理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: ガジェット系

    _SL1010_



    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    以前の記事でMacBookが全てUSB-Cになったというのを書きましたが、
    実は富士通がその全く反対のノートパソコンを発売していたので記事にしようと思います。


    それがUHシリーズ!


    私は最近、ノートパソコンは携帯性が大事だという結論に至りまして、
    もちろん家での作業用に重いのがあっても良いのですが、
    買うときはいかに携帯性に優れているかを見るようになっています。

    このノートパソコンはメーカー発表の重さが700g台と超軽く、
    また、私が記事にしようと思ったのはこの画像

    UH端子

    必要となるであろうあらゆる端子を詰め込んだ姿勢です。

    いやー、これは紛れもなくロマンありますよ!
    指紋認証・SDカード・USB3.0・有線LAN・HDMI出力・オーディオ端子全てついている。
    09

    もはやできないことを探す方が難しいのではないかというくらい、
    夢が詰まったパソコンとなっております!

    これだけ外部端子が豊富で、本体はマグネシウムリチウム合金で軽量性を格段に向上させるとは、、、

    国内メーカーおそるべし!といった感じです。

    やはり高いパソコンには高いなりに理由があって欲しい筆者ではありますが、
    これだけロマンがあれば高いのも頷けます。


    またバッテリーも選択でき、最軽量のものですら公称8時間駆動というおそるべき技術力。


    いやー、格安に押されてどうかと思っていた国内PC産業ですが、
    こうした高技術力・高パフォーマンスのパソコンを作ってくれるあたり、
    安心感ありますね。

     


    _SL1500_
     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    今日の記事は、ASUSの格安ノートパソコン「R206SA」を、
    かれこれ五ヶ月ほど使ってみましたので、
    その感想とレビューにしてみたいと思います。 


    またレビューしていくにあったって、
    いくつかの採点基準を設けてみることにしました。 

    ◎:快適に使える
    ○:ストレスなく使える
    △:遅さはあるが使える
    ×:使えないと思った方がいい

    という四段階でいきたいと思います。
    今後このパソコンを特定の用途で使おう、
    と思っている方の参考になれば幸いです。



    文章作成 ◎
    私は普段ワードやフリーソフトを使って文章を考えているのですが、
    文章に関してはキーボードの打感、入力の遅延などはほぼなく、
    至って快適に使えております。
    このブログの記事も出先からこのパソコンを使って執筆していることもかなり多くあります。
    外出先で文章やメールのやり取り程度であればこのパソコンで間違い無いでしょう。


    ネットブラウジング ○
    これに関してはサイトの構成や画像の量によっても左右されるとは思いますが、
    普通に使えております。
    良くも悪くも普通です。
    特にこれが快適!ということもなければ、
    このせいでよく無い!という部分もほぼありません。
    Gmailなどのメールサイトも普通に使えます。



    動画再生 △
    これも動画によりますが、基本的にはあまり期待しない方が良いでしょう。
    というのも、まず再生できる限界はCPU性能的に720pですし、
    ストレージ内の動画を再生する場合もソフトによってはかなり重くなると思います。
    VLCは比較的軽量で再生できるので、動画を見る際にはVLCを使うと良いでしょう。
    vlc-logo


    SDカードからの画像の読み出し ◎
    サイズがかなり大きい画像になるとモタつきますが、概ね快適に画像は読み出せます。
    どんな画像だったっけ?
    という時の確認にはいいでしょう。
    しかし画像の編集や加工は話が違います。


    画像の編集・加工 ×
    これは無理です。
    リサイズにもかなりのモタつきがあります。
    そのままのサイズで読み出して、ブログにアップする作業はできます。
    しかし色調の調整などはほぼ無理。
    これに関しては別PCで編集した画像を使用した方が良いと思います。 



    ゲーム ×
    Flashゲームなどは別として、基本的にゲームは絶対的に無理があるでしょう。
    そもそもメモリが2GBしかないので、ゲームをしてもカクツキや処理落ちの嵐だと思います。
    私はテストでマインクラフトをしばらく遊んでみましたが、
    全ての設定を最低まで落としてようやく60fps出るかどうか、
    TNTの爆発やレッドストーンの動作などをするとあっという間にフリーズします。
    マインクラフトをしたい場合は同じ値段でタブレットを買った方が快適でしょう。

