初心者の方がどのメーカーを選んだらいいのかわからない!」

    という問題だと思います。
     
    ということで今回の記事は、主要なパソコンメーカーを取り上げ、それぞれの特徴をネットでのレビューなどを参考に私なりに書かせていただきたいと思います。


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    1:DELL
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    DELLはアメリカのテキサス州に本社を置くパソコンメーカーです。
    製造しているパソコンの幅は広く、低価格のモデルからゲーミング用ハイスペックマシンのエイリアンウェアなどまで非常に多岐に及びます。

    低価格なものだとインスピレーションシリーズが有名ですかね。


    ゲーミングようですと当然選択肢はエイリアンウェアになると思います。


    ここ数年特にこのゲーミング用PCに注力しているようで、
    youtubeなどの動画広告やyoutuberさんへの提供としても非常に多く見かけます。

    実は私も7年ほど前にエイリアンウェアのゲーム用PCを20万ほどで購入しました。
    確かにスペックやデザイン性はかなり優れています。
    当時のスペックとしてはかなりハイスペックなものとなっておりましたが、
    実は2年ほどの仕様で壊れてしまいました。
    おそらく熱によるマザーボードの破損だとは思うのですが、電源すら入らなくなってしまいました。
    今の製品は排熱などもかなり進歩しているとは思いますので、そんな心配はないのかもしれません。
    ちなみに私の友人たちの中でもダントツで利用者数が多いのがDELLのような気がします。


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    2:ASUS

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    ASUSは台湾に本社を置くパソコンメーカーです。
    製品の幅は本当に広く、非常に安価なものからハイエンドゲーミングPCまで作っています。
    またASUSの知名度はパソコンのみではなく格安スマートフォンでも広がっています。
    主要製品のZENFONE(ゼンフォーン)シリーズはかなり浸透しているように思います。
    またパソコン周辺サプライの販売も近年ではかなり増えてきたように感じます。

    低価格商品ですと、以前私のブログでも紹介したR206SAなどが有名でしょう。


    ハイエンドなものだと奇抜なデザインにハイスペックが詰まった OMEN Xが好きです。

    HP_OMEN_Typhon_q4_fy16_spriteImg_5


    R206SAに関してはなんどもブログで紹介しています。この記事など
    2万円台で購入することができ、ある程度の性能と圧倒的な携帯性は他のメーカーではなかなか実現は難しいのではないでしょうか。
    OMEN Xに関しても店頭で一度触ったのですが、性能はもちろんのことその圧倒的なデザインには度肝を抜きました。
    メーカーの印象としては定価買うでもいいものを作るメーカーという印象です。
    amazonなどの通販サイトでもかなりの高評価をもらっている商品が多くあります。
    個人的な一押しメーカーの一つです。


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    3:ACER

    acer-v3-571g-front-small

    acerはASUS同様に台湾に本社を置くパソコンメーカーです。
    日本法人も設置されており、パソコン本体から内部部品の販売を行っております。
    私の中ではディスプレイが比較的クオリティーが高いと感じております。
    ただ、友人曰くあまり日本法人のサポートはあてにしないほうが良い、というお話でした。
    体験談ではないので参考までにでお願いします。
    モデルは比較的リーズナブルなものが多く、簡単にデスクトップ環境が構築できる

    こちらの商品などはかなり面白いと思います。
    どのパソコンを選んでもだいたい10万以下で買うことはできるので、安価で一台マシンが欲しいという方には是非オススメしたいメーカーです。

    ちなみにデスクトップパソコンも比較的安価なものが多いのでそちらもオススメです。


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    4:HP(ヒューレットパッカード)
    hp430g3


    HPはアメリカのカリフォルニアに本社を置くパソコンメーカーです。
    ただあ、このメーカーに関しては近年はパソコンよりもプリンターが主力製品になっているような印象を受けるので、もしかしたらプリンターのほうで名前を知っている方の方が多いのかもしれません。
    私は中学生の時に家にあったパソコンがヒューレットパッカードでした。
    使い勝手などに関しては満足に使えていたような気がします。
    近年の商品はあまり触ったことはないのですが、品質が悪いなどの話は特に効かないので、品質自体はかなりしっかりとしたものなのかもしれません。
    アマゾンや価格ドットコムでも比較的上位に入ってくることが多いので、国内でも使っている方は少なくはないのではないでしょうか。

    代表商品はpavilionシリーズでしょうかね?


