理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: ガジェット系

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    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    十年ほど前、私がまだ中高生だった頃、ノートパソコンを買うというと家電量販店に並んでいる大手メーカー製のノートパソコンの中から、色やデザイン、用途に応じた性能を選ぶだけ。というのが普通だったように感じます。

    まあその頃はcore2duoが主流でようやくiシリーズがリリースされはじめたかな?
    という時代だったので選ぶと行ってもノートには限界がある。
    みたいなイメージでした。
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    ところが現在
    大手メーカー以外にも中国・台湾などを筆頭に格安PCメーカーが立ち並び、国産BTOも数多く存在しています。
    またスペックもiシリーズの中に三種類、さらにそれぞれに世代があると行った風に選択の幅は格段に広がったと行っても過言ではないでしょう。

    そして何より大きな変化といえば、macbookがかなりのシェアを閉めるパソコンとして力を発揮しはじめたことだと思います。

     私六角ネジ、双方ともに4年間以上の使用歴を経たのでそろそろこの疑問を抱いているユーザーさんたちのお力になれればと思い記事を書こうと思い立ちました。

    今現在世界のノートパソコンのシェアの90%はwindowsです。
    macbookもかなり勢力を伸ばしたとはいえ未だ6%ほどのシェアにとどまっています。
    というのもwindowsはその開発方法を広く公開しているので、windowsマシンの方がはるかに多く存在します。 

    まずは双方のメリット、デメリットを考えていきましょう。
     
    windowsノート
     ativ-book-9-2014-edition_r-100355379-large
    上記下通り、現在windowsが世界的に圧倒的なシェアを誇っています。
    これが何を意味しているかというと、憶測になりますが、
    専用ソフトウェアのシェアもほぼ90%windows用に開発されているということです。
    つまり、あれがしたい、これがしたいというニーズにあったソフトが圧倒的にウィンドウズに揃っている状態になります。
    また国内外多くのメーカーがパソコンを作っているので、価格の選択肢や性能の選択肢も圧倒的にこちらの方が広いです。
    安価で書いたい、ハイエンドなものが欲しい、と行ったニーズにあったPCといえばwindowsになるのではないでしょうか。
    また、windows officeがデフォルトで搭載されているモデルも多いので、office系の作業をしたい場合にはこちらに利があるでしょう。

    デメリットとしては、ソフトを入れないと始まらないという部分があります。
    macにはデフォルトで写真・動画・音楽用のソフトが入っています。
    一方windowsにデフォルトで搭載されているソフトがmacと同じ作業をすることができるか、と言われるといささか疑問が残ります。しかし、上記の用にoffice系のソフトはこちらに利点があります。

    まとめると

    メリット
    ・シェアが多いのでソフトが充実している
    ・数多くのメーカーが製造しているので価格や性能の選択肢が広い
    ・officeが同時封入されているモデルもある
    ・ 使っている人が多いので問題解決も簡単
     
    デメリット
    ・専用作業(画像編集・動画編集)などには別途ソフトが必要になる


    と行ったところでしょうか。
    デザインに関しても、私の好みで行くと

    NECのLAVIEシリーズなど超軽量、中級スペックのパソコンがかなりいい感じな気がします。



    MAC
     MACBOOKPRO
    macを使用しはじめたのは大学一年生の頃。
    ふと店頭でmacをのぞいたら欲しくなってしまったのがきっかけです。
    アルミ製本体の肌触りやシンプルデザインなどはそれだけで購買意欲を掻き立てられます。
    また写真撮影が趣味の私にはデフォルトで入っているプレビューや、それを動画化できるimovieなどはかなり嬉しいソフトでした。
    また年一回のOSアップデートでも毎回驚くような更新が多く、使っていて飽きのこないPCであることは間違いありません。
    また本体からOSまで全てAppleが開発しているので、OSレベルでの負荷の少なさも素晴らしいです。

    一方当然大学生なのでofficeソフトを使ったレポートの提出やプレゼンテーションの作成が求められました。
    macにはデフォルトではMicrosoft officeに完全互換できるようなオフィスソフトはなく、Microsoftがmac用に出しているソフトを購入せざるを得ませんでした。
    本体代も私が買ったmacbook pro retinaでは25万ほどしたので、日常用途のために追加出費でソフトを買うのは苦しかった記憶があります。 
    また、proの場合なのかもしれませんが、私の持っているモデルはかなり発熱があります。
    壊れてないかな?と心配になる程高温になることもあります。
    またOSレベルでソフトが少ないのはデメリットになります。
    いままでwindowsで当然のように使っていたソフトがほぼ全て使えなくなってしまうので、新しいソフトを探してインストール。中には有料ソフトを買わないといけないということも多くありました。
    そして最近のUSB-C統一は私の中で一番のネックとなっています。