    これとか結構コスパがいいって聞きます。
    今度買ってみようかとも思います。


    PDF閲覧 ◎
    結構快適です。
    会議資料や大学の場合ですと講義資料の閲覧にはかなり有能です。
    携帯性に優れているので、すぐに持ち出して作業ができます。
    特に不足を感じたことはありません。


    マルチタスク ○
    片方で資料を見ながら片方でワードを打つ。 
    といった程度なら快適です。
    しかし、片方で動画資料を見ながら、などになると厳しくなるでしょう。
    何をするかにもよりますが、事務仕事ならストレスなしで使えます。


    Linuxの動作 ○
    ここはかなりコアな部分となりますが、
    Linuxの動作はubuntuで確認しました。
    インストールはwubiを使い、デュアルで使っています。
    動作はするものの、作業によっては重いこともありますのでご注意を





    ということで、
    ここまでのものを画像にまとめて見ました。
    まとめ
    ということで、

    総評:遊びに使うPCではないが、事務仕事や外出先の作業にはもってこい。
    軽量で持ち運びは非常に楽。

    という結果でした。

    ちなみに、定期的にブログを書く私としては、いつもカバンに入れておいて、アイディアが出た時にすぐ実行に移せるのは非常に助かっています。
    あと、文章作成程度は難なくできるのでレポートしかやらないから安いパソコンが欲しい!
    という方にはぴったりのパソコンだと言えるでしょう。


    私の評価はこんな感じです。

    色々とデフォルトのソフトを消したり、軽量と評判のソフトを使ったりはしているので実際に使って見るともう少し違うかもしれませんが、
    事務仕事にはこれで十分なんじゃないだろうか、
    と思えるパソコンではありました!





    事務用、文章作成用のパソコンが欲しいという方は是非お試しください!

     

    _SL1500_


    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    現在私がどハマりしているコンデジ。
    昔はデジタル一眼にはかなわない!なんて言われていましたが、
    近年では素子の進化に伴い、一昔前のデジタル一眼よりもはるかに
    高解像度、多機能なコンデジが多く発売されています。

    今回はそんなコンデジから、初心者でも気軽に写真を始められるものを4つ紹介したいと思います。



    1:Canon PowerShot SX720 HS



    言わずと知れたキャノンのパワーショットシリーズです。
    この価格で2030万画素という化け物並の解像度。
    強力な手ぶれ補正能力と人物撮影の時には人を認識する機能など、
    これから始めるのに必要な機能が大抵揃っています。


    2:SONY DSC-RX100


    このカメラの良いところは、入門モデルからハイエンドモデルまでを選択できることにあります。
    ちなみに上のリンクは入門モデルですが、



    こちらのモデルはハイエンドモデルとなっております。

    抜群の画質。撮りたい時にすぐ認識してくれるオートフォーカス。
    暗闇でも綺麗に撮れる光認識性はさすがSONYと言わざるをえません。

    いきなりいいものを買って頑張ろう!という方にはハイエンドモデルもオススメです!


    3:Nikon COOLPIX A900
     

     私が愛用しているこちらのコンデジ。
    画面が自由に動くので自撮りや高いところから、低いところからの撮影も簡単です。
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    また、シーンに合わせた撮影も非常に綺麗で、とりあえず設定がめんどくさい、
    という場合にはシーン撮影にすればかなり綺麗な写真が撮れます。

    筆者オススメのコンデジです!



    4: OLYMPUS STYLUS SH-3 

     何よりもそのデザインが美しいカメラ。
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     ブラック・シルバーとありますが、私はシルバーが好きです。
    携帯性、手軽さ、価格。全て入門には最適なものとなっております。
    また背面タッチでフォーカスを合わせられるので、
    非常に使いやすい設計となっているのも高評価です。






    とまあこんな感じでしょうか。
    もちろんデジタル一眼も進化しているのですが、いきなりデジ一を買って使いこなせるか、
    置物にならないか。
    という部分。あとは日常持ち歩いていたくなる携帯性の高さから、
    私はコンデジをお勧めいたします!
     

    gallery-1462307808-creative-t30-speakers



    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    オーディオ付きの方ならもはや鉄板となっているハイレゾ。
    かくいう私も数年前はオーディオ機器にどハマりして、数万するような機器を平気で買っていたのですが、
    ここ数年のハイレゾの進化には驚きを隠せません。

    ちなみに、オーディオに詳しくない方にハイレゾとはなんぞや?
    というのを解説させていただきます。

    まず「ハイレゾ」という言葉は
    「ハイレゾリューション」のことを指します。
    ハイレゾリューションは高解像度のことです!

