理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: ガジェット系

    RE1uyOA



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ついに日本でも購入が可能になったサーフェススタジオ。
    ずっと前からほしいほしいと思っておりましたが、
    いざ実際に価格を見るとどうしてもしり込みしてしまいます。。。
    キャプチャ

    私が使いたいと感じているスペックで見積もると南路
    57万、、、
    57万て、、、

    macプロのような超ハイスぺマシンだったらまだわかるのですが、
    一体型でi7で57万はかなり強気の価格のような気がします。

    ライバルデバイスがimacであることを考えると、
    アップルがimacproを発売するということを見越しての対抗価格なのでしょうか。

    30万くらいだったら死ぬ気で貯金して買おう!
    と思っていましたが、最安モデルでも
    キャプチャ1
     41万かぁ、、、
    しかも41万のモデルはi5なので、
    私の使いたい動画編集や3Dモデリングなどには少し厳しいのかなと感じます。

    取り合えず、店頭で触ってみてどうしてもほしくなってしまったら死ぬ気で貯金します、、、

    50万超えてくるのかぁ、、、

    maxresdefault

    Intel+Core+i9+x+series_s



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    さてさて、当ブログで何度も記事にしているCPU。
    今年に入り激動の変化を遂げているPCパーツですね。


     以前の記事でも紹介させていただきましたが、
    去年までは圧倒的にインテルCPUが優勢。
    i3,i5,i7をはじめとした幅広い用途で使える高スペックなCPUが
    市場を独占していると言ってもいい状態でした。

    AMDは去年までは、一部の自作ユーザーがその安さと
    カスタマイズの多様性を求めて買ういわばコアな商品だったのです。



    変化が現れたのは今年の4月近く。
    AMDが満を辞してハイエンドCPUであるRYZENを発表しました。
    価格は同性能のインテルCPUの半額程度と、まさにAMDらしい価格設定。


    しかも、
    一部のインテル向けに開発されているとされていたベンチマークですら
    RYZENが上回ってしまうという驚愕の事態。


    インテルはこれを受けてCPUの値下げや新規開発中であるという情報の公開などを開始。
    まさに独裁市場から、競争市場へと変化を遂げて来たわけです。

    他のPCパーツ(HDD・SSD・グラボ)などに比べて、CPUが今まで圧倒的に値段のウェイトを占めていたのは、
    やはりインテルの一党独裁状態が、価格の低下をせずとも売れる。
    という状態を作り出していたからに他なりませんね。


    ただそれが崩れた。
    AMDのシェアは30%を上回り、インテルももはや、
    安心して高価格CPUを売り続けられる状態ではなくなって来ているという状態です。



    非常にいい!
    非常にいい市場競争が生まれています!

    やはりテクノロジー系の商品に共通して言えることですが、
    競争があるからこそ性能の飛躍的進化があり、
    それを提供する価格にも気をつける。

    例を挙げるとゲームハードがピッタリでしょう。
    PS3の発売当初はゲームハードを売れば売るほど赤字が出るという逆ざや状態。
    しかしそれも市場競争のため。
    我々ユーザーは、価格以上のスペックの商品を手に入れることができた。

    という時代だったのです。


    そして今、まさにCPUでも同じことが起こっています。

    今後インテルは市場にハイエンドモデルであるi9シリーズを投入しますし、
    AMDもRYZENにさらなる改良を加えてくることでしょう。

    そして2社とも、競争の中で市場に適正な価格での商品流通をするようになる。

    自作PCをやっている人からすると、
    今後のCPUの動向には目が離せませんね!


    maxresdefault



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ここ数年私のようなニッチなAMD自作PC派は置いて置いて、多くの市販PCや自作PCにはIntelのCPUが使われてきました。
    というのも、IntelはCore2duo以来他社がその性能を圧倒するのが難しいほど優れたCPUを作り上げてきたからです。
    特に筆頭として使用されてきたのがiシリーズのCPU。
    core i3 core i5 core i7の三つは何年間もIntelをCPUメーカー最強の位置付けに安定させてきました。

    しかし!