    まとめると

    メリット
    ・斬新で飽きのこないデザイン
    ・動画編集や写真の加工などを付属ソフトでこなすことができる
    ・本体、OS全てAppleが作っている安心感
    ・専用ソフトを買ったりできればwindowsと変わらない作業ができる

    デメリット
    ・本体の値段が同じ性能のwindowsよりもはるかに高い
    ・有料ソフトが多く、ラーニングコストが結構かかる
    ・ソフト数が少ないので今までwindowsで使用していたソフトが使えなくなる可能性もある
    ・最新モデルがUSB-Cしかなく、今までの周辺機器を使うのに別途変換アダプタを買う必要がある
    ・OS更新の頻度が高く、更新してすぐはソフトの互換がなく使えなくなったりする

     と行ったところでしょうか。
    いささかデメリットが多くなってしましましたが、実際に使用していて感じることなのでこれが現状なのでしょう。


    それではwindows,mac双方のお勧め機種をいくつか示して終わりにしたいと思います。

    windows

     すごく軽い・性能も結構いい
    何よりデザインがかっこいい!




     カスタマイズ性が高く、officeの有無も選べる。




     Microsoftが制作しているので実質macと同じ状態。
    タブレットとしても使えるので携帯性が抜群に高い。



    mac

    言わずと知れたmacbook air。
    デザイン性、携帯性に優れている




     
    タッチバー付きmacbook pro。
    USB-Cしかないので注意が必要



    私が使っているモデル。
    あらゆる面で使い勝手はいいが、何せ重い。
    これを携帯する気にはなかなかならないノートパソコン。



    といったところでしょうか。
    macを買うにあたっての注意ですが、流行っているから買う。
    という買い方をするとなにもできずにyoutube見るだけの機械になってしまいます。

    まずはmacでやりたいことがあるかを決めてからの購入がいいでしょう。
     

    PC-BUILDING

    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    最近知人から自作PCを作ろうと思うのだが、構成をどうしようか悩んでいる。
    といった相談を受けたので、いっそのことこれをまとめて使用用途ごとに記事にしたら面白いんじゃないかな。
    と思ったので書き起こしていきたいと思います。

    今回は第一回ということで
    「中価格でそこそこ動く」自作PCの構成について考えたいと思います。

    そこそこ動くというのは、各種オフィスソフトやネットのブラウジングなど、一般に使用頻度の高い機能を快適にこなせるレベル。ということで行きたいと思います。
    また、中価格というのは10万以下での構成という形で行きたいと思います。

     
    CPU
    私はAMDのCPUが好きです。AMDのCPUを使用することで得られるメリットとしては
    ・同性能のインテルCPUよりもかなり安い
    ・Radeonが入っているものを使えばある程度のゲームで遊べる(マイクラなど)
    といったところがありますね。
    というわけで今回の構成ではRadeon搭載のCPUである
     

    A10 7860k を使用したいと思います。
    これは私自身がすでに数か月サブマシンで使用しているCPUなのですが、動作も特にストレスを感じておりません。
    現在価格は11700円。かなり安い!

     マザーボード
    マザボに関しても、私がサブマシンを組んだ時のものをお勧めします。

     ASRockのマザボはOCができる機能がありますが、初心者の方がうかつにオーバークロックすると故障のリスクが高まりますのでまずはデフォルトで使用しましょう。
    お値段は5892円

     メモリ
    メモリはDDR3を8GBくらいでいいでしょう。
    多ければ多いほど、などといわれがちですが、今回の目標ではあまり大容量はいらないので8GBとしておきます。
     


    ちなみにお値段7184円です。もっと安価なものもありますので、ここで節約は可能かと思います。

    電源 
    電源に関しては私が最も失敗をしてきた部分といってもいいでしょう。
    もともと自作をする方の間では電源は消耗品である、とよく言われますが、やはり経年で劣化をするのも事実です。またそのグレードなどによって効率も大きく変わってきますので、一番お金をかけるべきは電源であると思います。