    価格もそこそこでレビューも4を超えておりますので、選んで間違いではないパソコンだとは思います。



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    5:Lenovo
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    レノボは香港に本社を置くパソコンメーカーです。
    一昔前にはシンクパッドで一斉を風靡しておりました。私も未だに家にあります。
    長期間使っていますが未だに壊れることがなく、周りでレノボを使っている人でも故障はなかなか聞きません。
    ただ、個人的にですが他のメーカーに比べてマウスパッドの動作が良くないように感じます。
    直感的ではないといいますか、そのぶん他の部分は申し分ないので外付けマウスで使うなどすれば非常にコストパフォーマンスに優れたメーカーだと思います。

    主要製品はもちろんthinkpadでしょう。


    ちなみに私が使っているのはthinkpad x280というモデルです。
    中古でしたら3万前後で買えるのではないでしょうか。
    非常にコストパフォーマンスも高く、故障も起きにくいパソコンですので、中古でもいいという場合にはご検討いただけたら嬉しいです。
    ちなみにthinkpadに関しては私のように未だ根強いファンがいることも事実ですね。


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    6:Apple
    psp-mini-hero-imac_2x


    Appleはアメリカカリフォルニアに本社を置くパソコンメーカーです。
    macbook、imac、macpro。おもなシリーズはほぼこの三つという厳選ぶり。
    筆者の好きなmacminiの開発も頑張って欲しいんだけどね、、、
    日本での知名度はmacシリーズよりもiPhoneでしょうか?
    かなり古参なPCメーカーの一つで、windowsを作っているMicrosoftなんかともかなり因縁があったりします。
    デザイン性が高いこと、画質がずば抜けていることなど購買意欲を掻き立てる要素は非常に多くありますが、
    一点注意しなくてはいけないのはOSがwindowsではないということです。
    OSがウインドウズではないとどういう問題が起きるのか、といいますと、
    windows向けに作られたソフトが動作しません。
    専用にmac向けで開発されている必要性があります。

    なので、買ってからこのソフト動かないじゃん!
    というトラブルがよくあります。

    あとは修理してくれる店舗が少ないというところでしょうか。
    まちのパソコン修理やさんでもmacを扱っているところはそこまで多いとは思いませんので、
    初心者がいきなり買うにはちょっと敷居が高いパソコンなのかもしれません。





    という感じでしょうか?
    俺の好きなあのメーカーがない!
    などコメントいただけたら随時加筆していこうと思いますので、よろしくお願いいたします。


    _SL1500_



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです
     

    今日久しぶりになんの予定もないフリーダムな休日だった管理人。
    暇な時間を利用してネットでウインドウ?ショッピングを楽しんでいたところ、
    そういえば最近ずっと使ってるモバイルバッテリー(ダンボーくん)がへたってきたなぁ
    ということで、とりあえず大容量のモバイルバッテリーで検索していたのですが、
    そこで素晴らしい商品が目に入ったので、今日はその記事にしたいと思います。

    それが
    ACコンセントにもなる大容量モバイルバッテリー!



    商品ページを見ますと、こんな感じの出力になっているようです。
    _SL1500_

    簡単に出力端子をまとめると
    ・DC出力
    ・USB出力3つ
    ・懐中電灯(出力かはわかりませんが、放電するという意味で)
    ・AC出力ポート

    という感じ。

    んで、この中でUSB出力とか、懐中電灯とかは既存のモバイルバッテリーでも時々見かけるものだったので、あまり気にはならなかったのですが、

    AC出力


    そう、理系男子垂涎の持ち運びコンセントですよ。
    こいつだけはガジェット好きの心を無性にくすぐるのです!