    もはや状況はIntelの一党独裁ではなくなってきているようです。
    一般的に競争戦略のバイブルと言われているランチェスター戦略では、
    市場の73.9%のシェアを締めることでその企業の地位は不動となる。と説いています。
    現にIntelはその上限目標値である値を大きく超え、昨年末には80%を超えるシェアを築いていました。
    AMD-Intel-Q3-2017-CPU-Market-Share
    引用元サイト

    しかし、それも必ずしも安全ではなかったようです。

    今年の3月から、古くからIntelとCPUの開発競争を行なっていたAMD社が
    強力な新商品、RYZENを発売しました。

    Intelは数年間の一党独裁状態もあり、かなり強気の価格設定だったのに対し、
    RYZENははるかに安い価格でIntelのCPUと対等、いや、凌駕するとも言われている性能のCPUを発売したのです。

    その結果がこのグラフの2017Q1以降の成長です。
    ランチェスター戦略では、一対一の市場では最大シェアの会社にも挑戦ができる。
    と説いています。さらに一社独裁状態の市場は危うい。とも説いています。

    結果的に、18%ほどのシェアだったAMD社は、たった一つの(モデルは多数あるが)新商品で
    Intelの独裁体制を破らんとする動きが産まれるまでに至りました。

    現在のAMDの任意マークでのシェアは30%を超えています。

    たった一つの新商品でシェアの12%を巻き返す。
    RYZENがいかに素晴らしい製品であったかを物語っているでしょう。

    現に私のような自作PCファンは、かなりの人数がRYZENに乗り換えているようです。
    かくいう私は元々AMDのA10プロセッサを搭載した自作PCを作っていたほどのAMDファンだったので、
    RYZENは必ず組んでみたいと感じるまでに魅力的なCPUです。


    今回のAMDの快進撃、古くからのAMDファンの私は嬉しいという以上に、今後2社がさらなる競争をへて次世代のCPU市場を作り出してくれるのではないかと期待しています。

    競争ない市場に成長なし。
    AMDはCPU業界に新たな風邪を巻き起こしましたね。



    job_sagyouin_computer_man

     


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    普段はMacBookを使っている私ですが、どうしてもwindowsを使わないといけない場面というのも多く存在します。

    私はサブマシンとして自作のwindows10を使っていますが、
    やはり好きなソフトで好きにカスタムできるという面ではwindowsは素晴らしいOSだと感じます。

    MacもUIやシステムは素晴らしいのですが、痒い所に手が届くというソフトが少ないように感じるのも事実。

    windowsの場合は使いたいソフトさえ入れてしまえば、自分の好きなようにいくらでもいじることができますからね。


    というわけで今回は、私が勝手に選ぶ、入れておくと便利なwindows用のソフトベスト5ということでやっていきたいと思います。

    あくまで私が知っている範囲&独断で選んでいますので、もっと便利なのあるよ!
    という場合はコメントで教えていただけると嬉しいです。










    1:仮装でプリンターを作りPDF化してくれる「
    Bullzip PDF Printer
    あいこん12

    ダウンロードリンク

    あ〜、この書類PDFに変換したいな〜

    このページ丸ごとPDFにして保存しておきたいな〜

    資料スキャンしたのはいいんだけど、画像だとめんどくさい、、、



    なんて時ありませんか?

    私はかなりあります。


    たくさんの画像ファイルを一枚一枚画像で見ていくのがめんどくさい!
    なんて時のお役立ちソフトです。


    仕組みはPC内に仮装のコピー機を作成、

    そのコピー機で印刷を行うと、PDFとして出力されちゃうという。
    なんとも簡単なソフトです。

    使用するときはいつもと同じ感覚でコピーするだけ。

    大量の画像ファイルもこれで一気にPDFにできちゃいます!











    2:無料で使えて高性能なペイントツール「ファイアアルパカ」
    alpaca_image

    無料で使えて最高のペイントツールはこれだと思っています。
    GIMPなども使って見ましたが、UIが難しかったりしてなかなか操作に慣れませんでしたが、
    ファイアアルパカは非常に使い勝手がいい!