    600wはおすすめです。よっぽど性能のいいグラボを積もうと考えない限りはこの電源さえあればまず問題なくPCは動作するでしょう。
    お値段8616円


    グラボ
    今回は安価でそこそこ動く、というのが目標なので、Radeonがある以上別にグラボは必要ないのですが、一応積むとしたらローからミドルクラスがいいでしょう。

     750tiは省電力性に優れているのでまずこれを積んでおけば電力不足には落ちらないでしょう。安パイを取りたい場合は電源を700wにあげて使いましょう。
    なんども言いますが、今回の構成ではグラボは必須ではありません。
    お値段11296円

    ケース 
    ケースはミドルタワーくらいでいいでしょう。
    今後の拡張性もあり、それでいてハイエンドほどの性能を求めない今回の構成ではミドルタワーがベストな感じです。

     あとはご自身の好みのデザインになるでしょう。

     
    記事上では一番お値段の安い3943円を採用します。


    HDD・SSD 
    HDD・SSDはパソコンの中で一番快適さを分けるといっても過言ではありません。
    OSの起動に使うCドライブは、現在ではSSDが必須のような状態になっています。

     こちらのサンディスクのSSDはなんと6480円で買うことができるので、今までSSD使ったことないや、という人も、この機会にSSDデビューしてみてはいかがでしょうか?

    OS 
    OSは当然windowsにします。各種オフィスソフトなどwindowsで使用している人も多いと思いますので、ここは無難に行きます。

     お値段12700円


    というわけでPCを考え終わりました。
    お値段の合計は
    CPU 11700円
    マザボ 5892円
    メモリ 7184円
    電源 8616円
    グラボ(必須ではない) 11296円 
    SSD 6480円
    OS 12700円
    合計 63868円

    七万円以下でそこそこゲームができて日常快適なパソコンが作れます。

    ちなみに私はほぼこれと同じ構成で
    電源900w 

     グラボ Radeon RX480


     で使っております。
    3Dゲームなんかもかなり快適ですし、またマイニングをする際にはできるだけGPUに電力を咲きたいので他の部分のコストダウンという意味でも優れていると思います。

    ご参考になれば幸いです。 

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    以前3回ほど、私がMinergateというサイトを使ってモネロという仮想通貨を採掘している。
    という記事を書いたと思います。
    今回はそんな仮想通貨のお話の中から、現在ASIC(専用機)を購入したら、ビットコインの採掘で元が取れるのか?
    を思考実験していきたいと思います。

    まず使用するASICは海外での値段で考えます。
    国内ではテンバイヤーたちがものすごいマージンを取って販売しているので、これを買ったのではまず元は取れないと考えていいでしょう。
    次に大型ASICを優先導入すると考えます。
    小型のASICを数十~数百台導入している方もいるようですが、私の記事では実際には手が出しにくい大型ASICで元が取れるのかを考えていきます。
    そして、記事を書いている現在の通貨価値
    一ドル=115円
    で計算をしていきたいと思います。
    最後に、どれほどBTCが掘れるかは、マイナーゲートの計算機を用いて算出することにします。


    今回導入するASICはこちらのサイト で紹介されていた
    2017年ビットコイン採掘に適したASICから選んでいくことにしましょう。
     キャプチャ
    一番上 ハッシュパワー1.16Th/s 約140ドル
    二番目  ハッシュパワー4.73Th/s 約490ドル
    三番目 ハッシュパワー14Th/s 3000ドル
    四番目 ハッシュパワー3.5Th/s 約560ドル
    五番目 ハッシュパワー1.3-1.7Th/s 90ドル

    となっております。
    この中で一番コスパよく採掘ができそうなのは、どうやら五番目の機械のようですね。
    十台用意して13Th/sでもコストは900ドル(約9万)に抑えられそうです。
    では現在13Th/sでどのくらいのBTCが採掘できるのでしょうか。
    計算してみました
    キャプチャ2
    一週間でおよそ0.055BTC、、、
    価格に直すと約7000円強といったところでしょうか、、、
    これでは絶対に無理です。電気代だけでもマイナスが出ます。