    つまり、アーティストなどがスタジオで録音した音に近い、高解像度な音を楽しむことができるということですね。


     
    最近では家電量販店のオーディオコーナーに行くと、
    ポータブルプレイヤーやイヤフォンもこぞってハイレゾを歌っています。


    SONYのウォークマンなんかもハイレゾ対応で売られていますよね。

    ただ、この高音質というのは音源ファイルにも依存しています。
    私が現役でオーディオオタクをしていた頃は、CDからの取り込みをwavファイルにして、
    HDDに保存していました。

    通常一般的に見られる音楽ファイルの形式はmp3が多いと思われます。
    このmp3というのは、音の波を電気信号に変換して保存しますので、軽量化を実現することができます。

    現にwavでCD一枚取り込むと300MB以上のファイルになることはザラですが、
    mp3に変換するとCD1枚でわずか50MBほど、6分の1ほどのサイズになります。

    しかし実際ハイレゾ対応機器でこうした音源を聴くと実際に全く違うのです。

     気分の問題だよ!と思われるかもしれませんが、実際に音の細かさは全然違うように感じます。

    近年の機器を買っていないので、どれほどの解像度なのかは予想できませんが、
    少なくとも数年前よりは進化しているのは事実でしょう。

    もちろんプレイヤーだけでは耳に音は届きませんので、相応のイヤフォンやヘッドフォンを買う必要があります。


     パイオニアのこのイヤフォンなどは比較的安価でハイレゾに対応しているとのことなので、
    まずパソコンでwavファイルから再生するのを楽しんで見るのもいいかもしれません。

    またこのオーディオの世界というのは、非常にお金がかかる世界でもあります。
    再生機器、イヤフォンを揃えたから満足だろう、と思いきや、
    やっぱり部屋で聴くのはストレスの少ないヘッドフォンがいいなぁなんて、

    まあコレクションにもなりますので、いい音で音楽を楽しみたい方には非常にオススメです。

    ちなみに高額商品ではこんなのもあります

    ここまでかければ多分凄いのでしょうが、私にはそんな資本はありませんでした、、、

     

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    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    以前の記事 でも書きましたが、私六角ネジ、東日本大震災の長期間の停電の後、
    大手に依存しない電力確保、というのを個人的なテーマで考えております。

    今現在(2017/03)も、いつ都市直下型地震が来るか、と言われております。
    急に電力が使えなくなてしまっても、情報の確保や電力の有無で大きく生死が別れるといっても過言ではないのかもしれません。

    この記事で紹介している防災道具は、電源を除き全て数千円以下で買えるものばかりです。
    災害の時にたった数千円で命が助かれば安いもの。

    ということで、今回は、私が個人的に選ぶ、
    これがあったら災害時にもある程度は生活を営めるのではないかというグッズを7個紹介していきたいと思います。


    1:貯水用簡易タンク


    数百円から備えられる防災グッズです。
    人間にとって一番大切な水。
    人間は1日に最低でも1.5Lの水を必要としているといいます。
    災害時にはどれだけのお金よりも価値があるでしょう。
    家族の人数分だけ確保して置くことで、数日間は水に困ることがなくなるはずです。
    二で紹介する濾過器と合わせて持って置くだけでも災害への備えとしては役に立つでしょう。


    2:飲料水用濾過器

     
    人間にとって一番大切な物資は水です。
    戦時中でも風呂に水を張っておいたとじいちゃんから聞いたことがありますが、
    食べ物が不足しても水さえあれば数日間は生活を送ることは可能です。
    紹介しているライフストローはかなり有名な商品です。
    youtubeなどでライフストローと検索すると、結構きわどいような水でもろ過して飲めている様子が伺えます。
    風呂に張った水を生で飲むのは抵抗がある。
    天然水を長期間保存して置く際に生で飲むのは怖い。
    こうした場合にもライフストローで飲めばかなり質の良い水分補給ができるでしょう。 