    こんな多機能でいいのか?ってくらい使えます。

    ちなみに私の主な用途は撮った写真のレタッチや、背景に移ってしまった人物の処理などですが

    すべて問題なく行えます。

    イラストレーターでない方も入れて置いてそんはないソフトだと思います。
    公式サイトリンク














    3:パソコンのどこにあってもファイルを探してくれる「
    Everything」
    icon

    パソコンで作業をしているとあるあるなのが

    「あれ?あのファイルどこにしまってあったっけ?」

    というファイル迷子問題。

    私もよく文章ファイルやPDFファイルなど、どこに保存したか忘れてしまうのですが、
    このソフトがあればそんな問題も一発解決!

    なんとパソコンのどこにファイルがあるかを一瞬で(本当に一瞬です)検索してくれるすごいやつなのです!

    よくエクスプローラーの検索で検索している方がいらっしゃいますが、
    このソフトを使うと2度といつもの検索には戻れないでしょう笑
    絶対に入れておくべき一本です。
    窓の杜ダウンロードリンク






    4:UI、カスタム性共にハイレベルなエディタ「Atom」
    アトムロゴ

    長年emacsこそが最強のエディタだと思っていた私に激震が走りました。

    カスタマイズ性、使い勝手、UI共に最高得点(私評価)を弾き出す最強のエディタ

    Atomです!

    何が使いやすいって、あらゆるエディタに必要な機能が全て備わっている。
    さらに、UIに関しても、あらゆる配置を自分好みに設定できる。

    右上にはあれを配置したい、よく使う項目はここにおきたい。
    そんな欲望を全て叶えられるエディタです。

    これも開発をするなら絶対入れておくべき一本です。

    公式サイトリンク








    5:最強のスクリーンショットソフト「SnapCrab」
    SnapCrab-header-1024x355

    日常一番使う機能はなんでしょうか?

    テキストエディタ?メディアプレイヤー?

    いやいや、もっと使ってるでしょ?

    そう!「スクリーンショット」です!

    という訳で、今回最後にご紹介するのは私が勝手に最強だと思っているスクリーンショットソフト

    SnapCrab

    です!

    何がすごいって簡単すぎる操作、共有機能、範囲選択も簡単。
    いわばスクショに必要な全てがここに詰め込まれているという訳です。

    日常最も使うことの多いであろうスクリーンショットだからこそ、
    手軽に、共有できて、加工も必要なし。

    なんて素晴らしいソフトなんだ。

    というわけで、これはあらゆる分野でパソコンを使っている人にお勧めできるソフトです。

    ぜひダウンロードしてつかってみてください。


    公式サイトリンク





    スマートウォッチ


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    みなさんスマートウォッチ、使ってますか?

    世界で一番有名なスマートウォッチといえば、数多くありますがやっぱり
    AppleのApple Watchではないでしょうか。

    411T75H4RHL

     美しいUIに洗練されたボディと言うことなしなのですが、

    筆者には一つだけ、これはiPhoneにも共通することなのですが、不満があるのです。

    それは

    「遊び尽くせないこと」

    別に時計なんだから遊べなくていいでしょ。

    もっともです。しかし、自分なりにカスタムしてがっつり使って見たいという気持ちはやはり心の何処かにあるのです。


    というわけで、自分好みにカスタムし尽くせて、なおかつこんな遊び方もあるのか!

    というお茶目な使い方もできるとなると、
    どうしてもAndroid搭載のスマートウォッチが欲しくなってしまうのです。


    というわけで、前置きが長くなりましたが、今回は私が色々調べて見て、
    これは欲しい!と感じたスマートウォッチを紹介して見たいと思います。



    1:Docooler X5 Plus スマートウォッチ
    _SL1000_

    調べていく上で一番驚いたことが、最近のスマートウォッチは
    CPUがクアッドコア!
    なことです。
    このモデルももちろんクアッドコア搭載。
    メモリも1GBで内部ストレージは8GB。

    もはや初期のスマートフォンよりもはるかに性能がいいという、、、
    さらにこの商品は価格も一万円半ばというお買い得感。

    Androidでクアッドコアで時計で、こんなに安いの?って驚きます。

    画面の文字盤もカスタム可能ですので、自分好みの文字盤で使うことができるのもいいですよね!





    2:
    KKmoon I2
    _SL1000_

    こちらはかなりデザインに凝ったスマートウォッチ。
    当然クアッドコアを搭載しており、メモリは512MBとちょっと少なめですが、
    紹介写真では問題なく地図アプリなど動いているようです。

    _SL1000_

    これよこれ!
    腕時計でアプリができる!
    このロマン!