    じゃあこの機械を思い切って100台!90万の初期投資で導入してみましょう。
    するとハッシュパワーは130Th/s、、、
    どんなスパコンだよっていうレベルですね、、、
    計算してみると
    キャプチャ3
    一週間で0.55BTC。つまり
    81400円くらい!
    おお、ようやく元が取れそうな数値になって来ました!
    一か月で32万5千円。人一人の給料分くらい掘れますね!
    しかしここから電気代に約20万が消えたとして月の純利益は12万ほど。
    90万を取り返すには約8か月ほどかかりそうです。
    また、利益を出すと考えるとこれだけでは足りないような気もしてきます。

    じゃあ思い切って1000台導入だ!
    こんなことは現実ではできないので、思考実験て楽しいですね。
    1000台のASICが出すハッシュパワーは1300Th/s。
    桁が一つ上がってしまった、、、
    ASICの初期費用は900万円也
    計算してみると
     キャプチャ5
    なんと一週間に5.5BTC!!価値に直して81万円のBTCが採掘できている計算になります。
    これを月に直して320万。
    電気代が十倍かかると考えて月200万。
    なんと1000台導入することができれば一か月に120万の利益を生むことになります。
    もちろん初期資本を回収するのに約8か月はかかりますが、その後も安定して120万の利益が出るならば安いもんでしょう。

    とまあここまでが夢物語でありまして、実はそううまくもいかないのが仮想通貨なんです。
    仮想通貨には採掘難易度というものが存在します。
    これは仮想通貨の採掘が進めば進むほど上昇します。BTCなどはほぼうなぎ上りで難易度が上昇しています。
    つまり、この採掘できるBTCの数はあくまで現在の難易度での数値であり、一年後に同じ数掘るのはほぼ無理だと考えると、一年間回して機材分回収して終わり。
    ってのが目に見えてきちゃいますね、、、

    なんて世知辛い世の中なんだろう。
    まあ今回の記事は夢にあふれた思考実験についてでした! 

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    こんにちは

    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    前回の記事で仮想通貨に関するざっとした知識とマイニングの方法を書きましたが、私が実際に色々と試して見て、一番効率よくハッシュパワーを出せる方法を見つけましたので記事にしたいと思います。

    まずGPUについてですが、マイニングに関しては圧倒的にNVIDIAよりもAMDの方が採掘効率がいいです。
    現在私が所有しているNVIDIAのグラフィックボード
    gtx980

    では、ハッシュパワーは約200後半ほどしか出ません。
    もちろんCPUマイニングよりはぐっと採掘効率が上がるので、現在NVIDIA製品を持っている方は是非試して見ては欲しいのですが、安定してXMRを採掘すると考えるとちょいとパワー不足なのは事実です。

    一方私のメインマシンで現在採掘を行わせているAMDの
    R9 380

    では、約500中盤というダブルスコアを叩き出しています。

    また、前回の記事ではMinergateの公式ソフトを使った採掘方法をお教え致しましたが、あれはGUIベースのためか、マシンのスペック以下の数値が出ることが多いです。(まあ手軽に掘れて見やすいから全然ありなのですが) 

    AMDで採掘を行うなら圧倒的に
    Claymore CryptoNote GPU minerを利用した方が捗ります。
    ダウンロードや使い方はminergateのこのページで説明されているので、やって見たい方はこちらを参考にどうぞ!

    まあでも利益を出そうって考えたらだいたい1kh/sくらいはないと(いやそれでも厳しいか)多くのコインはゲットできませんが、minergate自体余ってるパソコンで簡単に採掘できるソフトではありますので、一度試しても面白いのかなとは思います。

    minergateは以下のリンクで行くことができます!
    Minergateリンク


    みんなで掘りまくりましょー!


     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    さてさて、去年の末に発売された新型macbookpro。
    アップル大好きな私もそのためにお金をためておいたほど期待しておりました。

    新型だし、アップルが「pro」という名前で出すものだ。当然素晴らしいものなのだろう。
    maxresdefault


    そんな期待をしていましたが、発売してすぐのレビューを見て買うのを断念し、余ったお金でimac5kディスプレイモデルを購入しました。
    og_image


    imacの5kディスプレイモデルは本当にすごい。
    ディスプレイを買ったらそのくらいするだろうな、という値段で結構なスペックのパソコンまでついてくる。
    本当の本当に素晴らしいパソコンだと思いました。
    さらに、私がmacを使い始めたきっかけともいえる文字の美しさ。
    レティーナディスプレイと相まってなお一層素晴らしい。
    ブラウジングをしていても文字の読みやすいったら。。。

