理系男子は電気素子の夢を見るか

こんにちは!管理人の六角ネジです。 私は現在理系大学に通っており、電子系を専門として勉強しています。 このブログではそんな私が興味を持ったものや実際に作ってみたもののことなどを書いていきたいと思います。

    カテゴリ: ガジェット系

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    ブログを書いていて以外と好評なことに気がついたこのガチャガチャの記事。
    今回で3回目を迎えました。


    今回ガチャってきたのはこちら
    S__51904519
    じゃーん!

    ってこれあれじゃん。銭湯とかでロッカー使う時につける鍵じゃん、、、
    keyband_img01
    と思ったあなた。
    半分正解です。


    これは温泉WATCHっていう商品です。
    kontake_160428onsen01

     公式の画像にも書かれている通り、鍵ではないのがキーポイントなのです!

    ということで今回のガチャガチャは、この一見すると銭湯の鍵っぽい腕時計の紹介です。

    S__51904518
    こうやってつけると完全に銭湯だけどね。
    S__51904520

    普段鍵を出すくるっと回すところを回すと黒いディスプレイが登場します。
    最初は時刻も何にもセットされていないので、時間表示画面で3秒間ボタンを押しっぱなしにすることで時刻設定モードで起動することができます。


    早速時刻表示してみると

    S__51904521
     おー、結構かっこいい。
    ちなみに普段は節電のためにディスプレイは消えていて、見たいときは画面下のボタンを押すと表示されます。

    ちなみに何種類かある中で、私はこの777が欲しいなーと思ってガチャったら出てきました。
    他にも123とか5963とかあるみたいなのですが、理系的には1729とか欲しかったなーと。

    ちなみに1729っていうのはタクシー数っていう数字で
    異なる二つの立方数の和として表すことのできる数字のことを言います。 
    この場合
    1729=1^3+12^3
    でもあり
    1729=9^3+10^3
    でもあります。美しい。

    話は逸れましたが、私は1日、ブログの記事にするために自ら実験台としてこの時計を私生活で着用しました。

    結果は、腕のところのゴムバンドが、空洞になっているので通常の時計のようにムレない。
    時間が見たい時にいちいちくるっと回してボタンを押して、という操作がめんどくさいという二つの感想が出てきました。

    S__51904519
    でも可愛いから許せちゃう。
    ちなみに友人には銭湯から持って帰ってきたのかと思われました笑


    皆さんもぜひガチャってみてくださいね!


     

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです



    このブログにはやりたいことをただひたすら書くだけとなってしまっていますね。

    いるかわかりませんが、工作を期待して定期的に読んでくださっている方がいたら申し訳有りません。


    今日私が興味を持ったのは太陽光発電。


    太陽光発電というと
    メガソーラー
    メガソーラー
    のような大規模なものが思い浮かぶかもしれませんが

    さすがに私一人でそんな大規模なものができるはずもなく、、、

    あくまで一個人として、スマホや生活で必要な分だけを少量生産するソーラーパネルをやりたいと思っています。

    といってもなかなか文面だけでは伝わらないかと思いますので
    予想図というか、概要図だけでも作ってみました
     ソーラーパネル予想図
    絵心がないのは私が一番わかってます、、、

    さてさて、まずは太陽光発電した電気をそのまま使う、というのはとても難しいことです。
    電気というのは、現在の発電もそうですが、基本的に発電した瞬間に送電、使用。
    という手順踏んで光エネルギーや熱エネルギーとして変換されています。

    しかし、個人単位で可能な太陽光発電のワット数はせいぜい大型でも数十[W]レベルのパネルでしょう。
    これに太陽光の効率や、パネル自体の変換効率、ケーブルでの減衰を考えると、即時しようとなると本当にスマホのチャージができるかどうかです。

    ちなみに、実はソーラーは私が長年地味ながら取り組んでいる個人的研究テーマでありまして

    去年にはアマゾンでこのパネルを購入してスマホを充電してみたりしたのですが、これは発電した瞬間にスマホにチャージするので夜間などの使用ができません。

    やはりロマンとしては
    ・悪天候や夜間時間でも使用可能
    ・ある程度の容量のあるバッテリー
    ・低コスト
    ・ちょっとは電気代が浮く

    あたりは外せません。

    まず、この悪天候と夜間時間のカバーのために、発電した電気を蓄積できるバッテリーは必須です。
    今回は車用のバッテリーを使用したいと考えています。


    こういうのですね
    そしてパネルからの充電を行うために、パネルで発電した電気をバッテリーに入れてくれるチャージコントローラー


     