    あーースマートウォッチ欲しい!
    と思わせてくれますよね笑

    正直腕時計ベースとして使うのであれば512MBメモリでも十二分にはすごいんです。
    ただゲームなどを(これでやるのかは別として)やるとすると、少しだけカクツキが出そうではありますので、
    腕時計やGPS以外の用途で使う場合はご注意を!





    3:
    Zeblaze THOR
    _SL1000_

    もう私が正直これを買おうかなと悩んでいる一本です。
    クアッドコアCPU、1GBメモリ、16GBROMという驚異的マシン!

    もうスマホじゃないの?って感じです!

    正直ここまで性能を詰め込むと腕につけるスマートフォンですよ!
    さらに!デフォルトでこれだけの機能が使えるようです!
    _SL1000_

    これって完全スマホやん、、、

    さらにグーグルプレイにも対応しているようなので、お好きなアプリをインストールして起動することも可能というまさに神デバイス!!

    お値段は二万円近くしますが、スマートフォンを買ったと思えば腕時計として使えるのでかなりお得な感じ。

    使っている人の声を見て見ると、ラインなども普通に動作しているようで、
    もはや腕時計の新時代といっても過言ではないような端末です!





    というわけで、私が調べてこれなら欲しいな、と思うスマートウォッチを3つ紹介させていただきました。

    私の勝手な意見ですが、これからの時代は腕時計、といっても腕時計の昨日だけではなかなか消費者は動いてくれない時代になると思います。

    さらにチップの小型化、Androidの強化なども伴って、
    もはやスマートウォッチが腕時計の主流になるのではないか、
    とも考えています。

    そんな時に、時代の進化に乗り遅れないように、今のうちからスマートウォッチを使っておくのも情報通としてはしておきたいことですよね。




    デスクトップPC



     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    私がよく受けるパソコンの相談に、
    「ある程度の数を確保できて、なおかつそこそこの作業ができて安価なパソコン」
    というのがすごく増えています。

    田舎の肩に多く聞かれる質問なのですが、(出身ど田舎です) 
    PCに詳しい方なら、用途わかんないと探しようがないなぁ
    と思われるでしょう。私ももちろんそれで悩んでいます笑


    ただ、基本的なことを抑えれば意外と用途というのは限られてくるものです。
     
    基本的にオフィスで使う場合
    ・Office搭載である
    ・ブラウジングやメール作成業務が基本
    ・画像編集や動画編集などの高度な処理は不要
    ・当然ゲームなどやらない計算
    ・事務所に並んでも場所は取らない小型の箱もしくはノートパソコン

    というところは共通するはずです。
    例外としてイラストレーションなどをやる事務所はあるでしょうが
    こうした事務所は専用のパソコンを用意しているでしょう。

    つまりメインに用途を

    文書作成(ワードやメール)
    ネットブラウジング
    エクセルなどでの数値管理

    に絞ることでより明確な企業向けのパソコンを選ぶことが可能となります。

    というわけで
    上記の用途を満たした上でパソコンの構成を考えると


    ・インテルi3以上(ブラウジング・メール)
    ・メモリ4GB以上
    ・Office標準搭載
    ・HDDは大きくとって500GB以上
    ・価格は一台10万以内

    といったところでしょうか。

    まあこの辺でいうと価格10万以内に抑えることはできそうなので、
    価格面でのニーズというのもクリアできそうです。

    というわけで、この辺の条件でいくつかいい感じのパソコンをまとめてみました!