    まあimacの話はこの辺にして、本題のmacbookproに移りましょうか。

    まず購入をする前から
    ん?
    と思っていた部分。USB端子の廃止、さらにはSDカード端子まで廃止って、、、

    写真を取り込みたい、外付けのストレージをつなぎたい、そんなときには外部端子をかませなくてはいけません。

    まあこれは私はきっと革新的なサプライが出るだろうと思って、さほど気にしてはいませんでした。

    しかし一番許せなかったのはマグセーフの廃止!
    あれだけマグセーフの素晴らしさを主張していたアップルがまさかの差し込み型給電に戻すとは、、、
    Apple_magsafe_tight

    マグセーフの使い勝手が大好きだった自分としてはかなり悲しかったです。

    んで、販売してからyoutubeや個人ブロガーのブログはかなり荒ぶっていたように感じます。

    あらゆる人が買った結果USB-Cの不便さに苦情を出し。
    プレミアなどのソフトを使うとクラッシュが頻発。

    こんなマシーンが「pro」マシーンなのだろうか。

    と疑問に思ってしまったがゆえに購入に踏み出せなかったのです。

    決して安い買い物ではないmacbookpro。
    だからこそ絶対の自信と信頼のもと出してくれると思っていたのですが、公式のサプライや対応はあまりにも遅かったように感じます。




    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです




    皆さんパソコン周りのスピーカーは何を使っているでしょうか?
    デスクトップパソコンで音楽を聴くときに意外とこれだ!というスピーカーに出会うのは難しいです。
    ノートパソコンなら内臓スピーカーの方も多いのではないでしょうか。 


    そんなPC音楽環境に、私はLOGICOOLのZ120をお勧めします!


    これ私が結構長く使っていたスピーカーで、昔はセールだったのか、1000円ジャストで買えたんです。

    _SL1500_


    今はアマゾンで1000円ちょいのお値段となっておりますが、依然としてかなり格安。

    今回は私がこれを2年ほど使っていた感想を踏まえて記事にしたいと思います。



    ポイント1:安いのに音がいい!
    1000円台のスピーカー?絶対音悪いでしょ。
    音楽好きの方なら誰しもそう思うかもしれません。いや
    当然思うでしょう。
    しかしこのz120bw、結構音がいいんです。
    私も昔は若干オーオタの気がありまして、AKG,ULTRAZONE,
    Sennheiser など、中価格帯以上のヘッドフォンを買いあさっておりました。

    そんな時期に、友人から安価で音がいいスピーカーを見つけたと紹介され、千円台ならまあいいだろうと思って購入したのがこのスピーカー。

    ほんとに音はいいです。
    音の抜けもいいです。
    何より高音がきれいです。

    まあ音に関していえば自分で聞いてみないと何とも、といった部分があるので、興味がある方はぜひ千円台なのでチャレンジしてみてください。 


    ポイント2:電源がUSBパワー
    デスクトップパソコンを使用している方にとって、杞憂といえばたこ足配線ではないでしょうか。
    かくいう私もPC、ディスプレイ×2、卓上機器数種のコンセントを配置しているだけでかなりたこ足になってきています。

    そんな時にありがたいのが、USBパワーで使える機器。
    このスピーカーはもちろんUSBパワーで使用できるので、空いているUSBの穴に差し込むだけで準備OK!

    かなり省スペース化に貢献できます。


    ポイント3:デザイン、質感ともに安っぽくない
    こういう安価な電子機器、私のイメージだとあきばお~とかで売っているような電子機器の特徴は、使えるけど安っぽい。性能はいいがデザインがいまいち。

    しかしこのスピーカーはなんといってもLOGICOOL。
    デザインも質感も、値段の割にはかなり高級感のあるものとなっております。
    届いてみて一番に思うのは、予想よりも大きいな。
    次に思うのはデザインかっこいいな。

    そして極めつけに音いいな!

    この三段階を網羅しているわけです。

    卓上
    Amazonに貼られていたサンプル写真ですが、意外とPCに対してスピーカー、大きいでしょ?

    あと、つまみで音量調節できます。
    物理ボタンがいいっていう方にもありがたいですね。


    このスピーカー、本当にお買い得だと思っています。
    今のやつが故障したらまたこれを買うだろうなと思っているほどいいです。

    安価で試せるので、ぜひお試しあれ!