    3:充電用太陽光パネル


    災害時には連絡手段であるスマートフォンも当然生かしておきたいです。
    私は個人的に太陽発電に興味があったので、以前これを購入しましたが、
    庭先に太陽光さえあればスマートフォンを充電することができます。
    また、携帯性や防水性もある程度優れている商品なので、災害にはもってこいの小型パネルだと思います。


    4:非常用持ち出しバッグ


     やはり水分や電力はあると言っても非常用の備えはほしいものです。
    色々なメーカーから非常用のセットは販売されていますが、
    この商品は安価で購入することができるので、いざという時のために一応、
    という気持ちで購入することができおすすめです。
     

     5:手回し型充電ラジオ・ライト

     太陽光パネルがあるとはいえ、ライトやラジオは夜間の使用が求められます。
    そんな時に便利なのがこの手回し型発電器付きのライトやラジオです。
    この商品はラジオとライトが一体になっており、またスマホの充電も可能な優れものです。


    6:保温用シート(サバイバルシート)


    災害時、特に冬季には保温用の家電はほぼ全て使えなくなると考えましょう。
    寒い環境の中で避難生活をすると体力もどんどん落ちてしまいます。
    そんな時にはこのサバイバルシートが非常に役に立ちます。
    _SL1280_
    いざとなったら体に巻いて暖をとることができ、また収納時は容量が小さくなるので
    いざという時のためにカバンに詰めて置いたほうがいいでしょう。
    キャンプなどで使われることの多い商品ですが、災害時には非常に役に立ちます。




     7:ポータブル電源

    災害とはいえ家の中に避難できる場合、最低限の家電を動かすことのできる電源があると便利です。
    この商品は普段アウトドアなどで持ち出して使うことも可能なので、
    災害時にも使うことのできる便利グッズとして役に立つでしょう。
    数日間の停電などで、これ一つあればかなりの時間照明はつけられますし、
    スマホの充電なども行うことができます。
     




    とまあここまでが私が想像つく範囲での防災グッズです。
    実際に災害が起きると規模にもよりますが、物資の確保は非常に困難になるでしょう。
    特に都心の場合は、地方と違い川の水も飲めるわけではありませんので、簡易ろ過装置や貯水タンクは必須だと言ってもいいと思います。
    また、災害時に状況を把握するための電力はあるに越したことはありません。
    太陽光パネルやポータブル電源などは日常生活でも使用できるものですので、
    この機会に災害用になればいいな、という意図も込めて購入するのもいいと思います。

    他にも防災道具は数多くありますので、ぜひ日常生活の中で少しでも心に防災の意識を持って置くことをお勧めします。

    この記事を公開したことで、少しでも災害時の助けになれば幸いです。

     

    phone2


    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    最近何かと話題のSIMフリースマホ。
    何だろうと思いつつも、
    ついつい面倒で調べたり乗り換えたりを見送っている方も多いのではないでしょうか。

    SIMフリースマホについて軽く説明すると、
    原理は簡単で色々な格安通信プランメーカーのSIMカードが刺さり、
    その格安プランで通信が行えるスマホです。
     
    つまり今まではキャリアで
    キャリア通信
    スマホ代金
    を一括にした通信料を払っていたのが、一転して

    格安でSIMフリースマホ
    格安で通信プラン
    を利用することによって、大幅に携帯代金を落とすことができるというものです。


    今回は私の知人が私の話もあって格安SIMデビュー。
    そんな彼が機種として選択したのが

    Huawai P9 lite 

    な訳です!


     機種代24000円という格安感。
    それでいてどこまで実用的なのかをチェックさせてもらいました!