    次に車用のバッテリーのバッテリーはだいたい2[V]×6セルの12[V]出力です。

    家庭用電源に落とすには間に変圧器を入れなくてはいけません。
    車のバッテリーを家庭用電源に変換するのは、市販のインバーターを使用することにします。

     

     
    ありがたいことに、BESTEKさんがインバーターとシガーソケット変換ケーブルを安価で販売してくれていますので、こちらを使うといいでしょう。

    とりあえずここまでの機器を仮に新品で購入したとして約1万円弱。
    いいっすね。

    さてさて最後はメインのパネルです。


    なぜかはよくわかりませんが、このパネルが超値下げをしていたのでこれにします。

    前回購入したパネルが16[W]である程度スマホ充電できたので、このパネルを1日日光に出しておけば20[W]なのである程度は充電できるでしょう。

    ちなみにさっき掲載したインバーターにはなんとUSBも付いているのでスマホ充電には困りません。

    さてさて、ここまでプランは立てているのですが、資金面などでなかなか実行に移すのは時間がかかってしまいそう・・・

    組み立てたら絶対に記事にします。


    あ!

    あとなんで私がソーラーをテーマにしているかというと、私は3.11の地震が起きた時高校生でした。
    高校の授業中にめちゃくちゃでかい地震が起きて、数日間電気もまともに使えない生活を経験しまして、、、


    高校の頃からちょくちょく電子工作をしていた私は、どうにかしてこの現状を打破したいと感じました。

    そして、大手に頼らずに、自分の力でもエネルギーを生み出すことができるようにしなくては!
    と思い立った末にソーラーに行き着いたのです。
     
    まあ家一軒まるまる動かすにはどれだけ大規模なパネルとバッテリーが必要なんだという話ではありますが、非常時にもスマートフォンやラジオ、LEDライトを使えるように小型でも蓄電設備が整っているというのは以外と大切なものなのかもしれません。

    もしこの記事が何かの参考にでもなれば幸いです。

    それでは〜 

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです


    実は私、今現在かなりの年期の入ったディスプレイを使用しております。
    買ったのはかれこれ7年ほど前、当時としてはなかなかのスペックの自作パソコンを組んだ時に、せっかくだからと購入したのですが、最近になって異様にディスプレイケーブルの接触不良が多くなってきました。

    パソコンを変えたり、移動させたりすることが多かったからでしょうか、ケーブルをしっかりとさしているにもかかわらず、チラツキが発生することがあるようになっております・・・

    普段わりとパソコンでの作業をする私にとってはこの微妙なちらつきが結構響いてきておりまして、小さなストレスが積み重なってわりと大きな問題となってきているように感じます。

    というわけで、みんな大好き密林(amazon)でなんか安くていいディスプレイないかな〜と物色していたところ。

    な、な、なんですと〜

    IOデータの4Kディスプレイが¥68000で売っているのを発見いたしました!
    いや、普段あまりディスプレイを調べることがないからわからなかったけど、今4Kってこんなに安くなってるの?

    最近のimacには5Kディスプレイってのがあるらしいし、ディスプレイの進化ってすごいな〜と感じます。


     ディスプレイが綺麗だと普段何気なくするネットサーフィンもかなりはかどりそう・・・

    かなり欲しいと感じてしまった一品です。 

    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです




    皆さんはキーボードにこだわり、持っているでしょうか?
    こだわり?どれを使っても変わりはないでしょう。と思う方も多いかもしれません。
    もっとも日本はノートパソコン社会、あまり別でキーボードを使っているというひとすら少ないかもしれません。

    私はまず、キーボードに対して一つこだわりがあります。
    それはテンキーが付いていること。テンキーとは文字を打つキーの横に付いている数字が3×3に並んだキーのことです。
     e520-10key1
    ここね。

    というのも私は理系なので当然レポートや実験が山のようにあり、表計算、レポート作成の際にとほうもない数の数字の入力をすることがあります。
    そんな時にキーボードの上の数字キーでは手が疲れてしまうので、右手で簡単に入力することのできる テンキーはなくてはならない存在です。