     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです

    _SL1500_



    ついに注文していたASUSのノートパソコン、「R206SA」が届きました。


    子供のころからそうだけど、新しい機械を買った時って妙にワクワクしますよね。
    っていうのを経済学部の友人に話したら

    「いや、そうでもない。」

    と言われました。。。

    自分が子供のまま進化していないのか、はたまた理系あるあるなのかは置いて置き、丸一日使い倒した感想を書いていこうと思います!
     


    まず一番の心配であったメモリが2GBであること。 

    届いて一番にしたことは、プリインストールされている無駄なソフトのアンインストール。
    デフォルトでソフォスのセキュリティソフトがインストールされていましたが、なんとこれがメモリの大部分を食っていたので速攻消してaviraのアンチウイルスを導入しました。

    avira軽くてほんと有能です!
    ダウンロード
    aviraのアンチウイルス試したことない人は是非どうぞ!

    次にキングソフトのオフィスのアンインストール。
    無料体験版ですが、これを使うくらいならオープンオフィスで十分な気がします。

    んで、ブラウジングですが、きわめて快適。
    よほど画像ファイルのでかいサイトや、高画質の動画を見ない限りは何の不自由もなくブラウジングできます。
    ちなみに使っているブラウザはedgeではなくクロームです。

    次にHDD500GBですが、これはなぜかデフォルトで2つにパーテーション分けされてました。

    たぶんOS領域と作業領域で分けてくれてるのかな?

    基本的にOS領域兼作業領域だった私にはあまり必要のないパーテーション分けになっておりました。

    _SL1500_

    結果的に2GBというメモリには不自由しないんだなと感じます。
    いや、時々カクつくか?
    でもCPUがceleronだからそっちが原因かもしれません。

    画面は色がきれいでとても使いやすいです。
    ずっとmacばっかり使っていたので、文字のガタつきが目についてしまいますが、画面の画質というわけではなく、OS依存のものでしょう。


    性能の次に評価したいのは携帯性です。
    バッテリーはおおむね5~8時間使えます。
    朝届いてすぐに充電をして、正午くらいに満充電からケーブル抜いてリビングで一日中遊んでいましたが、夕ご飯の時に30パーセントだったのでおおむね公称値の通りのバッテリー性能であったといえます。

    そして何より軽い!
    いや、Macbook proが重すぎるのか?
    否!
    11.6インチの軽さにびっくりしました。

    ボディはプラスチックですが、決して安っぽい感じはなく、どちらかというと高級感があります。

    ただ、つや消し加工のような感じになっており、指紋などが少し目立ってしまうかなとは感じます。

    こまめに拭いてあげれば問題ないのでしょうが、汚れは目立ってほしくないなぁ。


    ちなみに、私の遊び心からこの
    CPU celeron 3050
    メモリ 2GB
    というパソコンでminecraftが動くのかを実験したところ、描画距離を最小に、全部の設定を軽量にするとぎりぎり60fps出ました。

    決して快適とは言えませんが、60fpsで遊べたことにびっくり。


    windowsのパソコンはvista時代以来使っていなかった私にとって少しwindowsを見なおす機会になりました。

    アップル信者なのは変わりないけどね。


    総合的な評価ですが、割引されているなら絶対的に良い買い物だと思います。

    三万円ほどでこれだけ遊べるというか、使えるパソコンが手に入るならかなり安い、というかものっすごい安いと思います。


    あ! 
    あと私にとって一番の加点ポイント!

    キーボードの打感がすごくいい!


    キーの感覚が11インチとは思えないくらいしっかりとしており、指の大きいと自覚している私でも快適にタイピングができます。

    エンターキーもほどよく大きく、大変満足なキーボードです!


    しいて言うならちょっと十字キーが小さいけど、この盤面でこれ以上大きかったらおかしいかなとも思います。



    総合評価は90点!

    10点減点の理由はメモリの増設くらいは後からでもできるようにしておいてくれていいんじゃないかな~

    という。2GBで満足したんじゃねえのかよという。


    まあね。
    ほら。


    改造は男子の夢でしょ?



    というわけで。



    今後の目標としてはHDDをSSDに交換したいな、なんて考えております。


    交換した暁には記事にしま~す。 



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    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです




    結構前の記事でノートパソコンを一台買いたいな~なんて言っておりましたが。
    ついに購入に踏み切りました。

    今回購入したパソコンはこちら!