    1:
    Dell デスクトップパソコン Inspiron 3250 スリムタワー Core i3 Officeモデル
    インスピレーション
    corei3でオフィス付き。
    メモリも4GB搭載されていてなおかつHDDは1TB。
    かなりお得な機種ではないでしょうか。

    おそらくほぼ全てのオフィスのニーズはこの一台で解決するのではないかと思われます。



    2:Dell ノートパソコン Inspiron 15 3567 Core i5 Officeモデル
    innsupinote

    お次はデルのノートパソコン。
    お値段は92,000円ほどと少しお高くなってしまいますが
    corei5 メモリ4GB 256SSD
    とかなりハイスペック。
    もちろんオフィスは搭載しておりますので、ご安心ください。
    オフィスでいいノート導入したいなあという場合はこの辺がいいかもしれませんね。



    3:(TOSHIBA)dynabook B55/B PB55BEAD4RDPD81 Office2016搭載
    ダイナブックノート

    こちらは東芝ダイナブックシリーズです。
    オフィスは2016を搭載。
    また、セットアップ時に
    windows7 32bit 64bit 
    windows10 32bit 64bit
    の4つから選択できます。
    どうしてもwindows7対応のソフトウェアを使わなくてはいけない場合はこちらの選択が良さそうですね。
    またcorei5 メモリ4GBを搭載しているので作業もストレスなく行うことができるでしょう。


    とまあだいたいこんな感じなのではないでしょうか。
    おそらくより高度な作業をする場合や、開発などを行う場合は当然ハイスペックなデスクトップを使用すると思うので、今回の記事ではそちらは触れないでおきます。

    ちなみに少し高いですが、私の一押しノートパソコンは



    NECのLAVIEシリーズです。
    携帯性に優れ、バッテリー駆動時間もそこそこあり、性能もなかなかに高い。
    まさにビジネスや学校で持ち歩くために作られたようなパソコンです。
    ちょっとお金を出して持ち運べるパソコンが欲しいというあなた。ぜひLAVIEシリーズをお試しください!



    2in1ノート




    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    みなさん最近じわじわとシェアを伸ばしている2in1PCって知ってますか?

    簡単に言ってしまえば、タブレットにもなるノートパソコンなのです!

    そう。私六角ネジ、普段使っているタブレットはかなり古いYogatab

     
    たしかに、ベットで動画を見たり、ちょっとしたファイルをいじったりということには非常に便利ではあるのですが
    一方で、マウスがないとこの操作やりづらいなぁ。
    ということも非常に多くあるわけです。

    例えば

    ・文章ファイルの作成
    ・出先でのメールのやり取り
    ・ブラウザー上での作業(私の場合はブログの執筆)

    などです。 


    どうしてもこうした作業は、PCに慣れ親しんだ私からすると、
    タブレットのタッチ操作では物足りないというか、速度が足りない。



    逆のパターンももちろんあって、
    普段ノートパソコンを持っているけど、 


    ・ベッドでも気軽にファイルを見たい
    ・気軽に持って歩きたい
    ・タッチ操作の方がやりやすい作業がある!

    という場合ももちろんあるでしょう。
    ちなみに私はこの理由でノートパソコンがあるのにタブレットを別で買いました、、、


    さて、こうしたあったらいいなぁという
    需要を満たしてくれるのがこの2in1PCなわけです!
     


    がっつり作業をしたい時にはノートパソコンとして、
    また、夜などベッドで気軽に使いたい時にはタブレットとして。

    そりゃどっちもいいところとってるんだから欲しくなるよね、、、

    ちなみに今私が使っているタブレットがレノボのタブレットだったので、
    そのままの感覚や操作感で使えそうなレノボの2in1を買いたいなと思っています。

    ideapadシリーズは比較的レビューもよく、
    また、低価格隊にしては構成、材質などもしっかりしているようです。


    機会があったら購入してブログでレビューしたいなぁ。。。

     


     

    がくわり



    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    実は私のブログのアクセスを解析して見ると、
    結構な数の10代、20代の方が見てくださっているようです。

    私自身現在大学生。
    学生のうちしかできないことにはすぐにでも飛びつくようにはしております。

    そんな中、学生にしか受けることのできないもっとも大きな恩恵はなんだろうか?
    というと、もちろん学割になるわけです。

    定食屋での学割。映画館での学割。遊園地での学割などなど、実生活中にもめちゃくちゃお世話になる学割ですが、
    PCに関係するところでも非常に多くの学割を利用することができます。

    というわけで、今回は、
    学生なら使わないともったいない。非常に便利な学割まとめ!
    にしたいと思います。



    1:Adobeソフト


    20130225_191519


     今やフォトショップ・プレミアなどで他の追随を許さないまでの成長を遂げたAdobe。
    通常利用しようと思うと、コンプリートプランで月間約4000円かかるほどの高額ソフトです。

    個人契約の場合は年間約48,000円。たっけー。
    しかしここで学割の登場。
    学割を利用すると月間約2000円。年間でも24,000円で利用できます。

    その差なんと半額!