    蓄電容量24000mAとでかいのはもちろんですが、
    持ち運びのコンセントとして使える!
    というのが素晴らしいですよね。

    おそらくですが、そこまで大容量のものは使えないということは覚悟しています。
    (ドライヤーとか電子レンジとかは当然無理だよね、、、)
    ですが、電気スタンドやPCの簡易的な充電はレビューを見る限り可能なようです。

    重量は少々重く、レビューの方は640gと書いておりました。
    ただ、これ一つ充電しておけばいざという時しばらくは電気のリソースに困らない。
    さらには外出先での急なPCなどのバッテリー不足にも困らなくなるというのは嬉しいですよね。


    あー、
    こういう面白商品があるから密林探検(amazonを見るだけですが笑)
    はやめられないんですよね。

    というわけで、今回の記事はコンセントとしても使えるモバイルバッテリーでした!


    uqwimax_90166_m


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    実は最近、かなりの頻度で出先でブログを書くことが増えてきました。
    よく利用するのは喫茶店に設置されているフリーWi-Fiやホテルなどで使うことのできるWi-Fiなのですが、

    ついこの間田舎に旅行をした時に悲劇は起こりました。

    そう、都会ではごく一般的でないことの方が少ないようなWi-Fiですが、
    田舎ではそんなルールは通用しないのです。

    現に私の実家でも周辺にフリースポットなんか一つもありません。

    また東京でも、Wi-Fi飛んでるだろうな〜なんて軽い気持ちで入った喫茶店にまさかの設置がなく、
    結局携帯のテザリングで容量を食いながら使った。
    という経験がある方は少なくはないのではないでしょうか。


    というまあ、完全に最近の私の不満からなのですが、
    ポケットWi-Fiが無性に欲しくなってきている今日この頃。

    同じ悩みを持っている方のために、今回はポケットワイファイの記事にしたいと思います!

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    ポケットワイファイ最大のメリットは?

    これはもう言わずと知れた部分なのかもしれませんが、
    ポケットワイファイの最大のメリットは

    「工事いらず」「外でも使える」「マルチデバイス対応」
    computer_suit_woman

    というところでしょう。
    契約すればすぐに使えて、いつでもどこでもインターネットをすることができる。
    パソコンだろうがスマートフォンだろうがゲーム機だろうが、
    なんだって外でインターネットの恩恵を被ることができるというのは非常にありがたいことですよね。



    じゃあポケットワイファイを使う上で
    有名なキャリアはどこじゃい!


    ということでリサーチしました。

    やはり最大手で人気なのは

    WiMAX


    のようです。(上のバナーをクリックすると詳しいページが見れます)

    かなり広告などでも見かける名前ですよね。「ワイマックス」。
    何がすごいってギガ放題プランは無制限で使い放題ってところです。

    外で動画視聴したい。大容量ファイルの送信を行いたい。
    となってくると、テザリングではかなり通信料が心配になってきますが、
    4千円台でそんなストレスから解放されると考えるとかなりお安い感じがします。

    現にこの価格は、キャリアの携帯電話で大容量プランを契約するよりも断然安いので、
    動画ばんばん見たい!外でパソコン使いたい!
    って方なら超オススメです。




    次に面白そうなのが

    Yahoo!Wi-Fi


    (上のバナーをクリックすると詳しいページが見れます)

    こちらは低価格で使えることが最大のメリットのようです。
    一円でも安いWi-Fiを買うなら!
    と銘打たれているだけあって、現在最安値のプランは二千円弱で使えるようです。
    ただ、最安値プランでは月間利用が5GBなので、大容量で使いたい方は左のバナーから上限なしのプランを選択するといいかもしれません。

    大容量プランの特徴としましては、まず月の利用は無制限であることに加え、
    三日間で10GBまで制限なしでぶん回せるということです。

    三日間で10GB超えたら制限はかかってしまうものの、
    現在私六角ネジは自宅のワイファイでも一週間で2GB~5GBほどの通信料しか使っていないので、
    実質ほぼ使い放題と変わらないと思います。



    ということで、
    今回の記事はポケットWi-Fiについての記事になりました。
    実際私も近いうちにこのどちらかを契約してレビューしようと思いますので、
    その時はまたよろしくお願いします!