    長いことパソコンがほしい状態が続いていたのですが、ようやく値段とスペックの踏ん切りがつく機種が見つかりました。
    _SL1500_


    私がほしい機能のいちばんがofficeが快適に動く性能であること。
    ネット上のレビューや動画ではceleronでありながらかなり快適に動画再生やoffice系ソフトが動作しているのを見受けられました。

    次に遊べるパソコンであること。
    ここでの遊ぶというのは決してゲームをするといった意味ではありません。
    思いっきり中身をいじくって、自分の色に染められるパソコン。という意味です。
    中のOSをデュアルブートしちゃったり、今まで試せなかったlinuxを入れてみちゃったり、と遊べるパソコンがほしかったのです。
    どうしてもハイエンドのPCだったり、メインのPCでは怖くてOS周りをいじくれない感がありますが、まあこの手のパソコンなら好きに遊びつくしていいだろう。といった感じです。


    そして最後に
    ハイエンドPCというのは非常に良いものなのですが、なにせ重たくて。
    私が今メインで使っているMacbook proはカバンに入れて持ち運ぶと自然と筋トレになってしまうほど重かったので、今はほぼデスクトップとして使っている状態です。

    出先で作業をしたり、写真をちょっとだけいじくったり、なんてことができる気軽なパソコンがほしかったのです。

    ちなみにこのパソコンの重量は
    51fkeVZeO7L

     1.21[KG]のようです!

    画面は11インチ強。大画面でなくてもいいし、重くなくていい。
    まさにサブ機にぴったりの性能じゃありませんか!

    素晴らしい。

    というわけで、今回は買っちゃいました報告となります。

    今後届いたらその都度記事にしていきたいと思います。

    皆さんはどんな記事なら面白いでしょうかね、思いっきり中身いじってみたり、デュアルブートしてみたり。

    夢は広がります。


    それでは次回の記事でお会いしましょう!

     


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    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


     


    みなさん、電子工作してますか?


    私は電子工作が大好きです。
    何かを作る、ということが昔から好きだったからでしょうか。

    幼少時の工作といえば、簡単ですが、わくわくさんが作っているものを作りたいと親にせがんだ記憶があります。

    牛乳パックやペットボトルを利用したおもちゃなどは、家庭で簡単に手に入る上、一度作ってしまえば自分なりのアレンジや改造が簡単にでき、幼少の頃の私にとってわくわくさんはまさに神様でした。
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    とまあ思い出話に浸ったところで、私もある程度工作のレベルが上がり、今では電子工作をメインとして日常欲しいものなどはできるだけ自分で作ってしまうように心がけています。

    決して安く済む、とは限らないこの電子工作ですが、自分の欲しいところにマッチしたものを作ることができるので、とても楽しいです。


    今現在youtubeなどの動画サイトを使えば色々な方がそれぞれのアイディアで作った作品や、奇抜なおもちゃを見ることができます。

    中には趣味なのかを疑うようなクオリティの高いものまであります。


    そんな電子工作の楽しさを、他の人に少しでも伝えることができれば、と思い今回の記事を書くに至りました。


    今回は電子工作をオススメする第一回として、電子工作をする上で準備しておきたい道具。ということにしました。


    それでは実際に道具を紹介しながら説明していこうと思います。




    1:基本中の基本「半田ごて」

     




    半田ごてという名前くらいは誰しも聞いたことあるでしょう。
    半田ごてというのは、パーツとパーツの間を金属で溶接する道具、つまりわかりやすくいうと「電子工作用の糊」のようなものです。

    電子工作というのは、当然電気が流れるものなので、回路を設計する上では金属などの誘電体(電気を通す物質)でないといけません。 

    半田ごては高温になりますので、ぜひ購入する際は台と一緒に購入しましょう。
    万が一の時でも、半田ごての台があれば何もないよりは安心です。

    また、半田ごてには様々な種類W[ワット]があるのですが、よほどの使用用途がないならばおおよそ40Wを買っておけば間違いはないでしょう。




    2:電子工作の強い味方「はんだ」
     


     
    「はんだ」というのは電子工作や回路設計などの時に使われる金属のことです。
    半田ごてではんだをとかして部品を溶接します。
    一般的には「すずと鉛の合金」のことを指します。 

    溶解温度が比較的低く、また、温度が下がるとすぐに液体から固体に戻る性質を持っているため、工作などに向いています。

    色々と種類はあるのですが、初心者の方なら電子工作用、と書かれたもので大丈夫です。





    3: 机を傷つけないためにも「工作マット」

     