    まず届いたところ
    DSCN0414
    正方形の箱に入って届きました!
    友人宅は和室だったのでそのまま和室で開封をしていきます笑。

    箱の印象は結構高級感にあふれていました。
    決して安っぽい梱包や塗装ではありません。

    DSCN0415
    そして本体。
    知人はゴールドを選択したようです。
    握った感じは最近のエクスペリアのようなフィット感。
    本体自体はアルミをベースとしており、ボタンなどはプラスチックですが、
    塗装がしっかりとしているためか決して安っぽい印象は受けません。


    また背面に指紋認証を搭載しています。
    DSCN0416
    この指紋認証もびっくりするくらい感度がいいです。
    私はiPhone6sとZenphone2二台持ちしているのですが、
    はっきり言って認証の感度で言えばiPhoneよりも精度がいいんじゃないかと感じるほど
    スムーズにロック解除が行えます。
    誇張ではありません。


    DSCN0417

    そしてなんと本体にクリアケースが付属していました。
    これは私的にはかなりプラス。
    こうした格安機種というのは、ケースを探したり買ったりするのが意外と面倒で、
    しかもケースも2〜3千円するイメージなので、付属しているのは太っ腹ですね!
    ちなみにイヤフォンと充電器は当然付属しています!


    さて、ここまでが外観のお話。
    次に内側の話に移りましょう。

    まず搭載しているプロセッサですが、
    P9の方は
    Huawei Kirin 955
    オクタコアの2.5GHzです。

     またメモリが3GB搭載されています。
    その他細かな違いはありますが、まあこんな感じです。

    一方今回の格安モデル
    P9 liteの方は
    Huawei Kirin650
    オクタコアの2.0GHz を搭載しています。

    メモリは2GBとなっております。

    でもさ、オクタコアのCPUでメモリが2GBあって価格3万切るって、、、
    どんだけ中華スマホ進化してんのよ、、、
    あと調べてみて初めて知ったんですが、
    ファーウェイってCPU自作してんのね。
    スナドラかな〜と思ってたらいい意味で裏切られました。

    というわけで早速Androidベンチのど定番
    Antutuベンチを回してみました。
     15
    ベンチって言ったらAntutuだよね。

    充電は満充電までしてからコードを抜いて測定しました。

    結果
    12
     
    53662。
    確かP9の方は他の記事で9万代だったような気がします。
    つまり、価格的にも性能的にも多少グレードは落ちるものの、
    5万代と言ったら、よほど3Dがヌルンヌルン動くゲームではない限り、
    ある程度のゲームは快適に動作するようにかんじます。

    5万代と言ったらiphone5よりは上。iphone6より二万ほど下のスコアですので、
    現在iphone5を使っている方は、格安での買い替え&性能向上が期待できますね。

    次にカメラ性能。
    8
    これは私のカメラを撮影した写真です。
    9
    解像度は4160×2336です。
    結構綺麗に映りますね。


    拡大してみましょう。
    27

    ちょっと寄ってみました。
    まだあまり解像度の乱れはありませんね。

    さらに寄ってみました。
    36

     ここまで来てようやく滲みのような感じが出て来ます。
    5Kディスプレイのimacで編集しているのですが、
    拡大する前の画像はコンデジほどとは言いませんが、
    十分みられるレベルの写真だと感じます。


    というわけで1時間ほど遊んでみて、いくつか感じたことを書きます。

    ・動画再生はむっちゃスムーズ。全くストレスなしです。
    ・シャドウバースやってみました。全くストレスなし。
    ・発熱はケースをつけていてもそれほど感じません。
    ・バッテリーは1時間ほどアプリ落としたり遊んだりして7%ほど。
    ・画面が意外と綺麗で文字が非常に読みやすい。
    ・ブラウジングはもちろん快適。画像多めのサイトなどでもストレスなし。

    と言った感じ。
    いや、すごい。
    これが24000円で買えるのか。

    今使ってるZenphone2がへたって来たらP9への買い替えも検討したくなります。

    総評として、格安スマホを選ぶ上でP9 liteはかなりいい選択なんじゃないかと思います。
    画面も大きく、性能もそこそこ出て、ゲームも遊べる。
    おもちゃ感覚だった格安スマホもここまで進化したんだなぁ。

    最近ではamazonなどでかなり安いAndroid端末が乱立していますが、下手なものを買うより
    P9lite買ったほうがコスパ良さそう。



    ということで示させていただきます。 

    dam-ps3-main-sp


    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    ここのところ生活リズム的に夜型になりつつあります。

    そんな私が先ほどネットでいつもよく見るサイトなどを巡回していたところ、
    ps3生産終了!と書かれた記事が多数見つかり

    まじか!?