    ファントム



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    現在世界的にスポーツであったり、空撮であったりと話題の絶えないドローン。
    日本では法律の関係もあり、だれでも自由に飛ばしまくる!というわけにはいかないですが、

    調べてみたらどうやら今後ドローンを操縦できるということがステータスになりうるのではないか?
    と思う発見などがありましたので、今後のドローンの進展や法律面での問題などを考慮しつつ、記事にしてみたいと思います。


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    ・今後ドローンはどう浸透していくか

    まずは今後のドローンの国内における進展を考えていきたいと思います。
    現在ではまだそこまで多くはないですが、

    実はドローンのパイロットを育成するスクールが登場したり、
    ドローンのパイロットを業務として派遣する会社なんかも登場しています!

    つまり、日常レベルで見るとあまりかかわりがなさそうなドローンも、
    テレビや動画などを作成する。建物の耐久性のチェックを行う。
    高所の安全確認作業などなど、

    人間がなかなか手を付けられない、つけるにしても従来は莫大なコストがかかったという業務を代行して行うことができるようになったといえます。


    現在はドローンの購入に関しては特別な法的手続きなどは必要とされませんので、
    いろいろと厳しくなる前に買う時期であるかというのは思います。
    かくいう私も、5万円ほどでドローンを買ってしまおうか検討中。
    買ったらもちろん記事にします。




    ・現在の法的問題は?

    現在ドローンの飛行に関してルールや法律などを最もわかりやすく説明しているのは、
    国土交通省のこのページです。

    国交省
        *国土交通省ページより引用

    ・空港などの上空は飛行禁止
    ・人口密集地の上空は飛行禁止
    ・高度150m以上は飛行禁止


    というのが三本柱であるようです。

    また、さらに細かくルール分けされている部分が

    ・日の出から日没までの日中に飛行させること
    ・目視範囲内で無人航空機とその周辺を常に監視して飛行させること
    ・第三者および物件(建物や自動車)との間に30m以上の距離を保つこと
    ・祭礼、縁日など多人数が集まる場所では飛行させないこと
    ・爆発物など危険物を輸送しないこと
    ・無人航空機から物を投下しないこと


    とのことのようです。
    少し前にお祭りの会場でドローンを飛行させて問題になっていたことがありましたが、そうした背景を受けてのルールなのでしょうか。



    また具体的にどこなら飛行させていいのか、
    というマップに関しては、ドローンメーカーのDJIの公式ページにマップがあります。

    DJIの飛行禁止・可能区域マップ



    現状こうした様々な制約があるドローンですが、
    おそらく将来的にはイベントでの空撮なども主流となることが想定されるため、
    プロのパイロットや国の認可を取ったパイロットが登場してくることが予想されます。
    私はかなり熱い分野なのではないだろうかと思っております。




    fashion_watch



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    皆さん腕時計してますか?
    ちなみに私は数週間前までは
    「スマートフォンあれば腕時計なんていらないでしょ!」
    派の人間でした。

    また、過去の記事では、アンドロイド搭載のスマートウォッチの紹介をしていましたが、
    これも結局腕時計単品というよりも、腕時計にさらに付加価値があって初めてだ。
    と思っていたのがあってのことでした。

    つまり、以前の私は
    「腕時計は時計以外の付加価値があって初めて価値がある。時計だけならスマートフォンで十分。」
    という状況にあったということができますね。

    ただ、数週間前、一本の腕時計に出会いました。

    場所は新宿ヨドバシカメラ、実はスマートウォッチを見に行ったのが始まりだったのですが、
    店頭に非常に多くの腕時計が展示されておりまして。
    中には数十万なんてのも平気であるわけです。

    そんな中で私の目に留まったのが以外にも2000円ほどのこの時計







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    チープカシオといわれている種類の時計の中の一本のようです。
    2000円で国産腕時計が買えるという驚きと、
    この機能にステータスを全振りしてしまったようなデザイン。
    まさに時計であるがゆえに時計以外のすべてをそぎ落とした。
    といえるような一本でした。

    その日は完全にスマートウォッチを買おうと思っていた私だったのですが、
    なんとこの時計にどうしてかひどく魅力を感じ、
    その日はこの一本だけを買いお店を後にしてしまいました。