    意外と忘れられがちなのがこの工作マット。
    電子工作をしていると、ついつい溶けたはんだが落下してしまう、何てこともあり得ます。

    そういった時に、机に何もしかず作業をしていると、木製の机だと焦げ跡がついてしまうことも(経験談)

    また、電子パーツを数多く取り扱うような工作の時は、しっかりと作業場所や置き場所を決めた方が良いという理由で私は工作マットを毎回使っています。

    大きさは大小様々ありますので、ご自身にあった大きさを選ぶと良いでしょう。


     



    4:道具をしまう「工具箱」

     




    電子工作というのは意外と使用する道具が多いです。
    半田ごてにはんだ、ニッパやドライバーなどそこら中に置いておくと危険なものもあります。

    一箇所にこうした道具をまとめておくことで、効率良い作業、効率良い片付けができるようになります。

    工具箱も大小様々、便利な機能がついているものもありますので、ご自身の好みで買って見ても良いかもしれません。





    5 :細かいパーツを無くさない「パーツケース」


     

    電子工作で扱うパーツの多くは小指の先より小さいものです。
    抵抗やコンデンサ、トランジスタなど、同じように見えて実は全く違うパーツで、間違えてしまった。
    ということも経験するでしょう。

    私がそんな時に活用しているのがパーツケースです。

    コンデンサや抵抗を大きさごとにしまっておけば、間違える確率がグッと減り、失敗もしづらくなります。

    大きな電化製品も小さなパーツから。
    パーツの管理はしっかりとしておきましょう。





    6:アイディアや失敗はその場でメモ!「メモ帳とペン」





    電子工作の基本はトライアンドエラーです。
    新しい発見、失敗した理由など、工作を行う上で得た知識は全てメモを取っておくと良いでしょう。

    知識の保存は何よりの宝物!








    とまあこんなところでしょうか。

    私の拙い電子工作歴で書いた記事ですので、あれがあった方がいい、これも置いておくといい、というものがまだまだたくさんあるかと思います。

    こんな内容も増やした方がいいぞ、という方はぜひコメントいただけると幸いです。



    次回以降では実際にキットを組み立てて記事にして見たいと思います。

    よろしくお願いします。
     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    ブログを書いていて以外と好評なことに気がついたこのガチャガチャの記事。
    今回で3回目を迎えました。


    今回ガチャってきたのはこちら
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    じゃーん!

    ってこれあれじゃん。銭湯とかでロッカー使う時につける鍵じゃん、、、
    keyband_img01
    と思ったあなた。
    半分正解です。


    これは温泉WATCHっていう商品です。
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     公式の画像にも書かれている通り、鍵ではないのがキーポイントなのです!

    ということで今回のガチャガチャは、この一見すると銭湯の鍵っぽい腕時計の紹介です。

    S__51904518
    こうやってつけると完全に銭湯だけどね。
    S__51904520

    普段鍵を出すくるっと回すところを回すと黒いディスプレイが登場します。
    最初は時刻も何にもセットされていないので、時間表示画面で3秒間ボタンを押しっぱなしにすることで時刻設定モードで起動することができます。


    早速時刻表示してみると

    S__51904521
     おー、結構かっこいい。
    ちなみに普段は節電のためにディスプレイは消えていて、見たいときは画面下のボタンを押すと表示されます。

    ちなみに何種類かある中で、私はこの777が欲しいなーと思ってガチャったら出てきました。
    他にも123とか5963とかあるみたいなのですが、理系的には1729とか欲しかったなーと。

    ちなみに1729っていうのはタクシー数っていう数字で
    異なる二つの立方数の和として表すことのできる数字のことを言います。 
    この場合
    1729=1^3+12^3
    でもあり
    1729=9^3+10^3
    でもあります。美しい。

    話は逸れましたが、私は1日、ブログの記事にするために自ら実験台としてこの時計を私生活で着用しました。

    結果は、腕のところのゴムバンドが、空洞になっているので通常の時計のようにムレない。
    時間が見たい時にいちいちくるっと回してボタンを押して、という操作がめんどくさいという二つの感想が出てきました。

    S__51904519
    でも可愛いから許せちゃう。
    ちなみに友人には銭湯から持って帰ってきたのかと思われました笑


    皆さんもぜひガチャってみてくださいね!


     

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