    次に打感。
    私は入力の際に、無意識ですがキーを強打する癖があります。というのも、これはおそらくなのですが、中学生の頃、家にあったwindows98の付属キーボードが非常に硬く、キーボードを強く入力する手グセが今も抜けずにいるのだと思います。
    なので私は自分のキー入力の際に、はっきりとした打ちごたえ、とでもいいましょうか、手応えを求めています。入力したかどうかを指先でしっかりと認識したいということですね。

    そこで、先日も記事 にしましたが、ずっとアップルの純正キーボードを利用していました。

     テンキーも付いている上に打感も軽いわりには指先の手応えも強く、愛用のキーボードとして長いこと使っておりました。
    弱点といえばキー部分がきれいなまでの真っ白なので、定期的にアルコールなどで拭いてあげないと黄ばみなどが非常に目立ってきてしまうということです。

    私はこのキーボードがあったので今まで全く他のキーボードを購入しようとすら考えたこともなかったのですが、先日、そんな私の考えを一新させるキーボードと出会いました。

    それは



    FILCOの青軸キーボードというものでした。
    私も多くの人同様に、キーボードは一ついいものに出会ったらほぼそれから変えることなくその製品を使い続けるタイプですので、いままでキーボードの軸など気にして調べたこともなかったのですが、ある日バイト先の社長さんが使っているキーボードの音がいいな、と思い聞いてみると、どうやらそのキーボードは青軸だからこそ音がいいということを知りました。実際にキーを打たせてもらうと、私が求めている打感ぴったりの入力ができ、非常に驚きました。

    キーを一つひとつ叩くたびにカチカチと小気味の良い音がなり、奥までしっかりと押し込むとカチリ、と押し込んだ感触が伝わってきます。

    まさかこんなキーボードがあるなんて、と驚いて記事にしてしまいました。

    皆さんも是非一度、家電量販店などで青軸のキーボードが置いてあったら触ってみてください。
    自分のようなタイプの人間にはドンピシャで引っかかってくる商品のはずです。

     

    こんにちは
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    管理人の六角ネジです



    私が今使っているパソコンはもう購入から3年経とうというmacbook proの15インチRetinaディスプレイモデル。


    3Dモデリングやアプリケーションの開発などを行うためのマシンとして購入したので、構成はCPUが2.3GHzのメモリ16Gとなかなかにハイスペックなモデルを使っているのですが、実はこのマシンに購入当初からずっとついて回る問題がありまして

    というのもproを使っている方からはよく聞くお話なのですが、なにせ爆熱なんです。
    さらに付け加えて重い。
     
    私は普段パソコン格納用のポケットがあるリュックサックを使用しているので重さは第一問題とはならないのですが、この熱がとても厄介。

    ちょっと動画を見たり、画像を編集したりしているとキーボードの上が熱くて熱くて・・・

    今までもパソコン冷却スタンドを購入して使ってはいたのですが、日常用とでこれは少しきついものがあるなあと感じ始めました。

    また上記した重さの問題についても、ちょっと外出先に持って行こうと思った時や、文章作成などで喫茶店で1時間ほどの作業をしたい時にはこの重さが意外と響いてきます。 


    そこで!

    今回は今月のバイト代が割と入りそうだということで新しいパソコンを購入しようと悩んでいることを記事にしようと思いました。

    まず要求スペックを考えたいのですが、家では結局スペックのいる作業は現行のマシンで十分補えるので外出先での作業を考えます。

    外出先では基本的に、文章の作成、ちょっとした写真の編集をメインとして使いたいこと、またある程度バッテリーに容量があること。くらいは必要最低限かなと思います。
    とりあえず今までi3 i5 i7とパソコンを色々使ってきましたが、通常用途ではあまりi5とi7の間に差を感じることが少なかったのも事実。正直上記したような作業ではi5でも十分すぎる気がしますが、i5は欲しいという気もします。

    またメモリですが、i5にするのであれば浮いた予算をある程度ここに回して8G or 16Gは積んでいいかなと思います。
     
    続きは次回・・・ 

    こんにちは
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    管理人の六角ネジです


    今日の記事は自分がアップルの純正キーボードを2種類使ってみたのでその感想にしたいと思います。
    まずはじめに比較する2種はこちら
    DSC_0064
    影でゆがんでいるように見えますがゆがんでいません。

    片方はBluetoothでmacと接続するタイプのもので、もう片方は有線でUSB接続するものです。

    これと

     これです。

    まずはじめに打感ですが、無線タイプの方がキーが立体的になっています。手応えや打感を強く感じるのは無線タイプとなっています。それに伴って打音は無線の方が大きいと言えます。カタカタという音や手応えを強く感じたいのであれば無線タイプの方がいいでしょう。有線タイプも静かと言うほど音が鳴らないわけではありませんが無線と比べると音は小さいです。