    と思って調べてみたらどうやらかなりソースは固いようです。


    いよいよps3も生産終了か〜
    10年前に発売されたとは思えないくらい今でも現役で遊べていたゲーム機なだけに
    結構悲しみが募ります。

    初めて購入したのは販売してから数ヶ月後。
    いわゆる初期型と呼ばれるモデルで、容量は60GBモデルを購入しました。

    このモデルの大きな特徴として
    ・ps2のゲームがプレイできた
    ・linuxをインストールすることができた
    ・焼肉ができた笑

    という特徴があります。

    まあ焼肉に関しては当時発熱がすごすぎて肉も焼けちゃったという、、、

    この爆熱の原因としてよく言われているのが、初期のPS3はPS2互換性を持たせるために、
    大雑把にいうと一つの筐体の中に

    PS3とPS2を両方詰め込んだ

    モデルとなっていたことが挙げられます。
    エミュレートして動かすのも手だったのでしょうが、エミュレートには相当なマシンスペックが要求されます。
    一方実機搭載をしてしまえば100%動作保障ができるわけですから、製造側としては楽な手段だったのでしょう。

    まあその結果として初期型は
    当時のゲーム機としてはありえないほど高額
    だったのですが、、、

    このように、ユーザー体験を向上させるためにいろいろ詰め込みまくった結果、
    冷却が追いつかなかったのでしょうね。

    しかしそれもいい思い出。
    linuxを使えたことなど今となっては都市伝説なのではないでしょうか。

    昔はこのPS3がlinuxを使えることを利用して大量に導入してスパコンを組もうとしている、
    なんてチームがいたことも記憶しております。

    そして我が家のPS3は私が高校で寮から通うことになったと同時に
    所有権が弟様に移ってしまいました。

    そして時は流れ大学生活。
    私はかねてよりずっとやってみたかったゲームがあり、大学になるとバイトも自由にできるので、
    自分が初めて得たバイト代を持ってゲーム屋に直行。
    ダークソウルとともに薄型の本体ごと購入しました。
    PlayStation3 チャコール・ブラック 500GB (CECH4300C)
    ソニー・インタラクティブエンタテインメント
    2014-08-28


    薄型になって一番最初に心配だったのは
    こんなに薄くて動くのか?
    という疑問だったのですが、やはり技術進化というのはすごいもので
    初期型よりもはるかに小さな、はるかに冷却に優れた本体で快適にゲームができました。

    そして未だに、PS1のゲーム(主にモンスターファーム2)をやるためのマシンとして我が家では稼働しております。


    さて、ここで私のPS3懐かしトークは一旦終わりにして、
    なぜPS3は2006年という時期にこれだけのゲームハードを開発できたのでしょうか?

    というお話。
     
    実はPS3には通常とは全く異なった構想のcpuが搭載されています。
    cell
    その名も

    「Cell Broadband Engine 」

    このcellプロセッサは何と
    SCE/SONY/IBM/東芝
    というラスボスみたいなメーカーが共同で開発したもので、
    汎用コア一機、 データ処理用コア7機の8コア構成でした。
     
    ゲームとしては異例すぎる化け物CPU。
    これはなぜ開発されたかというと、どうやらIBMのサーバー用プロセッサのテストだったようですね。
    ゲーム機に組み込むってのがすごい発想だとは思いますが、、、

    そして家庭内レベルでのcellの構想もあったようです。
    例えばPS3とエアコンと洗濯機にcellが積まれていたら、
    それを家庭内wifiなどでつなぎ、さらに高速な並列処理を行わせる。
    と言ったようなもののようです。

    つまり、家庭内の家電全てでスーパーコンピューターや、処理用サーバーのようなものを組み上げてしまうと言った構想だったのですね。

    なのでPS3はゲーム機よりも、もはやコンピューターだと言った方が正確でしょう。

    しかしPS4はあくまでゲーム機をであることをベースとして作られており、
    cellのような変態技術は使われていないようです。

    つまりまあ

    PS3ってめっちゃロマンマシンだったよね!