    ちなみにチープカシオという言葉を知ったのはそのあとです。
    こんなに安く国産腕時計が買えるということに驚き、ネットで調べたところ一部のファンから根強い人気を誇っている時計のようですね。

    ほかにも非常に多くの種類があるようで、




    どのデザインも無駄が一切ない。

    そこが何か理系的な、モノづくりをする物としての琴線に触れたのでしょうか。
    今では部屋に4本ほどこの千円前後で帰る時計が並んでおります。

    その日の気分だったり、デジタルがいいとき、アナログがいいときという風に使い分けて楽しむことができる、
    しかも4本買っても6千円くらい。

    完全に私の中の
    腕時計=ステータスのためにつける
    という概念が打ち破られました。

    また、カシオ以外にもこうした安価な腕時計は多数発売されているようで、
    チープシチズンだとこんな感じで商品が出てきます。




    どれもなかなかいい感じではありますが、2000円を超えているものはありません。


    まさにその日の気分、スマートフォンの壁紙や着ていくTシャツを選ぶ感覚で楽しむことのできる素晴らしい腕時計だと思います。

    ある程度コレクションがたまったらまた写真などで記事にしたいなとも考えておりますので、
    その時はよろしくお願いします!



    000107


    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    先日AMDのフェイスブックを見ていたらこんな投稿がありました

    20
    なんとCPUであるRYZEN 7 1700がRX470と同等の採掘速度を出したというのです。


    今までは、CPUは採掘においてはあったらいいな程度のおまけ要素。
    psoregaRYZENともなると、もう一つグラボを積んだかのようなハッシュパワーが出せる。

    素晴らしいですね。
    是非とも早くRYZENマシンを組んでマイニングをして見たいところです。

    ちなみに現在私がメインで採掘をさせているマシンは
    CPU:A10-6700
    グラボ:RX570


    電源:1200W
    メモリ:32GB

    のマシンですが、
    これがRYZENに変わったらと思うとワクワクが止まらない!
    さらにRYZENマシンともなれば、マイニングはもちろんですが3Dゲーなどもかなり快適に遊ぶことができますので、
    是非とも早く一台買いたいものです!

    RE1uyOA



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ついに日本でも購入が可能になったサーフェススタジオ。
    ずっと前からほしいほしいと思っておりましたが、
    いざ実際に価格を見るとどうしてもしり込みしてしまいます。。。
    キャプチャ

    私が使いたいと感じているスペックで見積もると南路
    57万、、、
    57万て、、、

    macプロのような超ハイスぺマシンだったらまだわかるのですが、
    一体型でi7で57万はかなり強気の価格のような気がします。

    ライバルデバイスがimacであることを考えると、
    アップルがimacproを発売するということを見越しての対抗価格なのでしょうか。

    30万くらいだったら死ぬ気で貯金して買おう!
    と思っていましたが、最安モデルでも
    キャプチャ1
     41万かぁ、、、
    しかも41万のモデルはi5なので、
    私の使いたい動画編集や3Dモデリングなどには少し厳しいのかなと感じます。

    取り合えず、店頭で触ってみてどうしてもほしくなってしまったら死ぬ気で貯金します、、、

    50万超えてくるのかぁ、、、

    maxresdefault

    Intel+Core+i9+x+series_s



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    さてさて、当ブログで何度も記事にしているCPU。
    今年に入り激動の変化を遂げているPCパーツですね。


     以前の記事でも紹介させていただきましたが、
    去年までは圧倒的にインテルCPUが優勢。
    i3,i5,i7をはじめとした幅広い用途で使える高スペックなCPUが
    市場を独占していると言ってもいい状態でした。

    AMDは去年までは、一部の自作ユーザーがその安さと
    カスタマイズの多様性を求めて買ういわばコアな商品だったのです。



    変化が現れたのは今年の4月近く。
    AMDが満を辞してハイエンドCPUであるRYZENを発表しました。
    価格は同性能のインテルCPUの半額程度と、まさにAMDらしい価格設定。