    次に入力の遅延ですが、無線キーボードでも違和感を感じるほどの遅延は感じません。

    他の特徴としては有線キーボードには側面にUSBポートが2発ついていますが 無線キーボードには特にそういったオプションがなく、ただのキーボードとしての用途のみだと言えるでしょう。
    また無線と有線で当たり前のことなのですが、机の上が散らかってしまう有線に対してキーボードのスペースしかとらない無線タイプは綺麗なデスク環境を整えたい人にはもってこいだと言えるでしょう。

    そして有線キーボード最大の特徴であるテンキー、これは私にはかなりありがたいです。レポート作成の際や、数値計算などの際にはテンキーがあるとないで格段に作業効率が変わってくると言っても過言ではありません。
    キーボードはどちらも文字の間隔がそこそこ広くとってあり、手が大きい男性でもミスタイプ少なくタイピングができるでしょう。私は特にここに注目していて、キーの間隔が狭かったり、キー自体が小さかったりするとどうしてもミスタイプが多くなってしまうのでなるべくゆとりのある構成のキーボードを選ぶようにしているのですが、アップルの純正キーボードはどちらもそこそこ広くとってあること、キーのサイズもなかなかに大きいことから重宝しています。

    またマックのキーボードを選ぶ上で最大の注意は長期間の使用での黄ばみや汚れが非常に目立つということです。
    DSC_0065
    現にどちらのキーボードも1年ほど利用しているのですが、どちらもキーボード特有の汚れや黄ばみがはっきりと目立つようになってきました。
    時々クリーニングをしていてこれなのでクリーニングなしの長期間の使用だとかなり汚れが目立つと考えていいでしょう。

    あとは特筆することといえばcommandキーの押しやすさですね。
    commandキーの配置は格段に無線の方が使いやすいです。有線の方はキーボードが大きいので広くキーがあるように思えるのですが、commandと合わせて使うキー(CやVなど)との位置関係が微妙に押しにくい感じがします。

    ということで今回はアップルの純正キーボード2種を使ってみての感想でした。






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    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~
    管理人の六角ネジです




    今日大学が終わり、ちょっと買い物をしたくなりふらっと町を歩いていたら、中古商品を扱っているお店の外にワゴンセールコーナーがあるのを発見しました。
    普段あまりワゴンセールには興味がわかないのですが、置いてある商品が電化製品系のものだったので興味がわき覗き込んでみました。

    すると中にいくつかのトイカメラを発見。
    お値段を見てみると500円だったのでこれは面白そうだと思って購入してみました。
    無題
    表面にはでかでかとトイデジカメのロゴ、右下に小さくプリントされた30万画素がなんとも興味を引き立てます。

    買ってテンションがあがってしまい開封するところの写真を撮り忘れてしまったのですが、内容物は
    ・トイカメラ本体
    ・携帯用ストラップ
    ・USBケーブル
    ・取扱説明書
    ・専用ソフトウェアの入ったCD
    ・黒いキャリングケース
    となっておりました。

    まずは使い方を把握しようと説明書を一読、している途中にある文章を発見して驚きました。
    といかめ
    これいつの商品やねん・・・・・
    windowsXPはもう公式サービスを終了しちゃったんだよ・・・・・・
    おそらくどこかの倉庫に眠っていたデッドストックか何かだったのでしょう。
    確かにそう思ってみると箱の節々に黄ばみやすれが目立ちます。

    まあ古い商品でも面白い写真が取れればそれでよし!と思いひとまず風景の写真を撮ってみることに。
    新宿に遊びに行く用事があったので新宿の大通りをパシャ!
    Photo007
    んん!!?
    なんか微妙にディスり辛いというか、ちょっと味があって良いなとか思えちゃう写真で悔しい。
    色はぐちゃぐちゃっぽく感じますが、今こういった写真を撮ろうと思ってもなかなか取れないきがします。まあどういう写真なんだよって話ですが。

    んで、色の撮れ具合を調べようと次は自室での撮影。
    IMG_3015

    被写体はペリカンのブルーのインク、これを撮影しているのはiPhone6sなので当然のことながらきれいに色の濃淡が写っております。
    さてこれをトイカメラでとってみると・・・
    Photo001
    おー、あながち悪く、な、、、い、、、?