    ということが言いたかったのです!
     

    en-INTL-XL-Surface-Cardinal-42L-00001-RM1-mnco


    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    世界に数多あるデスクトップパソコン。
    今回はその中でも管理人六角ネジが今最も使ってみたいと感じている

    Microsoft 「Surface studio」

    を紹介してみたいと思います。 

    Surfaceシリーズといえば今や言わずと知れたMicrosoftの看板ノートパソコンですが、
    実はこのシリーズに、米国ではデスクトップパソコンが加わっています。

      
     
    デスクトップの中でも近年imacで人気が高まってきている一体型。
    一体型というのは、ディスプレイとPC本体が合体しているので別にPC本体を設置する必要がないということです。

    かくいう私六角ネジもimac5Kモデルを絶賛使用中。
    一体型のメリットである省スペースを活用して部屋のデスクでは基本的にimacを使用しています。



    しかしそのMicrosoft版。
    ただでさえSurfaceノートで驚かせてくれたので、このSurface studioさぞ驚くべき利便性を兼ね備えたマシンなのでしょう。


    あああああ
    はやく触ってみたいよおおおおおお

    いまこれを待っている日本ユーザーにできることといえば、youtubeで海外youtuberが商品レビューをしているのを見ることぐらいです。

    画面の可動域の広さ、圧倒的高画質。圧倒的高性能。
    はやく日本に持ってきてくれーーー

     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    さて、前回の記事 ではAmazonの格安ノートパソコンをまとめました。

    今回は
    大学生活到来!
    自分のしたいことをすべてできる、そんなノートパソコンがほしい!
    というちょっと贅沢をしようと思っている方に向けた

    Amazonで買うことができるハイエンドノートパソコンまとめ
    にしたいと思います。

    ちなみに条件としては、
    画像編集、大学学習範囲のプログラミング、アドビ系ソフトの快適な動作、高画質動画視聴、アプリ等の開発
    そして何より大学が終わる4年後まで現役で使っていられるだけのスペック
    を視野に入れてパソコンを選んでいきたいと思います。 
    (ちなみに今後のプロセッサーの進化は読めないので4年以内に技術革命が起こっていたらごめんなさい。) 


    1:
    マイクロソフト Surface book 13.5型ノートPC CR7-00006
     
    まず戦闘を飾るのは、Microsoftが販売している超大人気機種
    サーフェスブックです。
    CPU i7 メモリ16GBがこの13.5型ボディに詰まっており、さらに512GBSSDで起動や読み書きも高速。
    まさに向かうところ敵なしのノートパソコンと言えるでしょう。
    また外部GPU(NVIDIA)を搭載しているので、動画編集も楽々行うことができる一品です。
    学生でこれを持っていたらまさにデジタルでやりたいことは何でもできる環境だといえるでしょう。


    2:
    Dell ノートパソコン XPS 15 9550
     
    最近人気を出してきているデルのXPSシリーズ最高モデルとなります。
    CPUはi7 メモリが16GBであることはもはや当然として、
    外部GPUにGTX960Mを搭載。さらに画面が4Kディスプレイという贅沢さ。
    またXPSシリーズ特有の携帯性という面でも優れているノートパソコンです。


    3:
    mouse ノートパソコン LB-W95I7450X-ZN
     



    国内BTOメーカー「マウス」が販売しているノートパソコンです。
    CPUi7 メモリ8GBという性能で10万円ほどの低価格。
    まさにBTOパソコンだからこそできる性能と価格でしょう。


    4:
    Dell ゲーミングノートパソコン ALIENWARE 15 HQモデル 
     
    ほんとにノートパソコンでここまでやる必要があったのか?
    と疑問に思うほどハイスペックなノートパソコン。
    CPU 
    Core i7-7700HQ
    GPU NVIDIA GeForce GTX 1070 8GB GDDR5
    メモリ 16GB
    その辺のゲーミングデスクトップよりもさらに上をいく最強のゲーミングノートPCです!
    512GBのSSDに加えHDDが1TB搭載されているので並みの作業では容量すら使い切れない。 
    贅の極みを尽くしたノートパソコンであるといえます。


    5:
    APPLE MacBook Pro Retina Display ME294J/A
     
    どうしてもmacが使いたい!
    そんなあなたにハイエンドマックブックをお勧めします。
    私も今なおノートのメインマシンとして使用しているmacbookpro retinaです。
    そのretinaディスプレイの美しさ。フォントレベルで洗練されたデザイン。
    まさにmacを使いたい!と思わせる一番の原因でしょう。
    学生ならばこのモデルで今のところできないことを探すほうが難しいです。
     


    とまあこんなところでしょうか。
    ハイエンドマシンをもって大学に入学するなんて、なんとも夢のあるお話。
    ぜひ大学時代のおともにハイエンドノートPCを選んでみてください! 