    しかも、
    一部のインテル向けに開発されているとされていたベンチマークですら
    RYZENが上回ってしまうという驚愕の事態。


    インテルはこれを受けてCPUの値下げや新規開発中であるという情報の公開などを開始。
    まさに独裁市場から、競争市場へと変化を遂げて来たわけです。

    他のPCパーツ(HDD・SSD・グラボ)などに比べて、CPUが今まで圧倒的に値段のウェイトを占めていたのは、
    やはりインテルの一党独裁状態が、価格の低下をせずとも売れる。
    という状態を作り出していたからに他なりませんね。


    ただそれが崩れた。
    AMDのシェアは30%を上回り、インテルももはや、
    安心して高価格CPUを売り続けられる状態ではなくなって来ているという状態です。



    非常にいい!
    非常にいい市場競争が生まれています!

    やはりテクノロジー系の商品に共通して言えることですが、
    競争があるからこそ性能の飛躍的進化があり、
    それを提供する価格にも気をつける。

    例を挙げるとゲームハードがピッタリでしょう。
    PS3の発売当初はゲームハードを売れば売るほど赤字が出るという逆ざや状態。
    しかしそれも市場競争のため。
    我々ユーザーは、価格以上のスペックの商品を手に入れることができた。

    という時代だったのです。


    そして今、まさにCPUでも同じことが起こっています。

    今後インテルは市場にハイエンドモデルであるi9シリーズを投入しますし、
    AMDもRYZENにさらなる改良を加えてくることでしょう。

    そして2社とも、競争の中で市場に適正な価格での商品流通をするようになる。

    自作PCをやっている人からすると、
    今後のCPUの動向には目が離せませんね!


    maxresdefault



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ここ数年私のようなニッチなAMD自作PC派は置いて置いて、多くの市販PCや自作PCにはIntelのCPUが使われてきました。
    というのも、IntelはCore2duo以来他社がその性能を圧倒するのが難しいほど優れたCPUを作り上げてきたからです。
    特に筆頭として使用されてきたのがiシリーズのCPU。
    core i3 core i5 core i7の三つは何年間もIntelをCPUメーカー最強の位置付けに安定させてきました。

    しかし!

    もはや状況はIntelの一党独裁ではなくなってきているようです。
    一般的に競争戦略のバイブルと言われているランチェスター戦略では、
    市場の73.9%のシェアを締めることでその企業の地位は不動となる。と説いています。
    現にIntelはその上限目標値である値を大きく超え、昨年末には80%を超えるシェアを築いていました。
    AMD-Intel-Q3-2017-CPU-Market-Share
    引用元サイト

    しかし、それも必ずしも安全ではなかったようです。

    今年の3月から、古くからIntelとCPUの開発競争を行なっていたAMD社が
    強力な新商品、RYZENを発売しました。

    Intelは数年間の一党独裁状態もあり、かなり強気の価格設定だったのに対し、
    RYZENははるかに安い価格でIntelのCPUと対等、いや、凌駕するとも言われている性能のCPUを発売したのです。

    その結果がこのグラフの2017Q1以降の成長です。
    ランチェスター戦略では、一対一の市場では最大シェアの会社にも挑戦ができる。
    と説いています。さらに一社独裁状態の市場は危うい。とも説いています。

    結果的に、18%ほどのシェアだったAMD社は、たった一つの(モデルは多数あるが)新商品で
    Intelの独裁体制を破らんとする動きが産まれるまでに至りました。

    現在のAMDの任意マークでのシェアは30%を超えています。

    たった一つの新商品でシェアの12%を巻き返す。
    RYZENがいかに素晴らしい製品であったかを物語っているでしょう。

    現に私のような自作PCファンは、かなりの人数がRYZENに乗り換えているようです。
    かくいう私は元々AMDのA10プロセッサを搭載した自作PCを作っていたほどのAMDファンだったので、
    RYZENは必ず組んでみたいと感じるまでに魅力的なCPUです。


    今回のAMDの快進撃、古くからのAMDファンの私は嬉しいという以上に、今後2社がさらなる競争をへて次世代のCPU市場を作り出してくれるのではないかと期待しています。

    競争ない市場に成長なし。
    AMDはCPU業界に新たな風邪を巻き起こしましたね。



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