    なんかこれまた微妙なライン。確かに味はありますし、若干ながら色の濃淡も感じることができます。
    ちなみにこれは3回の失敗を重ねてようやく取れたものです。というのもトイカメラは覗き込むファインダーがただのガラス?になっており、覗いている絵と実際に撮影される絵に距離があるのです。
    簡単に言うと

    ファインダーをのぞいてぴったりにあわせてとった写真がこちら
    toy試写003
    片方に寄ってしまっています。
    これを防ぐためにファインダーをのぞかずに、カメラの位置で調整して取ったところうまく撮れました。


    感想

    まあ500円だったら一個買ってみて遊び倒してみるのも面白いかもしれません。
    トイカメラの有名なところだとデジタルハリネズミなんかではないでしょうか。


    自分はデジタルハリネズミをずっとほしいと思っていてのトイカメラとの遭遇だったので即決してしまいました。
    結果としてはまあ買ってみて、トイカメラってのはこんなカメラなんだなというイメージをつかむくらいはできたと感じています。
    IMG_3016
    まあルックスがかわいく、ある程度撮影できるカメラではありますので、今後も持ち歩いてみて面白い写真が取れたら記事にしてみようと思います。

     

    こんにちは
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    管理人の六角ネジです

     

    今日バイトが夕方に終わって、その後用事があり池袋に行く機会があったのでついでに池袋駅前のビックカメラでミニ四駆を買ってきました。
     
    ミニ四駆はすでに3台所有しているのですが、バイト代も入ったしそろそろ新しいの組んじゃおうかな〜とおもちゃ売り場のある5階をふらふら歩いていたところ、店内の隅の方、トイレの横らへんにアイカツとかドラゴンボールとかの筐体ゲームが置いてあるコーナーに行き着きました。

    んで、そのコーナーには筐体ゲームの他にいろいろなガチャガチャが所狭しと置いてありました。
    そこで私の中のガチャガチャを一個一個チェックしないと気が済まないオタク精神が騒ぎ始め一個一個ガチャをチェックしていったところ、すっごおおおおおく欲しくなるガチャが一つあったので回してきました。

    それがこちら

    IMG_2976
     200円で一回回せるクリップライトのカプセルトイ。

    何がいいってそのデザインですね。
     
    VD1498
    パッと見るととてもカプセルトイとは思えないほどお洒落。
    こういうちょっとした小物系のカプセルトイは収集意欲を掻き立てられます。
    今回私の狙いは赤いクリップライト。

    ガチャガチャを回すのは爬虫類ガチャを回した以来数ヶ月ぶりだったので、あのレバーを回す独特の音や感触がとても気持ち良かったです。


    んで


    IMG_2978
    カプセルごと持って帰ってきて開封タイム。
    カプセルトイって何がワクワクするかってこの開ける瞬間だよね。

    結果は



    IMG_2979

    見事一発で赤色をツモりました。
    塗装は予想以上にしっかりとしていて、離れてみるとカプセルトイだとはわからないほどお洒落です。

    ライト部分はクリップ部分と球体関節でつながっているのでライトの向きの調節がしやすくなっています。

    IMG_2980
    組み立てて光らせたところ

    結構明るいです。カプセルトイなので色々言っては仕方がないのですが、光り方は全体的に明るいというよりは中心がとても明るく周辺はそれに付帯する形で明るくなっているところはカプセルトイらしさを感じました。

    でもこの立ち姿、なんかピクサーの電気スタンドくんみたいでかわいい。
    pixkerl


    んで、実際に部屋を真っ暗にしてパソコンを照らしてみました。
    IMG_2981
    私のパソコンはmacbookなのでキーボードライトが内蔵されているのでいらないっちゃいらないのですがそれでもこのぼんやりとした明るさは何か親に隠れてゲームを布団の中でやっていたあの頃を思い出してワクワクします。

    最近では百均でLEDライトが売っているような時代、カプセルトイにもこうしたちょっとお洒落なライトが登場してきているのだなぁと思いました。

    ちょっと調べてみたら結構いろんな種類があるみたいなので見かけたらまたガチャって記事にしたいと思います。



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    こんにちは
    (*´・ω`)y━・~~

    管理人の六角ネジです



    kira_011

    今日の記事は来月末発売予定のなんとファミコンの新作ゲーム!
    「キラキラスターナイトDX」

    について書いていこうと思います。 

    まず注目すべきところは、今作はファミコン実機・互換機対応ゲームソフトだということです。
    ゲームの内容としてはゲームソフトというよりもサウンドトラックに近いようではありますが、一応女の子がステージを駆け巡り星を集めるミニゲームが遊べるようです。