    _SL1500_


    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    そろそろ大学も決まって引っ越しを考えている方も多い季節。
    引っ越しで家に置く家電はどうしようかな~
    と悩んでいた時期が私にもありました。

    そして、大学生活で何より欠かすことができないのが
    自分のパソコンです!

    それでは来週までにレポートを作ってウェブフォームから送っておいてください。
    なんて今は当然の時代です。

    一家に一台車、ではなく、一人一台ノートパソコンの時代!
    大学生活に向けて自分好みのノートパソコンを選ぶのも大切な第一歩です!


    今日の記事はamazonで購入することのできるノートパソコンの中でも、
    特に格安、という部分に特化して紹介していきたいと思います。

    以前は
    ASUS R206SAを紹介しましたので、こちらも併せてごらんください。



    1:ASUS R206SA


    以前も紹介したASUSのR206SAです。
    圧倒的低価格と意外と使い勝手のよい構成。またHDDが500GBあるものいいですよね。
    メモリは標準搭載2Gで、増設はできません。
    しかし、そんなデメリットさえも感じさせないほどの低価格なので、
    まずはどんなモデルでもいいからパソコンを触ってみたい! 
    という初心者の方にもお勧めできます。


    2:HP Stream 11-r016TU
     

    安い!安すぎる!青い!青すぎる!
    この価格でこれだけの機能面での充実が果たして必要だったのだろうかというほど詰め込まれているPC。
    USB3.0はもちろんBluetoothやウェブカメラなども搭載。
    バッテリー駆動時間もメーカー曰く10時間と超エコロジー。
    色さえ感性に合えばこの上なくコスパのいいパソコンといえるでしょう。


    3:Lenovo ideapad300 80M300NXJP
     



    15型のノートPCがまさかの3万円台。
    10キー付きのキーボードやDVDスーパーマルチなど、
    この価格でよくこれを積むことができたと驚く一品。
    個人的には10キーは必須といってもいいほどなので、これはうれしいポイントですね。
    Celeronでメモリが4Gなのも評価できます。


    4:Dell ノートパソコン Inspiron 11
     

    11インチという携帯性に4Gメモリと128GBの「SSD」を搭載しているモデル!
    やっぱりいろいろなPCを使ってきましたが、マシンのスペック云々以前にSSDであることは何よりもストレスフリー。
    多少値段を出してもSSDモデルを選ぶのは正解だと思います。


    5:mouse 2in1 タブレット ノートパソコン WN892-A 

    ノートパソコンのメリットとタブレットの手軽さ。それを両立した2in1パソコンです。
    なんと2万円台でこれが買えてしまう。
    調べていて結構びっくりしました。
    私も寝る前にはベットでタブレットを使っていますが、それをさらに喫茶店などではノートパソコンとして使用できるすぐれもの。


    6:東芝 Dynabook Satellite PB35READ4R7AD81
     



    なんとこちら、CPUがi5なんです。
    原価20万が78パーセントオフって、、、安すぎる!
    世代交代の早いノートパソコンではありますが、少し前のモデルがこの価格で買えるのはむしろ世代交代の恩恵といってもいいでしょう。
    webブラウジング、動画視聴、DVD鑑賞。何をしても不便さを感じないこのパソコン。
    かくいう私も普段使いのパソコンはDynabookを使用しているので、やっぱり東芝はすごいなぁと思います。

     
    という感じで今回の格安の部は終わりたいと思います。

    記事としてはハイエンドの部も執筆したいと思っているので、自分用にいいパソコンがほしい!
    と思っている方はぜひそちらをご覧ください!

     

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