    学生である!というだけでなんとAdobeの全ソフトが半額で使えてしまう。
    こんなにお得でいいんだろうかとびっくりするようなAdobeの学割。
    使用しないのはもったいないですよ!

    このリンクから学生を選択することで学割で購入できます。







    2:Appleのパソコン購入
    UDvrcXquKg1l31nW_R

    今やマックやiPhoneで世界的なブームを引き起こしているApple。
    ハードとソフトが自社製だからこそできる完全な互換性など、クリエイターにとってはたまらないパソコンです。
    そんなアップルの商品は、実は学割で購入することができるんです!


    こちらのページで教員及び学生の特別価格でパソコンを購入することができます。
    通常購入よりも約数千円から数万円やすくなりますので、
    カスタムするときに値段で諦めていたあのパーツも、学割なら通常と同じお値段で買うことができるかも!

    ただし、一人当たりの年間購入数には上限がありますので、買いすぎにはご注意を!

    ・Macは年間一台
    ・iPadは年間二台
    ・ディスプレイは年間二台
    ・ソフトは年間二本まで

    となっているようです。









    3:Microsoft surface学生優待プログラム
    microsoft-new-logo-2012

    Windowsを開発し、世界的に最強のOSを作り出したMicrosoft。
    最近ではsurfaceが大人気となり、ハード面でも最強のメーカーになりつつありますが、
    そんなMicrosoftももちろん学割を実施しています。

    こちらのページでsurfaceを買うと、なんとなんと!
    2万円〜4万円のキャッシュバックを受けることができちゃいます!

    元々が高額なパソコンだけに、これだけのキャッシュバックをしているのでしょうが、
    実質2〜4万やすく変えちゃうというのは目から鱗な事態。

    surfaceを買う際にはぜひ学割で買ってくださいね!







    4:DELL 学割
    t0002


    エイリアンウェアなどで近年ゲーミングPC業界で不動の地位を築いているDELL。
    実はかなりかなりお得な学割を実施しています。

    こちらのページからデルの公式サイトにアクセスすると、学割用のクーポンの説明ページに行くことができます。
    な、、、、なんと、、、、
    パソコン本体は17%オフ!エイリアンシリーズは10%オフ!
    最低でも一割引になるサービスなんです!安い!

    デルのパソコンはゲーミング以外でもコストパフォーマンスに優れたものが多いので、
    大学生活で使うにはもってこいの性能です。
    ぜひ大学用のパソコンをデルで買うときは、学割を使ってくださいね!






    その他にも学割ソフトやハードが盛りだくさん。
    欲しいと思ったソフトにはアカデミック版がないか調べて見てから買う方がいいかもしれません!
    せっかくの学生なのですから、使える権利は最大限に利用しちゃいましょう!




    virus_character


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    最近何かと話題に上りやすい身代金ウイルス(ランサムウェア)。
    感染したらデータを改変&ロックされてしまい、解除には身代金を払えと言ってくるウイルスです。

    企業などの場合は、お金に直結するファイルなどがこうしたランサムウェアに感染してしまう可能性があり、被害額を考えたら身代金を払ってしまったほうがいいのではないか。
    と考えてしまう方も多いようです。

    一度感染してしまったら、並みの技術では解除は難しく、
    また身代金を払った結果としても、確実にデータが助かるという保証もないようです。 

     


    というわけで、今回はそんなランサムウェアに感染しないようにするにはどうしたらいいのか
    という記事にしていきたいと思います!