    各ステージごとに当時の有名ゲームの音楽を手掛けた方々が曲を作曲しているようでファンの方ならそれだけで買う価値があること間違いなしの一品のようです。

    作曲をしている方は具体的には
    スターソルジャーや迷宮組曲、カトちゃんケンちゃんなどの曲を手掛けた国本剛章さん。
    ゼビウス、ディグダグ、ドラゴンバスターなどの曲を手掛けた慶野由利子さん。
    イース、アクトレイザー、セブンスドラゴンなどの曲を手掛けた古代祐三さん。
    サマーカーニバル92烈火、マックスウォーリアーなどの曲を手掛けた塩田信之さん。
    8BIT MUSIC POWERで作曲を手掛けたTappyさん。
    同じく8BIT MUSIC POWERで曲を手掛けたHallyさん。
    FINAL FANTASY X CHIPSなどで曲を手掛けたBunさん。
    ロックマン、ロックマン2などで曲を手掛けた松前真奈美さん。
    ファミリーミュージック、ファミリーレーシングなどで曲を手掛けた
    除村武志さん。
    SquareSoundsTokyo 2014などで曲を手掛けたRobokabutoさん。
    メタルブラック、ボーダーダウンなどで曲を手掛けた渡部恭久さんが参加しているようです。
    過去作品を見ても分かる通り作曲家としてどの方も神様レベルの実力者。
    あのころ聞いたあの曲の雰囲気をもう一度味わうことができるかもしれません。

    さらにこの作品のすごいところはドット絵を担当している方々も実力者ぞろいということです。
    パックマンに始まりギャラガ、ゼビウス、マッピー、ディグダグ、ドラゴンバスターなど名作のドットを多く手がけてきた小野浩さん。
    ストリートファイターゼロ3などの作品を手掛けたEinさん。
    またドット絵を利用したTシャツを販売しているBAN-8KUさんが手掛けているようです。

    きになるそのクオリティはyoutubeにプレイ動画が上がっていたので参考にしてみてください。

     
    実機でも起動可能と書いてありますが、まさかファミコンでここまで綺麗にドット絵が動くとはオドロキです。

    数十年経ってもチップチューンとして親しまれ続けている8bitミュージック。

    ご家庭のタンスにファミコンが眠っている方は是非掘り起こして起動してみてはいかがでしょうか。 


     

    こんにちは
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    管理人の六角ネジです




    ネットサーフィンをしてると常にほしいものが出てきちゃって大変な今日この頃。

    そろそろ夏も近づいてきて、キャンプなどアウトドアの予定が入っている方も多いのではないでしょうか。
    かく言う私もこの夏には友人とどこかの島にキャンプに行こうと相談していたところです。

    そんな私が先ほどアマゾンでキャンプ用品をいろいろと探していたところ、とても面白そうな商品を発見したので記事にしてみたいと思います。

    その商品は
    BioLite(バイオライト) キャンプストーブ


    どうやらこの商品、キャンプなどで利用する焚き火の火力を元に発電ができるようなのです。
    しかもただ発電できるだけじゃなく発電した電気のアウトプットはUSBになっているということで、焚き火をしたり、料理をしたりしながらスマートフォンを充電できる仕組みとなっているようです。

    肝心な電気の出力なのですが、アマゾンを参考にすると
    USB出力:2W@5V(持続可能最大)、4W@5V(最大時)
    とのことなのでスマートフォンを充電したり、USBの簡易的なライトを点灯させたりなどには困らない出力はあるようです。

    youtubeに紹介動画があがっていたのでそちらもぜひ見てみてください。


    いやー、理系男子の私としてはまず火力発電、てところがロマンですね。
    現在日本でもっとも主流となっている火力発電。それを携帯可能サイズに落とし込んでくれるとはなかなか面白い商品だと思います。

    アウトドアなんかだとわざわざ大容量のポータブルバッテリーを持っていって充電したりしていましたが、これがあればその必要はなくなりそうですね。

    また別売りの付属品としてこのバイオライトで使用できるグリルが打ってるようです。


    料理の片手間や夜に明かりをつけている一方で充電できるのはうれしいですね。







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