    1:危険性の高いウェブサイトの閲覧をしない

    感染の危険性が高いのがサイトからの感染です。 
    ウイルスのk眉間性が高いサイトの例としては
    ・アダルトサイト
    ・リンクだらけの広告サイト
    ・強制的に開かされる詐欺サイト
    などが挙げられます。

    特にアダルトサイトやリンクサイトなどからのワンクリック詐欺なども蔓延していることから、
    重要なファイルが入っているパソコンでアダルトサイトなどの閲覧はしないようにしたほうが良いでしょう。 

    また、対策として
    norton
    私のパソコンにも入っていますが、ノートンなどのアンチウイルスソフトを入れておくと、
    危険サイトを教えてくれる機能なども搭載されています。
    現在パソコンにこうしたアンチウイルスソフトを入れていない方は、
    まずこうしたソフトの導入から始めるのがいいかもしれません。


     



    2:メール経由での感染


    最近はメール経由でのランサムウェアが蔓延しています。
    特に手口もどんどん巧妙化しており、
    「お振り込みが完了しました」に始まり
    「ソフトのアップデートがご利用できます」
    「商品発送が完了しました」
    など、ついついメールを開いてしまうような手口も多いです。

    メールを開き、ダウンロードしたファイル、飛ばされたURLなどにウイルスがついている可能性は非常に高い。
    そう言った場合に、まずできる対処法としては、
    メールの発信もとのアドレスを確認する!
    というものです。

    有名なショッピングサイトや、大手ソフトメーカーなどを装い送られてくる場合は、
    メールアドレスでの特定をするというのが一番信頼性の高い対策となるでしょう。




    3:フリーソフト経由での感染

    最近ではウイルス対策ソフトのおかげでかなり減ってはきていますが、
    フリーソフトなどの不用意なダウンロードに由来するウイルス感染はかなりの数になります。

    このソフト良さそう!なんてダウンロードしたら、ウイルスがついていた。
    なんてことにならないために、対処法としては

    「見つけたソフトを名前で検索してみる」

    というのがかなり効果的です。

    もしも信頼性の高いソフトの場合は、色々な人の口コミや使い方サイトなどが出てくるはずなので、
    そうした使用例が少ないソフトは避けるべきだというのも挙げられます。





    4:ダウンロードサイトなどでの感染

    最近こうした違法ダウンロードを助長するようなサイトがかなり増えてきているように感じます。
    そもそも使わないというのが一番の対策なのですが、
    当然合法で有益な情報を発信しているダウンロードサイトも存在します。

    ただ、優良なサイトだから確実にウイルスはいない、
    このサイトはよく利用するから大丈夫だ。

    などの固定概念を捨てて、全てのファイルを疑うようにしましょう。





    まとめ

    ランサムウェアの多くは人為的なエラーによって感染をするものです。
    感染拡大のために、発信者は毎日多くのメールやソフトなどで発信を行なっています。

    人為的なエラーを起こさないためにも、それぞれがインターネットに対してある程度の危機感を持つことが大切です。

    また、一番の対策としてはウイルス対策ソフトの導入をすることでしょう。

     
    次にメールなどは不用意に開かないというのも重要です。

    パソコンというのは思っている以上に脆いものです。
    人間のミスですぐにでも使えなくなってしまいます。

    危機管理をしっかりとして、ウイルスに対して免疫を持つことが最重要です。 

    ブラウザー


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    皆さん、ウェブブラウザって何使ってます?
    ちなみに私はクロームとオペラの二刀流。

    クロームは聞いたことあるけど、オペラは知らないなぁ。
    という方は多いかもしれません。

    私なりの思い入れがあってオペラは手放せないブラウザです。




    今回の記事では各ブラウザの特徴をまとめつつ紹介していこうと思います。


    1:Internet explorer(インターネットエクスプローラー)
    IE


    略称:IE

    Windowsのパソコンを長いこと使っている方には親しみのあるブラウザーかもしれません。
    これだけブラウザーが多様化した現在でもIEにしか対応していないサイトがあるから驚きます。
    ソフト提供元はMicrosoft。Windowsを作っている会社ですね。
    ただし欠点として、動作がかなりもっさりとしております。
    それはもうもっさりとしております。
    よく重い重いといわれているのを聞きます。

    ただ、ブラウザーとしての歴史は長いので、バグなどは比較的少ないです。




    2:Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)
    edge

    略称:エッジ
    インターネットエクスプローラーのマイクロソフトの新しいブラウザー。
    今までのもっさりとした動作や、重い起動などを一新。
    かなり高速でブラウジングすることが可能です。
    特徴として、もちろん早いのもありますが、サイトへの対応性の高さもあります。
    今までのIEで培った経験をいかんなく発揮して作られたブラウザーだといえるでしょう。
    正直windows10はこれが入っているので他がいらないまであります。
    ただ、拡張性は低いです。自分でカスタムしたり、というのはなかなか難しいソフトです。




    3:Safari
    yosemite-safai_icon
    略称:特になし

    SafariはiPhoneやmacで有名なApple社が開発したウェブブラウザーです。
    マックを買うとデフォルトでインストールされています。
    動作としては、windowsマシンでの私個人の感想となりますが、使いやすいが重い。そんな感じ。
    ただ、macで使うとかなり便利です。
    やはりAppleはOS、ハードと開発しているので、ソフトウェアでもmacに最適化されているのではないでしょうか?
    mac book proではいつもこれを使用しています。





    4:Google Chrome(グーグルクローム)
    unnamed
    略称:クローム

    天下の検索エンジン企業、グーグルが開発したウェブブラウザです。
    さすがは検索エンジン企業、webブラウジングにおいて、利便性でクロームを上回るのはなかなか難しいでしょう。
    またユーザーインターフェイスもシンプルで、非常に使い勝手がいい。
    タブをたくさん開いても軽快な動作など、基本的にほしい機能はすべてこれに集約されているといってもいいでしょう。
    この機能がどうしてもほしい!という機能がない限り、このブラウザーを使っておけば失敗することはまずないと思います。
    筆者愛用のブラウザーでもあります。




    5:Opera(オペラ)
    unnamed (1)

    略称:特になし

    筆者二本目の刀。オペラです。オペラはオペラソフトウェアが開発しているウェブブラウザで、
    その特徴はなんといっても超高速。
    サイトの表示速度、検索速度などどれをとっても超爆速です。
    私も重いファイルがあるサイトなどはよくこのブラウザを使って開いたりします。
    ユーザーインターフェイスに関しても、かなりシンプルにまとまっており、
    初心者が使ってもすぐに爆速でブラウジングできるというすごいやつです。

    ただし!対応していないサイトがあったりするので、そこは注意が必要です。
    何分待っても表示されないな、と思っていたら、ブラウザレベルでのバグだった。
    なんてことがあります。




    6:Slapnir(スレイプニル)
    sleipnir
    略称:プニル

    スレイプニルはタブと文字の美しさに特化したブラウザです。
    公式サイトの文章から引用させていただくと
    「100個開いてもすぐに見つかるタブ」
    とのこと。ちなみに私は結構これを使用していました。
    というのも、割とタブをガンガン開いてしまう癖があるので、このブラウザだと本当に簡単にタブを見つけることができたからです。
    また、windowsでもマック並みの美しい文字でのブラウジングが可能です。

    欠点としては、バグが時々あることと、対応していないサイトがあることです。
    名前がかっこいいですよね。スレイプニル。




    7:Lunascape(ルナスケープ)
    unnamed (2)
    これまた個性的なブラウザー。
    ルナスケープの最大の売りは3っつのエンジンを一つのブラウザに入れ込んだ。
    ということにあります。
    3つのエンジンというのは
    Trident・Gecko・WebKit
    の3つのレンダリングエンジンことで、
    描画をする際にどの方式で描画をするか、という指針になります。
    これが3つあるということは、最適なサイトに最適な描画方法で表示ができるので早い。
    ということですね。
    例えばトライデントのみに対応しているサイトで、ほかのブラウザは見れないとしてもこれは見られるわけです。
    まあ今の時代なかなかそんなことはありませんが、、、

    ただ多機能なのがいいという方にはお勧めのブラウザかもしれません。




    8:Fire Fox(ファイヤーフォックス)
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    略称:火狐
    とにかくアドオンが多い。拡張性に優れている!
    ということを売りにしているブラウザ。
    ネットブラウジング環境のカスタム性に関してはかなり高いです。
    こんなデザインで閲覧したいとか、こんな拡張機能がほしい。といった場合には、
    まずファイヤーフォックスを試してみてはいかがでしょうか?
    ただ、デフォルト状態で使うくらいならクロームやオペラのほうがいい気がします。
    カスタムをしたい場合に使いたいブラウザーという感じですね!


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